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石川遼選手の素振りでの考え方

国内男子ツアー「VanaH杯KBCオーガスタ」の二日目(2010 8/27)、石川遼選手は8バーディーノーボギーの64と完璧なゴルフで単独首位に立ちました。


この好調を支えたのは、シンプルな素振りトレーニングだったそうです。

8/28付けの東京スポーツ新聞の記事から石川選手のコメントを引用してみます。

首位になったこの日、何よりも好調だったのは1Wでした。
飛距離だけでなく、

「ほとんどラフに行かず、フェアウェーばかり歩いていたので、あまり体力も消耗していません」

と、コントロールも抜群だったようです。


石川選手は前の週に毎日1~2時間、何百回もの素振りを行っています。
1W好調の秘訣はこの素振りにあると言えそうです。


「ボールをたくさん打つだけじゃなく、ボクは素振りでうまくなってきた。
今季は集中的にやる時間を取れていなかったので、やろうと思いました」


つまりは「ボールを置かないスイング練習」を重視しているわけで、


「ボールがなければ当てようとも思わないので、普段よりもヘッドスピードが出せる。
それを繰り返しているうちに、脳が自分のスイングのスピードを錯覚して、ボールがあっても速く振れるようになるんです」


と語っています。

一般のゴルファーにも参考になる考え方ではないでしょうか。



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石川遼選手のメディシンボールトレ 重さや効果は?

石川遼選手がメディシンボールを使ってスイングのトレーニングをしているという記事が、2010年6月3日の東京スポーツ新聞に載っていました。


メディシンボールというと、ボクサーが腹筋の打撃耐久性を高めるために使う、重いボールですね。

仰向けになったボクサーのボディ部分にメディシンボールをドスドス落とすアレです。

石川選手が使っているのは5kgのタイプで、両手で挟んだ状態でスイングの動作を繰り返すそうです。

この動作の効果について、石川選手は


「手首が絶対に余計な動きをしないし、これだけ重さがあるとトレーニングにもなりますね」


と語っているそうです。


腕を伸ばした状態で重いボールを挟む形になるので、スイングを繰り返すと確かにかなりの負荷になるでしょうね。


新聞で石川選手が持っていたボールは、直径が20cmちょっと、といったところです。
ネットで調べてみると、23cmで5kg のボールが販売されているようです。


メディシンボールが無くとも、バレーボールでもトレーニングジムなどに置いてあったら、「挟んでスイング」を一度試してみてはいかがでしょうか。

スイングに関して何かをつかめるかもしれません。


ヤフーショッピングのメディシンボール一覧です

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「池田勇太の極意」より パットや短いアプローチで心がけていること

「池田勇太の極意」から、池田選手が試合中に心がけていることなどをお知らせしてみます。


まずはパッティングにおいて。

池田選手はパットでラインを読む際、まずボールを置いて、ラインは「前後と横」から見ます。

「前後」はボール側とカップ側で、「横」とは「ボールが曲がる側」です。

つまり傾斜しているなら低い方から、芝がフックラインなら左側から、というわけですね。


また池田選手は実際にストロークする前に、素振りはしないそうです。
ラインを読む時につかんだ距離感などのイメージを鈍らせたくない、というのがその理由です。


次に、池田選手が短いアプローチショットで心がけていることをいくつか。
番組ではエッジまで10ヤード、ピンまで10ヤードというシチュエーションでした。


こうした状況では、正確性がなによりも優先されます。
池田選手が意識するポイントとしてはこんな感じです。


・キャリーで落としたい場所まで必ず歩測する
・玉は上げない
・玉の高さはクラブのロフト角に任せ、ロフト角どおりに打つ
・ムダなスピンもかけない
・左足をやや引き気味に構える これはボールを打った後左側に振りぬくため
・手のヘンな動きはしない 手首の角度は変えず、コックも使わない
・ダウンスイングでの体重移動はほんの少し
・フォロースルーは低い位置で止める


短いアプローチの際には参考にしてみて下さい。


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タイガーウッズ選手活動自粛 ジャンボ尾崎選手の石川選手へのアドバイス

すでに大々的に報道されてますけど、タイガーウッズ選手が活動を無期限で自粛するそうですね。


自動車事故からウッズ選手の不倫問題が明るみになり、あれよあれよという間に騒動が広がりました。

その後のウッズ選手の対応を見ていると、不倫はどうやら事実のようで、それも複数の女性と関係があったのだとか。


活動自粛はウッズ選手の「けじめ」と解釈して良いようです。


ウッズ選手とのスポンサー契約やCM契約を解消した会社もあるようで、ウッズ選手からすればかなり大きなダメージと言えます。


うーむ、どうしたものなのでしょう?


会社のイメージが大切なのはわかりますが、不倫問題はあくまでプライベートな問題だと思うのです。


現在はウッズ選手自身が「けじめ」として試合に出ない旨を発表していますが、いつかまた必ず試合に戻ってきて欲しいものです。


ウッズ選手がいないと大会も盛り上がりませんし、やがて終息するでしょうが・・・。


それにしても、日本で先日行われたチャリティーゴルフ後の記者会見でジャンボ尾崎選手が石川遼選手に「女には気をつけろ」とアドバイスしていたのは、何ともタイムリーというか、象徴的でした。


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石川遼選手 プロ初勝利おめでとう! スイング動画へのリンクも

(ちょっと遅くなりましたが)石川遼選手が国内男子ツアー「マイナビABCチャンピオンシップ(08 10/30~11/2)」でプロ初勝利をあげました。


石川選手おめでとう!


しかし石川選手、攻めましたね~。

最終日での18番、ラフからの二打目を刻むかと思いきや攻めの2オン狙い(クラブは7I)。
しかしグリーンの手前斜面に当たり、ボールは池に落ちてしまいます。


どうにか打てる状態でしたが、結果次第では二位の深堀圭一郎選手の逆転もありうる、まさに正念場です。


本人いわく「バンカーショットみたいに打った」ウォーターショットは見事、奥3メートルにオンし、結局パーセーブして石川選手が優勝を決めました。


海外での観客やスポンサーの中には「攻める姿勢」を見せないと納得しない、というケースもあるようなので、今回の石川選手のゴルフはまさに海外仕様とも言えるのではないでしょうか。


夏以降の石川選手は国内男子ツアーに全て出場しています。
これは父・勝美さんの方針でした。


オーバーワークが心配されますが、勝美さんによると、ツアーに出るのは

「練習環境が充実しているからです。日本だと、プロの試合以外では芝から打てるところがほとんど無いじゃないですか。アプローチにしても好きなだけ練習できるんですから、上手くなるには最善の道なんです」

という理由があるのだとか。


何か勘違いしているようなのが多い最近の若いスポーツ選手の中で、言動の規律正しい石川選手は際立って輝いています。

このままどんどん強くなって欲しいものです。
また、石川選手を見習ってプロ選手を目指す子供達が増えてくれればもう言うことはありません。


トップ選手のスイング動画・分析
石川選手のスイング動画も紹介されています。

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谷原秀人選手はプロギアMTIウェッジを四本使用  

谷原秀人選手は今期(08年)、ウェッジを4本バッグに入れて試合に出場したことがあります。


谷原選手はプロギアのMTI ウェッジ 53度と59度を以前から愛用していました。
これらに加えて、5月の「中日クラウンズ」では3I を抜いて56度、60度を使うようになったのです。


MTI ウェッジはクラブデザイナー宮城裕治氏の作で、ツアープロの間でも評価が高いクラブです。


ウェッジを4本も使うのは状況に応じてより細かく打ち分けるためで、谷原選手は

「56度はバンカーショットにも、ランニングアプローチにも使える。
60度は下をくぐってしまいそうな深いラフからでもフェースにくっついて柔らかいボールが打てる」

と語っています。


状況への細かい対応を意識するのは、海外ツアーでのプレーを意識しているからです。
海外のコースは日本よりもタフな設定であることが多く、多彩な打ち分けができないとスコアを伸ばすことができません。


谷原選手は前回の米ツアー挑戦(05年)では思うような成績は残せませんでしたが、次に挑戦する時への意識は常に高いようです。


プロギアのウェッジ一覧(新品)へアトミックゴルフオンラインへリンクします。
リンク作成時にはMTIウェッジも紹介されています。


トップ選手のクラブセッティング
谷原選手のセッティングも紹介されていますがリンク作成時にはウェッジ二本(53度と59度)のセッティングです。
また、それらは販売ページへのリンクはついていません。

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ハリントン選手全英オープン制覇おめでとう! クラブセッティングも

08年の全英オープンは、アイルランドのP・ハリントン選手が連覇(3オーバーで優勝)を成し遂げました。
今年は特に条件が厳しかったようですが、そんな中でも連覇を達成したのは本当に素晴らしいことです。


全英オープンの連覇はタイガーウッズ選手(05年と06年)に続いて史上16人目、複数回優勝は26人目
となります。


録画するなどしてほぼ全てのラウンドを見たのですが、それにしても全英オープンは嫌がらせみたいなコースが連発しますね・・・。
フェアウェイを少しでも外れたらラフというより「ヤブ」だろ?と言いたくなるような所に入りますし。


しかも今回は最大風速22メートル(三日目)の突風も吹いていました。
グリーン上のボールが風で揺れて、選手がなかなかパットに入れないシーンが何度もありました。
パッティングで風を気にしなくてはいけない場面なんて、アマチュアではまず経験しないでしょう。


これほどとんでもないコースでも、53歳のノーマン選手が大活躍(9オーバーの3位)してくれたのは何ともうれしいことです。
全英シニアも盛り上げてくれるでしょう。


ハリントン選手は大会前には右手首を怪我していたそうです。
練習ラウンド中には故障箇所をアイシングする姿も見られました。
ケガは大きなハンデかと考えられましたが、本人によると

「治療に意識がいって、プレッシャーやストレスから解放された」

そうです。
(先日の全米オープンで膝を故障していたウッズ選手といい、メジャー大会でのケガはそれほどマイナス要因にはならないのでしょうか?)


いつものことながら、トップ選手のすごさを見せ付けられた全英オープンでした。


トップ選手のクラブセッティング
ハリントン選手のセッティングも紹介されています。
リンク作成時にはハリントン選手は8位にランクインしています。

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タイガーウッズ選手08年の全米オープン制覇!所感など

タイガーウッズ選手が08年の全米オープン(6月12日~16日)を制しました。
ウッズ選手はメジャー通算14勝目、同時にトリプルグランドスラムを達成しました。
帝王・ジャックニクラウスと名実共に肩を並べたことになります。


ちょっと遅くなりましたが、全米オープンを観ての個人的な感想を書いてみたいと思います。
またもや強さを見せ付けたウッズ選手に関することがメインです。
(今回はテクニック的なことは書いておりません。あしからず)

全米オープンのウッズ選手を見ていて、呆然としなかったでしょうか?
あの人間離れした強さを目の当たりにすると、驚くと言うより、もはや「あきれる」という言葉がピッタリな気がします。


同時に、世界一をはってる人間というのは、ああいう別次元のものを持っているのだと痛感させられます。


全米オープン三日目、
13番で18メートルの超ロングパットをねじ込んでイーグル。
17番ではラフからのチップインバーディー。
18番では12メートルのロングパットを沈めてバーディー。


これらのプレイを見たゴルファーのおそらくほぼ全ては、

「なんじゃこりゃ!!」

と目が飛び出たのではないでしょうか。
17番でのチップインなどは、入るような細工をしてもいても無理と感じるような入り方でした。


そして最終日(15日)はミーディエート選手と首位タイで並び、16日のプレーオフを制し全米オープンに勝利するのです。
(ちなみに、最終日18番でバーディーを取ったパットでは「ボール2個半カップの右を狙った」そうです)


このとき、ミーディエート選手は45歳。
ウッズ選手に勝てば初のメジャー制覇でした。


私などは「ミーディエート選手が勝ってもいいんじゃないかな~」などと考えてしまうのですが、プロの世界は何とも非情です。


45歳までメジャー未勝利のミーディエート選手が敗れ、タイトルを独り占めしている感のあるウッズ選手が信じられないショットを連発して勝ってしまう。


これを見て「世の中は不公平だよなぁ・・・」と感じたのは私だけでしょうか?
しかもウッズ選手は左ヒザの調子が万全ではなく、ショット後に痛みで顔をゆがめる場面が何度もあったのです。

ケガしていても勝つって一体・・・。


でも、これが勝負の世界なんですよね。
世の中は不公平なものです。


一般ゴルファーとしてはゴルフを楽しみながらも向上心を忘れず、得意なクラブを少しでも増やすことを心がけるしかありません。
ウッズ選手を追いかけていてはあまりにも果てしないですが、真似できるところはどんどん吸収して、「昨日の自分よりも上達している」ことを追求していきましょう。


トップ選手のスイング動画・分析
ウッズ選手のスイング動画も紹介されています。

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今田竜二選手について クラブセッティングも

08年の5月18日(日本時間19日)、米男子ツアー「AT&Tクラシック」で今田竜二選手(173cm 68kg、1976年10月19日広島生まれ)が優勝しました。
米ツアーでの優勝は青木功選手、丸山茂樹選手に続く日本人3人目の快挙です。


前年のこの大会では、プレーオフの末に負けていましたが、08年の今大会ではプレーオフを制して勝利しています。


今田選手は7歳からゴルフを始め、中学校卒業前に独りでアメリカへゴルフ武者修行に出発します。
この際、今田選手は両親の見送りも断ったそうです。


フロリダ州タンパでのアマ時代は好成績を収め、15歳でジュニアの大会に優勝します。
その後ジョージア大学に進みゴルフを続け、アマチュアランキングではタイガー・ウッズ選手に次いで2位にランクされたこともあります。


大学を2年で中退した後、99年にプロ転向し、翌年には下部ツアーの「バージニアビーチオープン」で優勝しています。


しかし腰を痛めたのと、ショットの安定性に欠けていたことから本ツアーの出場権はなかなか手にできませんでした。
04年に下部ツアーで優勝し、05年からようやく本ツアーに参加できるようになりました。


まだ小さかったころから、苦労を重ねてアメリカで戦い続けた今田選手。
これからもアメリカだけでなく世界のゴルフ界で大活躍を見せて欲しいものです。


トップ選手のクラブセッティング
今田プロのセッティングも紹介されています。


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片山晋呉選手は左打ちでも練習

片山晋呉プロは左打ちの練習を積極的に行います。

左用のクラブもフルセット(14本)所有しており、左用でラウンドしても80台で回るそうです。


ツアーでも左用の7I を持ち歩いており、スタート前の練習でも左打ちを行います。
ラウンド中は左用クラブをバッグに入れることはできないので、プレーの合間に左打ちの素振りをまめにやるそうです。


ゴルフでは一般的に利き腕側だけでスイングを繰り返します。
すると左右の筋肉のバランスが崩れ、身体にゆがみが生じて思わぬ体調不良を引き起こすことがあります。
片山プロはそういったゆがみを防止するために左打ちを行っているのです。


体のゆがみを防止すると同時に、左打ちには「余分な力が入らない分、ムダな動きが制御できてスイングがきれいになる」という、もうひとつの利点があります。
その時のイメージで右打ちを行うことができれば、フォームの改善にもつながるわけです。


レフティのクラブをそろえるのは無理だとしても、時には気分転換の意味もこめて左打ちの素振りをやってみてはいかがでしょうか。
思わぬ発見があるかもしれませんよ。

トップ選手のスイング動画・分析
片山プロのスイング動画も紹介されています。
(右打ちだけですが、バンカーショットやパッティングの動画もあります)


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ルーク・ドナルド選手の練習法 スイング動画も

正確なショットが持ち味のルーク・ドナルド選手はちょっと変わった方法でスイング中の姿勢をチェックします。


その方法とは

ベルトのバックル部周辺にヘッドの付いていないシャフトを横向きにさす

というものです。
つまり、棒を横に差した状態でスイングをするわけです。


この一風変わった格好は腰がどちらを向いているかをわかりやすくするためのもので、キャディーなどの第三者だけでなく自分でも姿勢のチェックが容易になります。
またスイング中も、腰にムダな上下動が無いかなどの動きも把握しやすいのです。

動きのチェックができれば、修正も容易です。


ドナルド選手は決してロングヒッターではありませんが、06年の平均スコアは69.17で4位にランクしています。
これはミケルソン選手(6位)やV・シン選手(8位)をも上回っている素晴らしいスコアです。
飛距離は出なくても正確なショットでスコアを伸ばす典型ではないでしょうか。


腰に棒を差すというちょっと変わった練習法ですが、ドナルド選手のスイングの精度を上げているのは間違いないようです。


トップ選手のスイング動画・分析
ドナルド選手のスイング動画も紹介されています。

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タイガーウッズ選手のルーティン

一流選手は様々なルーティン(必ず行う決まった動作)を持っています。
野球選手であれば「球場に入るときは必ず右足から」といったことで、いわばゲン担ぎですが、ルーティンを行うことで集中力を高め、保っているのです。


例えばイチロー選手はバッターボックスでバットを相手投手に向けて立てるポーズをとります。
あれもひとつのルーティンと言えるでしょう。

タイガーウッズ選手はティーショットに入るまでの歩数を一緒にしているそうです。

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07年オーガスタ制覇・ザックジョンソン選手について

ザック・ジョンソン選手は07年のマスターズ(オーガスタ・ナショナルGC)を制しましたが、ジョンソン選手は決して飛ばし屋ではありません。


ジョンソン選手の4日間の平均飛距離は265ヤードで、決勝ラウンドに進んだ60人の中では下から4番目です。

他の選手が2オンを狙う場面でも(510ヤードの13番など)常に3打目で勝負しています。
その結果、パー5では4日間通じてボギーを叩いていません。
しかも、奪ったバーディー数11個は全選手中ナンバーワンなのです。


飛ばない代わりに、ジョンソン選手はフェアウェイキープ率が80.4%もあり、これは全体2位の成績です。
これがジョンソン選手優勝の秘密と言えます。

オーガスタはグリーンの難度が非常に高いことで知られています。
パッティングでスコアを崩さないためには、その前の寄せる時点で「グリーン上の狙ったところに確実にボールを止める」ことが必須だったのです。

止める打ち方をするためには、フェアウェイキープが絶対条件になってきます。


遠くへ飛ばせることは間違いなく強みのひとつですが、グリーンの難度が高いときはフェアウェイキープを第一に考えてコースを攻略するのもひとつの手ではないでしょうか。


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石川遼選手のお父さん・勝美さんについて

石川遼選手のお父さん・石川勝美さんは、遼選手が生まれるまではごく普通のサラリーマンでした。
埼玉県内の信用金庫に勤めており、競馬や釣りを趣味にしていたそうです。
奥さんとは職場結婚だったとか。


そんなごく普通の生活が、1991年9月17日、遼くんが誕生してからは一変します。
勝美さんの生活が子供中心になったのです。

石川家は子供にゴルフをさせるほど裕福な家庭ではなかったそうです。
それでも庭でゴルフごっこを始めると、遼くんはみるみる夢中になっていきました。


そして遼くんが6歳で本格的にゴルフを始めるようになると、勝美さんは無駄遣いや自分の趣味は一切やめてしまいました。
休日は息子のゴルフのために使い、練習場やコースへの送迎や、指導に専念したのです。


勝美さんがゴルフを指導する際は、スコアにこだわるよりも伸び伸びとゴルフをやらせることを重視しました(このへんはタイガーウッズに似ていますね)。
結果が出なくても頭ごなしに叱ることは無く、「何が悪かったのか」と原因を遼くん本人に徹底的に考えさせていたそうです。


勝美さんの献身と愛情を受け、遼選手は実力をグングン伸ばしていきます。

小学生の時に「横尾要カップ小学校選手権」で優勝し、中学では「全国中学校ゴルフ選手権大会」も制しています。
07年4月に東京・杉並学院高に入学し、5月にはプロの試合である「マンシングウェアオープンKSBカップ」で史上最年少優勝を飾ります。


いまや国民的人気者になった感のある石川選手ですが、会見での質疑応答も非常にしっかりしており、浮かれたところは全く感じられません。
これも父・勝美さんが「勘違いしないよう常に言い聞かせている」という教えを遼選手がしっかり実践しているからでしょう。

今後も順調に実力を伸ばし、目標にしているというタイガーウッズを超えるほどの偉大なゴルファーになってもらいたいものです。

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石川遼選手のスイング動画へのリンク

石川遼選手は08年にプロ転向し、将来が大いに期待されています。
この記事では石川選手の使用クラブの記事、プロフィールや画像、スイング動画へのリンクを紹介しています。


石川選手の契約ドライバー(08年1月契約発表時点)
ブログ内の記事にリンクします。


以下はゴルフダイジェストオンラインさんにリンクします。

トップ選手のスイング動画・分析
石川選手のドライバースイング動画も紹介されています。
解説付きで、コマ送りも可能です。


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タイガーウッズ選手のウランド前の練習法

タイガーウッズ選手はメジャーなどの大会では、毎朝行う練習で18ホールを頭の中でシミュレートするそうです。


ポケットには各ホールのレイアウト図を入れており、練習の際には時折それに目を通しています。
そのレイアウトに基づいてバンカーの位置、風が吹いた時のパターンなどを考慮して練習しているのだとか。

我々が練習するときも真似できそうな方法です。


トップ選手のスイング動画・分析
ウッズ選手のスイング動画も紹介されています。


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タイガーウッズ選手のメジャー2日目・3日目での勝率・獲得タイトル

タイガーウッズ選手は07年の8月、全米プロで4度目の優勝を飾り、連覇を果たしました。

今回の全米プロでウッズ選手は2日目で首位に立っていました。


ウッズ選手は、過去メジャーで二日目(36H)を終えて首位だった場合、7戦7勝しています。
さらに3日目(54H)終えて首位なら12戦12勝とさらに勝率が上がるのです。


今回の勝利でウッズ選手が獲得したメジャータイトルは次のようになります。
(カッコ内の数字は優勝回数です)

97年 マスターズ(1)
99年 全米プロ(1)
00年 全米オープン(1)
    全英オープン(1)
    全米プロ(2)
01年 マスターズ(2)
02年 マスターズ(3)
    全米オープン(2)
05年 マスターズ(4)
    全英オープン(2)
06年 全英オープン(3)
    全米プロ(3)
07年 全米プロ(4)


トップ選手のスイング動画・分析
ウッズ選手のスイング動画も紹介されています。



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タイガー・ウッズ選手の練習法・ドライビングレンジで使用するクラブ

タイガーウッズ選手がラウンド前にドライビングレンジで練習する際、最後の1球は必ず「あるクラブ」で打ちます。


あるクラブ」とは、その日のスタートホールのティーショットで使うクラブです。
コースレイアウトや自然条件などによってドライバーやアイアンに変わります。


ラウンドに出て、朝イチのティーショットで緊張しすぎてミスしたことはないでしょうか?


ウッズ選手は、スタートホールのティーショットで使うクラブを最後に一発だけ打つことで、本番の予行演習をしているわけです。


本番では練習で最後にやったショットを繰り返すだけなので、緊張感はぐっと和らぎます。


トップ選手のスイング動画・分析
ウッズ選手のスイング動画も紹介されています。

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タイガーウッズ選手の練習法・ラウンド前の練習で使うクラブ

タイガー・ウッズ選手のラウンド前の練習パターンは決まっているそうです。


スタートの1時間くらい前にドライビングレンジに入ります。


最初に行う練習はSWのアプローチです。


その後PW、8I、4I、フェアウェーウッド、ドライバーと徐々に長いクラブに持ち替えていきます。


ドライバーを打った後は再びフェアウェーウッド、4I、8Iと短いクラブを打ち、最後はウェッジで締めます。
トータルで70~80球ほど打つことが多いようです。


ウッズ選手はアマチュアゴルファーにアドバイスするときも

「普段の練習ではドライバー、フェアウェーウッド、ウェッジと4番・8番のアイアンを打つようにすれば良い」

と言うそうです。
ウッズ選手自身もラウンド前の練習で使うクラブを変えることはほとんどありません。


トップ選手のクラブセッティング
ウッズ選手のセッティングも紹介されています。


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プレーオフでのタイガーウッズ選手の強さ

ゴルフのプレーオフは「精神力」と「運の良し悪し」が試される、ゴルファーとしての「強さのバロメーター」を計る場だと言われます。


主な選手の勝率(06年 2月時点)を挙げてみます。

タイガーウッズ 9割9分
フィル・ミケルソン 8割7分5厘
ビジェイ・シン 7割7分8厘
サム・スニード 7割6厘
トム・ワトソン 6割9分2厘

ウッズ選手の強さがずば抜けていることがわかります。


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江連コーチ「諸見里しのぶはもっと声を出せ!」

以前、諸見里選手は江連コーチから「もっと声を出せ」と注意を受けたことがあります。


江連コーチは2年連続賞金王の片山晋呉プロや伊沢利光プロら一流選手を指導した経験から

「合宿を見ていると、片山にしても伊沢さんにしても強いやつほど大きな声が出る。プレーに自信があれば自然と声が強く出るもの」と考えています。


このため江連コーチは「しのぶはチャレンジャーなんだから気合を前面に出さないと。声を出せばパワーが17%増になる」と断言するのです。


なぜ17%増しかはよくわかりませんが、声を出すことがゴルフの成績を上げる効果があるのは諸見里選手も感じているようです。


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杉原輝雄プロのトレーニング法 スイング動画も

ゴルフ界のドンと呼ばれる杉原輝雄プロ
猛トレーニングで有名です。


07年1月現在で69歳の杉原プロが行っているトレーニングは、


毎日腹筋300回、背筋60回を3セット。
週に2回以上、6kgと15kgの負荷をかけてスクワット。


といったもの。
さらに、96年から始めた加圧式トレーニングのレベルは現在240です。
これはプロレスラーでもいきなりやるとキツいくらいのレベルだそうです。


今シーズン(07年)の杉原プロは、エージシュート(ゴルフの1ラウンドを自分の年齢と同じ打数かそれ以下で回ること)を目標にしています。


トップ選手のスイング動画・分析
リンク作成時には杉原プロのスイング動画も紹介されています。


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