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有村智恵選手の動画解析の結果 改善点

更新間隔が空いてしまっているので、短いですがエントリーをひとつ。


有村智恵選手は2011年のオフに、米国フロリダ州の施設で、自身のスイング動作を解析してもらったそうです。


その結果、次のような改善点が見つかりました。

有村選手のスイングは、ウッズら男女トップ選手と比較して、

■ショットで重心が右足側に残っている
■パットのリズムが不安定

だったそうです。
(平成23年2月25日 東京スポーツ新聞の記事)


一般ゴルファーは、こうした解析施設を利用できませんが、ティーショットからパットまで全ての自分のスイングを録画して、自宅でチェックするのも良いのではないでしょうか。


自分のスイングやリズムを客観的に見たり、プロの動作と比較してみると上達の助けになってくれるでしょう。

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古閑美保選手引退 手首のケガ ザムストサポーター

人気女子ゴルファー、古閑美保選手が2011年9月27日、引退を発表しました。


通算12勝、08年には賞金女王となった古閑選手はまだ29歳です。

いかにも早すぎる気がしますが、報道によると古閑選手は09年から左手首の故障に悩まされていたそうです。


2011年のシーズンは7試合に欠場し、出場した15試合中6試合で予選落ちしていました。


「完治は難しい」と診断されていることから、古閑選手の意向で「長期休養」ではなく、「引退」を表明したのだとか。

ゴルファーであれば、腰、ひじと並んで手首は最も故障しやすい個所です。


右打ちゴルファーは左手首を傷めるケースが多くなっています。


どのような理由でケガをするのか、ちょっと調べてみたところ・・・


■深いラフやバンカーなど抵抗の大きいショットの際
■スイングのしすぎによるオーバーユース
■何かのはずみで手首のスナップを使ってしまった
■路上のボールをヒットした際


・・・といった事例がありました。


プロではないゴルファーでも、熱が入ってしまうとつい無理なショットをしたり、練習をやりすぎたりしてしまうものです。


特にこれからの季節は気温が下がるので、ケガの確率もあがってしまいます。


いくら真剣にやると言っても、趣味で身体を傷めては楽しめなくなるので、「このショットは注意すべきかも」「ちょっとスイングのしすぎかな?」など注意する意識は必要ではないでしょうか。


そのほうが結局はゴルフを長く楽しめます。


ゴルフダイジェストオンラインへリンクします。
ザムスト リスト・エルボーサポート 金谷多一郎プロの解説

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横峯さくら選手 スタンス変更でスランプ脱出

現在(2011年 5月28日土)ヨネックス・レディースが開催されています。

横峯さくら選手は初日、3アンダーで2位と好発進しました。


実は横峯選手はこの日まで「プチスランプ」とも言える状態だったそうです。


本来横峯選手はフェードボール(落ち際で右に曲がる)が持ち球なのですが、今シーズンは逆に左に曲がる逆球が頻発していたのです。

狙った方向と逆に出る恐怖感から、横峯選手は思い切りショットできなくなっていました。


しかしこの日は別人のようにショットが絶好調。


スランプ脱出のきっかけは、スタンスを広げたことでした。


横峯選手はとても大きなスイングをすることで知られています。


このスイングを支えるためには下半身が安定している必要があるのですが、スランプ中は本来よりもスタンスが足幅一個分ほど狭まっていたそうです。


それを広げたことで土台が安定し、トップが定まるようになったのだとか。


足幅一個分とはいえ、大きな差を生むことがわかります。


スイングというと、どうしても上半身の動きばかりを考えてしまいますが、土台となるスタンスにも注目する必要がありそうです。


横峯選手のように、個性的なスイングをするのではあればなおさらです。

(2011年 5月28日の日本経済新聞スポーツ欄を参考にしました)

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鬼澤信子プロ スイングは個性的でも気持ち良ければOK?

ゴルフ雑誌「Waggle」の10月号を読んでいたら、鬼澤信子プロの記事がありました。

スイングについての特集で、最後の鬼澤プロのコラムはなるほどな、と考えさせられました。

ちょっと長くなりますが、引用させて頂きます。


「ひとむかし前と違って、いまはいろいろなコーチやレッスン、道具が出てきて、プロもアマチュアもうまくなるヒントをたくさん手に入れられるようになりましたよね。

でも、これが情報過多となって、自分を見失っているゴルファーが多い気がします。 


あれがダメならこれ、こっちがダメならあっちとすぐに移り変わるよりも、続けることの大切さを知ってください。
継続のすごさを象徴しているのが、去年の賞金女王の横峯さくらちゃんです。
彼女はとても個性的なスイングをしていますよね。

これまでの成績がなかったら、多くの人が「早急に直すべきだ」というでしょうし、調子が悪くなったら彼女自身も「直した方がいいかな」と悩んでもおかしくありません。
でも、彼女は絶対に直そうとはしません。 


なぜなら、彼女の強さの秘けつは、あのスイングにあるからです。
彼女にとっては、きっとあのスイングがもっとも気持ちのいい振り方なんですよ。 


わたしも細かなテクニックよりも気持ちよく振れる振り方をずっと重視してきましたし、言い換えれば気持ちよく振れる方法を探し続けてきました。 


これはアマチュアにもぜひ見習ってほしいことです。
流行りの理論や一流のプロと同じ振り方ではないけど「こうやって振ったら最高だ」というのを探し、それが見つかったらカラダに染み込むまでとことんやり続けてください。 


少しぐらいカッコ悪くてもいいんです。
ゴルフはいろいろなタイプがいてこそおもしろいのですから。わたしも個性派のひとりですしね(笑)。」

「Waggle」2010年10月号 39ページより 


鬼澤プロは今年(2010年)8月のニトリレディースで念願の初優勝を遂げます。 
プロ入り21年目での快挙でした。


ゴルフ上達のための情報を提供している者として、鬼澤プロの言葉はやや耳が痛い気もしますが、ゴルフに限らず、スポーツの技量向上の一側面を表していると言えそうです。


トッププロの中にも、クセのある打ち方をしている選手は意外と目につきますし、プロの世界は結果が全てなので、「勝てるスイングが正しいスイング」とまで言い切っても異論は無いかもしれません。


アマチュアでもスコアが気になるのは仕方ありませんが、同時に「気持ちよさ」「自分が最高と感じるもの」を追求してみるのも意味があるのではないでしょうか。


Waggleとはどのような雑誌?
オンライン書店 Fujisan.co.jp へリンクします。
読者の雑誌レビューも紹介されています。

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上田桃子選手 曽選手の心がけ スタンスやメンタル 全英女子オープンで

ここ半月ばかり、スポーツ新聞を読んでいると「へぇー」と目をひく記事がありました。


女子プロのほんのちょっとした心掛けの変化なのですが、何となく参考になりそうな気がしたので紹介してみます。

上田桃子プロは2010年5月、「卒業」という形で江連コーチと袂を分かちました。


しかしそれからは成績が思わしくなく、試行錯誤の末、7月下旬にはスタンスをオープンからクローズに変更します。

これは江連コーチから以前指摘されていたポイントで、卒業したはずの師匠の教えを実行したのはそれだけ上田プロが悩んでいたことを表しています。


ところが、なんと7月30日の全英女子オープン前日には「スタンスはオープンに戻しました」と宣言し、

「クローズにすると球筋が安定しないし、イメージが出ない」

と、江連コーチの教えを完全に捨て去ったのです。

その結果全英オープンでは、宮里選手と並ぶ9位という好成績をおさめています。


また、その全英オープンで優勝した曽選手は、この大会からプレー中に歌を口ずさむようになったそうです。

これは、アニカ・ソレンスタム選手を育てたピア・ニールソン、リン・マリオットの両コーチからアドバイスされたもので、プレー中に平常心を保つ方法のひとつなのです。

両コーチの教えについては、このブログでも何度かお知らせしたことがあります。


トッププレーヤーも、良いスコアを出すためにいろいろ迷い、工夫していることがよくわかるのではないでしょうか。


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宮里藍選手 世界ランク1位おめでとう! メンタル面強化の成果

宮里藍選手が、米女子ツアー「ショップライトLPGAクラシック」で優勝し、今季4勝目を挙げました。
(日本時間2010年6月21日)


これにより宮里選手は世界ランキング1位を獲得しました。

男女通じて日本人初の快挙です。
おめでとうございます!

今年の宮里選手は快挙続きでした。


私もスポーツ新聞やネットなどでその様子を追いかけていて、ひとつ気付いたことがあります。
それは


「技術やフィジカル面での成長よりも、メンタル面での進歩を強調する記事か多かった」


ことです。
私としては「ほぼ全てメンタル面の内容だった」とまで言えるのではないか、という印象すらあります。

今シーズンの宮里選手のメンタルを一言で表すなら


ひとつひとつのショットが良くても悪くても平常心


ということではないでしょうか。

世界ランキング一位を決めた今回の試合について、宮里選手の父・優さんは


「今日はやることが全てうまくいっていた。
そういう時はアドレナリンが出て、ボールが飛びすぎてしまうことが多いんです。
そこをうまくコントロールすることができましたね」


と語っています。
(6/22の東京スポーツ新聞の記事から)


メンタル面が強化されて平常心を保つことができるようになった結果、宮里選手が本来持っていた世界レベルの技術を、いかなる状況でも普通に発揮することが可能になった、と言えるようです。

「いつでも平常心を保つ」と言うのは易しですが、実際にはこれほど難しいことはありません。


アマチュアゴルファーはスイングの改善などには熱心ですが、精神面に注目することは少ないようです。

アマチュアゴルファーの平均スコアアップのカギも、意外とメンタル面強化にあるのかもしれません。

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宮里藍選手 開幕2連勝! リアクション練習とは?

宮里藍選手が、シンガポールで開かれた米国女子ツアー第2戦「HSBC女子チャンピオンズ」で優勝しました!


おめでとうございます!

これで米女子ツアー開幕2連勝、宮里選手も本来の実力を発揮していると言えるのではないでしょうか。

最終日は大混戦だったようです。


宮里選手も前半はボギーとバーディーが交錯するゴルフでした。

しかし後半に入るとロングパットを3連続で決め、一方で首位争いしていたクリスティ・カー選手がボギーを連発し、最終ホールでは宮里選手が2打差でトップに立ちます。


最後はパーディーパットこそ決まらなかったものの、パーパットを沈めて開幕2連勝を決めました。


宮里選手はインタビューで「プレッシャーがありました」と答えていたようですが、それをはねのけての優勝は、宮里選手の精神的な成長を証明するものではないでしょうか。


ところでメンタルと言えば、ゴルフダイジェストオンラインに「宮里藍が行うリアクション練習」なる記事がありました。


宮里選手がミスショットした時に行う「練習」なのだそうです。

「気持ちをポジティブかニュートラルに保つため」なのだとか。


詳しくはこちらをどうぞ。

宮里藍が行うリアクション練習とは?

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宮里藍選手 米2勝目おめでとう! 爆発的スコアの秘密とは?

宮里藍選手が今年になっていきなり快挙を達成してくれました。


アメリカ女子ツアー2010年開幕戦の「ホンダLPGA」で逆転優勝し、米ツアー2勝目を挙げたのです。


しかもスコアは自己ベストに並ぶ63で、1イーグル、8バーディー、1ボギーという内容でした。


最終日は首位と6打差の3位タイからスタートしましたが、この日は7番でイーグルを奪ってからは後半は「藍チャージ」とも言えそうな追い上げを見せます。


ショット、パット共に冴え、最後はチップインバーディーでしめました。


スポーツ新聞によると、宮里選手は


「優勝できるとは思っていなかった。オフに練習したことが結果に表れた」


とコメントしているそうですが、ただ練習の成果だけではこれほど素晴らしいスコアを出すのは難しいでしょう。


ゴルフダイジェストオンラインには「GDO EYE」というコンテンツがあり、今回の宮里選手優勝に関する記事が掲載されていました。


それによると、宮里選手はこれまでの米ツアーである「コンプレックス」を感じていたそうです。


宮里選手が、その苦手意識をどのようにして克服したか?が記事には紹介されています。


記事をそのまま紹介することはできませんが、キーワードとしては「自分のフィーリングを信じる」といったところでしょうか。


練習の成果のみならず、こうした精神面での成長も「自己ベストタイ」のスコアを出した一因であることは間違いありません。


内容はかなり抽象的なのですが、参考になる記事だと思います。


GDO EYE 宮里藍、爆発的スコアの秘密とは?

バックナンバーも紹介されています。

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ミシェル・ウィー選手優勝!

ミシェル・ウィー選手がメキシコの「ロレーナ・オチョア・インビテーショナル」でツアー初優勝を達成しました。

ウィー選手はデビュー当初は「天才少女」と呼ばれ、超大型契約を結んだりもしました。


しかし周囲の期待はその後すぐに消え去り、ウィー選手はむしろ敬遠されるようになります。


試合での失格や故意ともとられる棄権、さらには男子ツアーへの参加などでゴルフ界全体がウィー選手を遠ざけていくのです。


LPGAの同世代の選手から批判を受けながらも08年にはLPGAの正会員となりますが、優勝は決められずに実力を認められることはありませんでした。


迷走を続けていたウィー選手の転機になったのは、今年(09年)8月のソルハイムカップでした。


ヨーロッパ代表と米国代表が対戦するこの大会でウィー選手は米国代表として出場し、米国の勝利に多く貢献しました。

この活躍で、周囲の選手やマスコミもウィー選手を再び受け入れるようになります。


以前のウィー選手は筋肉トレーニングが裏目に出たり、手首を故障するなどフィジカル面での不調にも悩まされていました。


しかしデビッド・レッドベター氏やデーブ・ストックトン氏らの指導を受けてフィジカル・メンタル・技術全ての面で見事に復調するのです。


数々の困難を乗り越えて優勝したウィー選手、おめでとうございます!

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宮里藍選手 エビアン・マスターズ優勝おめでとう!

宮里藍選手が09年7/26(日本時間27日)、アメリカ女子ツアーのエビアン・マスターズ最終日で優勝を決めました。


宮里選手おめでとう!


今回の優勝で宮里選手は48万7500ドル(約4600万円)を手にし、米女子ツアーの賞金ランキングも4位まで上昇、賞金女王も視野に入っています。

アメリカツアー参戦4年目で宮里選手が悲願を達成しました。


宮里選手はアメリカ参戦初年度(06年)に全米女子プロで3位、翌年07年にはHSBC世界女子マッチプレーで2位になっていますが、この年に左ヒザを傷めてしまいます。


それでも父・優さんの応援やアドバイスが藍選手を支え、藍選手も努力を重ねました。


今回の大会ではリーダーボードが少なく、表示されるのはほぼ首位の選手だけでした。


細かい順位や他の選手とのスコアなどに集中を乱されることなく、目の前の一打に集中できたことが優勝の一因と言えるようです。


一般のゴルファーが試合に出るときも、スコアをできるだけ気にしないことがポイントになるかもしれませんね。

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ポーラ・クリーマー選手のこだわり数字 クラブセッティングも

ピンクのウェアが印象的なポーラ・クリーマー選手は日本でも人気があり、知名度も非常に高くなっています。
そんなクリーマー選手にはこだわっている数字があります。


その数字とは「58」です。
クリーマー選手が使用するボールには58という数字がプリントされています。


この数字はアニカ・ソレンスタム選手が持つ米女子ツアー最少スコア記録の「59」にちなんでいるのです。


つまり、58が意味するのは「ソレンスタム選手が59を出せるのなら、私は58を出せるはず」というもの。
女王ソレンスタム超えの決意をボールにプリントしているというわけですね。


ソレンスタム選手超え、しかもスコア58とは何ともものすごい決意ですが、強い女子ゴルファーは基本的に気が強いものです。
(管理人としては、ある意味男子ゴルファーよりも気が強い人が多い気がするのですが・・・。日本だけでしょうか?)


クリーマー選手は女子ゴルフ史上最年少で獲得賞金100万ドルを突破しています。
通算の勝利数はもうひとつ物足りない気もしますが、まだまだこれから活躍するでしょう。


トップ選手のクラブセッティング
クリーマー選手のセッティングも紹介されています。


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岡本綾子プロの基礎体力を作ったもの

岡本綾子プロの実家は広島県にあり、農業を営んでいたそうです。
瀬戸内海を見下ろす斜面でタバコとジャガイモを作っていたとか。

岡本プロも子供のころから家業をよく手伝ったそうです。
小学生でジャガイモが20kg詰められた箱を担いで運び、中学生になったら40kgの荷物も担いで運んでいました。


同じく中学生の時、タバコの栽培をやめ、みかんを植えることになったそうです。
その時には何百個という穴を掘るという経験もしました。
またこの頃には部活動でソフトボール部に入っており、ピッチャーだった岡本プロは筋トレ、走り込みをみっちりやりました。


岡本プロにとっては生活そのものがトレーニングであり、ゴルファーとして必要な基礎体力を知らず知らずのうちに養っていたと言えそうです。
このことから、子供をプロゴルファーにしようと考えている親御さんは、子供に小さい頃から家の手伝いなどさせ、日常の動作で体を鍛させるのが良いと岡本プロは考えています。


岡本綾子プロの書籍やDVDなどの一覧へ

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ソレンスタム選手引退!

ソレンスタム選手が08年のシーズン限りで引退するそうですね。
ネット上でニュースを見た時、思わず「えーっ!」と思ってしまいました。

07年は世界ランキング1位の座をオチョア選手に譲っていたものの、「女王」の称号が最もふさわしい選手というイメージがあるのは私だけでしょうか?


08年は5月の時点ですでに3勝を挙げており、同月のミケロブ・ウルトラOPでは2位に7打差をつけて圧倒的勝利をおさめています。
「ソレンスタム、相変わらず強いなぁ~」と私は改めて驚かされたものです。
(ちなみにこの大会では、ソレンスタム選手は全てのパッティングをクロスハンドグリップで打ったそうです)


引退してしまうとは何ともったいない気がしますが、本人いわく

「ゴルフの試合が大好きなのでとても難しい決断だったが、人生で優先したいことがほかにも多くある」

とのことで、若手の育成なども手がけていくようです。


「日本の女子選手がソレンスタム選手と互角に戦う」絵を見てみたいと常々思っていましたので、何とか08年中に実現しないでしょうか?


トップ選手のスイング動画・分析
ソレンスタム選手の動画も紹介されています。
リンク作成時にはパッティングの動画はありませんが、ドライバー、アイアン、チップショットの動画を見る事ができます。


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大山志保プロはティーショットでFW

大山志保プロはティーショットでフェアウェーウッド(FW)を使うことがあるそうです。


ドライバーでは飛びすぎる可能性があるドッグレッグや、池などのハザードがあるホールでは、ティーショットでもFWを選ぶのだとか。


FWをティーショットで使う場合、ティーの高さに気をつける必要があるそうです。
高すぎるとテンプラになったりします。
アドレスしたときにボールがクラブヘッドからどれくらい出ていればベストかをつかむのが大事だとか。


大山プロの場合、左に行かせたくない時はティーを低めにしてフェードをイメージし、飛ばしたいときは高めのティーで思い切り打つようにするそうです。

トップ選手のクラブセッティング
大山プロのセッティングも紹介されています。


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カリー・ウェブ選手は5本指ソックスを愛用

日本の女子プロゴルファーたちからも「先生」と呼ばれるカリー・ウェブ選手が、07年5月の日本女子ツアー「サロンパス・ワールドレディース」で来日した際、非常に気に入ったグッズがあります。


それは日本製の「五本指ソックス」で、普通のソックスよりも踏ん張りが利くのだとか。
コースを歩く時はもちろん、ショットの際にも下半身が安定します。
「足の指で地面をつかむ」感覚を重視するよう指導するコーチもいるようです。

「サロンパス・ワールドレディース」のコースはアップダウンが多く、五本指ソックスは特に有効だったようです。


シューズから見えないほどの短いタイプ(パンプスインタイプって言うんですか?)の5本指ソックスはアメリカでは販売されておらず、ウェブ選手はこのタイプを日本で大量購入しました。

友人のゴルファー達にプレゼントしたら大好評だったそうです。
いまやウェブ選手の必須アイテムになっているとか。


楽天の五本指ソックス一覧です

購入者の感想と共に、パンプスインタイプも紹介されています(リンク作成時には2ページ目以降にありました)。

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父・優さんを激怒させた宮里藍選手の行動

宮里藍選手は高校一年の時、フジサンケイクラシックに参戦しています。

宮里選手は当時すでにジュニアのトップ選手でしたが、この大会では2日連続でダブルボギーを叩いて予選落ちしてしまいます。

宮里選手の父・優作さんは普段は結果についてどうこう言うことはあまりありません。

しかしこの時は宮里選手に向かって

「お前にゴルフは無理だ。やめてしまえ」

と声を荒らげたのです。


この試合での宮里選手は林につかまっても、何の工夫も無くサンドウエッジを振り回し、ダブルボギーを連発しています。

そのことに対する反省はまるでなく、同伴プロのプレーをただ

「プロはすごい。どこからでもパーを拾ってくる」

と人ごとのように見ているだけだったのです。


叱られた宮里選手は「ムカついた」そうですが、すぐに「お父さんは正しい。プロがやっている、どこからでもパーを拾うゴルフを私もやらなければならないのだ」と気づいたそうです。


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大山志保プロのクラブの選び方

大山志保プロは06年の5月時点で賞金ランクのトップでしたが、クラブ契約はしていませんでした。


当然オファーは殺到していましたが、その時点で大山プロ本人に契約する気は無かったそうです。


大山プロは、一度気に入ったクラブはとことん使い続けると同時に、新しく出るクラブもいろいろ試したいと考えているためひとつのメーカーと契約しないのだとか。


この時に使用していたフェアウェイウッドは6年、パターはすでに8年使い続けており、壊れるまで変える気はないと大山プロは考えていました。

と同時に、06年のシーズンが始まる前にはメインのドライバーが決まっていなかったため、20本以上のクラブを試したそうです。


「気に入ったものをトコトン探し、一度気に入ったら長く使う」という考え方なのでしょう。


トップ選手のクラブセッティング
大山選手のセッティングも紹介されています。

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上田桃子プロがゴルフを始めた時

上田桃子プロは07年は5勝をあげ、21歳156日と史上最年少で賞金女王となりました。


上田選手は小さいころから、スポーツなどの習い事はどれも非常に上手にこなしたそうです。


三歳から始めた水泳では、平泳ぎで全国三位になったこともあります。
そのほか習字、ピアノ、バイオリン、サッカーと、どれも始めたときから非凡さを表していました。

しかし、そんな上田選手でもうまくいかなった競技があります。


それはなんとゴルフだったのです。


小学4年生で初めてゴルフと出会った時は空振りを10回も連発したのです。
現在からはとても想像できない姿ですが、本人も「えーっ!止まってるボールを打つだけなのに何で?」と思ったのだとか。


それから負けず嫌いの性格に火がつき、以後2年間毎日休まず500~1000球打ち続け、さらにはポニーテールだった髪型をスポーツ刈りにしています。

その努力が実り、中学三年生でアンダーをマークするのです。


上達ヒントの宝箱

ゴルフダイジェストオンラインへリンクします。


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宮里藍選手・パターを引っ掛ける原因はフェースの傾き

宮里藍選手は07年の5月に開幕した米女子ツアー「セムグループ選手権」のプロアマ戦まで、パッティングの際どうしても引っ掛けてしまうことに悩んでいました。


ひっかけの原因はストロークが悪かったわけではなく、パターのフェースが若干左に傾いていたのです。


プロアマ戦開幕前日に届いたベティナルディの新パターと、それまで使っていたオディッセイの2ボールを比べたところ、2ボールの方が若干左に傾いていたのだとか。


このパター変更はプロ入りして初めてだったそうで、自分の感覚を取り戻してからは

「フィーリングがすごくいい。ボールがすごくつかまえやすいしミスがすごく少ない」

と納得して使っています。


トップ選手のスイング動画・分析
選手によってはパットのスイング動画も紹介されています。

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宮里藍選手のシャットフェースと速くて硬いグリーン

宮里藍選手のスイング写真を見た海外のコーチ陣は、誰もが口を揃えて「スイングがシャットフェースだ」と指摘するそうです。


宮里選手も十分に承知しており、05年からスクエアに戻そうと取り組んでいますが、06年現在でもまだ若干シャットフェースの傾向は残っているようです。


シャットフェースとはスイングのトップでクラブフェースが上を向くことで、下を向くとオープンフェースになります。

シャットフェース
は右に出て左に曲がるドローボールを打つのに適していますが、球を高く上げてコントロールするフェードボールのイメージは出しにくいと言われています。


硬くて速いグリーンでボールを止めるには、高い弾道が有利な場合があります。
スピンをかけて上から落とせば球は止まりますが、高さが足りないとグリーンに落ちたボールが止まらず、奥まで転がってしまいます。


グリーンが硬くて速いと、高いフェードのイメージを出しにくい宮里選手は苦戦を強いられることがあるのです。


トップ選手のスイング動画・分析
宮里選手のスイング動画も紹介されています。


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良郎パパ流第ニのさくら育成のためのアドバイス

横峯良郎さんが、娘のさくらさんにゴルフを始めさせたいきさつは

「当時の女子プロゴルファーは、ソフトボール選手からの転身者や、高校卒業後にゴルフを始めた人が多かった。
これはチャンスだと思って、さくらが小学校2年生のときにゴルフを始めた」

なのだそうです。

小さいころからキャリアを積めばプロとして通用すると考えたそうで、これは見事に的中したと言えそうです。
さくら選手の生涯獲得金額は07年4月現在で1億8000万円を超えています。
これからさらに増えることは間違いありません。


また良郎さんは、子供からゴルフを始める際、親御さんには

「まずはパターゲームから始めること。いきなり練習場に連れて行ったらまず『ゴルフはもういい』と言い出しますよ」

というアドバイスをするそうです。

トップ選手のスイング動画・分析
横峯選手のスイング動画も紹介されています。

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横峯さくら選手の海外での体調不良・原因

横峯さくら選手は06年の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」を体調不良で欠場しました。

父良郎さんは、この原因を欧州遠征で飲んだ100%のオレンジジュースにあったのではないかと考えています。横峯選手はヨーロッパでの体調管理に気を使って、生水はおろか生野菜も食べなかったそうです。


ただジュースだけは100%タイプのを飲んでいて、しかも日本のとは違い殺菌してなかったとか。


小さいころから飲み慣れている現地の人はともかく、日本人には無殺菌のジュースに「免疫」が無かったのではないかと良郎さんは考えているのです。


そのほか良郎さんは海外の試合から帰国した選手が体調を崩して成績を落とすことが多いとも指摘しています。


トップ選手のクラブセッティング
横峯さくら選手のセッティングも紹介されています。

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ソレンスタム選手のパター・ネックの形とフェースの素材。

アニカ・ソレンスタム選手は、06年3月の米女子ツアー「マスターカード・クラシック」で3年連続ツアー初戦Vを飾りました。


ソレンスタム選手は勝利のカギになった一打として、最終日13番ホールのバーディーパットを挙げています。

「距離は15フィート(約4.5メートル)だけど、スネークライン。自分でもいいパッティングができたと思うわ」

また、「(その前12番ホールでの)パットで急にフィーリングをつかむことができた」とも語っています。


女王・ソレンスタム選手が使うパターは「ホワイトホット 2ボール ブレード」(オデッセイ)です。


白いフェース面はツアープロたちが好んで使うボールのカバーと同じサーモセットポリウレタンでできていて、インパクトの感触がソフトなのが特徴です。


またソレンスタム選手はパットのアドレスの際、センターでボールを構えるため、それに合わせてネックをピン型にしてあります。


ちなみにソレンスタム選手は3m~4.5mのパッティングを一番練習するそうです。
本人いわく「そのくらいの距離がバーディーになる確率が一番高いから」だとか。


アマチュアの場合はもっと短い距離を何度も練習して自信をつけ、少しずつ距離を伸ばしていくのが良いでしょう。
ソレンスタム選手もそのようなアドバイスをしています。


トップ選手のクラブセッティング
リンク作成時にはソレンスタム選手のセッティングも紹介されています。


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江連コーチも驚く、上田桃子プロの向上心

06年5月26日の広済堂レディース初日、上田桃子選手はノーボギー・4バーディーを奪い、68で3位につけました。


それでも本人はコメントで・・・

「未熟です。難しい局面で引くことを知らない。本能的にピンを狙って、ゴルフをさらに難しくする」と悔しがったのです。


17番では6番アイアンで打った第一打が右へ流れ、ピンまで8メートルにオンしました。


上田選手は「またミスを…」といいましたがキャディーを務めた江連コーチはこれをたしなめました。

「乗ったことで満足しろ。あれをミスだと思ったら精神的に続かない」


上田選手はジュニア時代から1学年上の宮里藍横峯さくら両選手としのぎを削ってきました。
実力はあるものの、強すぎる向上心がかえってマイナスに作用することもあるようです。


上田選手にはミスショットをすると自らを叱咤するような行動をとる場面がしばしば見られます。
試合中に激しい腹痛を起こしながらも最後までプレーしたというエピソードもあります。
自分への厳しさと上田選手の闘争心の強さをよく表しているのではないでしょうか。


試合中・試合後も気迫が前面にでることもあり、時に批判されることもあるようです。
しかしこういったスタイルが彼女の人気を高めていることも確かです。


プロでやっていく以上、向上心が弱いのは致命的ですが、強すぎる向上心はむしろ歓迎すべきではないでしょうか。


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アニカ・ソレンスタム 女王は孤独?

アニカ・ソレンスタム選手は「ゴルフ選手の友人は作らない主義」なんだそうです。
ツアーでも孤立しているように見えるときがあるのだとか。


宮里藍選手も「アニカはいっつも、一人なんです。時々寂しそうに見えることがあります」と語っています。


宮里選手にはそれが「女王の孤独」と感じられるのだとか。


ソレンスタム選手はプロになってすぐは引っ込み思案で人の視線が非常に気になっていたそうです。
試合で優勝するとマスコミが大騒ぎするので精神的に耐えられなくなり、しばらくゴルフから遠ざかることもありました。


その後ソレンスタム選手はピア・ニルソンコーチの指導を受け、才能を開花させました。


ちなみにソレンスタム選手は練習をいつもウェッジの練習から始めるそうです。
その後は偶数あるいは奇数のアイアンの練習を行います。
そしてドライバーを打つ前にはもう一度ウェッジを打ちます。


練習でドライバーショットを中心にするのは「スイングが力みがちになるので」否定的です。
またソレンスタム選手はショートゲームを中心に練習することでも知られています。
練習のほとんど(70%ほど)はショートゲームの練習に費やすそうです。


トップ選手のスイング動画・分析
リンク作成時にはソレンスタム選手のスイング動画も紹介されています。

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宮里藍選手はキャディーが代わってもOK!

06年9月、宮里選手がアメリカから帰国後、いきなり日本女子プロ選手権を最年少で制しました。

帰ってくるなり素晴らしい快挙を成し遂げたわけですが、大会前にはハプニングも起きていたのです。


キャディーを務める予定だった専属キャディーのミック・シーボーンが体調不良でなんと急遽イギリスに帰国したのです。


あわてて代わりのキャディーをアルバイトの学生に頼むという逆境でのスタートでした。
専属キャディーがいなくなったことで、距離の歩測やグリーンのチェックなど普段キャディー任せの仕事も自分でこなさなくてはならなくなったのです。


アメリカ帰国直後で時差ぼけの影響もあり、心身ともに負担が大きかったのは想像に難くありません。
それでも試合に勝ってしまうのですから、宮里選手のタフさには驚く他ないでしょう。


こういった場合特に精神面に影響が出るものですが、宮里選手は平常心でいられたようです。


「ゴルフはメンタルなスポーツ」と時々言われるように、宮里選手もプレー中の精神状態に関してはソレンスタム選手を手本にするなどして常に改善を心がけています。


「スイングする際には集中して、ホールを移動している最中などは全く別のことを考える」など、集中と平常心を保つために様々な工夫をしているようです。



トップ選手のスイング動画・分析
宮里選手のスイング動画も紹介されています。


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宮里藍選手のロングパット

宮里選手は06年の6月まで、本人いわく「ロングパットの練習をしなさすぎ」だったそうです。


「10メートルはチャンスじゃないから練習しても仕方ないと決めつけていたけれど、面白いもので練習しているうちに、自然と10メートルでも入るイメージがわいてくるものなんです。
ああ、チャンスはこうやって作るものなんだって、その時痛感しました」

とのこと。
この心境の変化は米ツアーに参加したことによりもたらされたものです。


米ツアーでは皆どこからでも入れる気で狙ってくることに驚いた宮里選手は、アメリカで「チャンス」の意味が変わったといいます。


アマチュアでは10mのロングパットは「3パットしても仕方ない」とも考えられますが、「パットイズマネー」の言葉通り、プロの世界では違うんですね。


ロングパットに限らず、パッティングでは「フェイスのスイートスポットで打つ」ことが大原則です。
スイングなどと同様、これができないと自分が打つ強さと距離感、および実際の距離を関連付けることはできません。


スイートスポットはフェイスが真上になるようにパターを持ち、30cmほど上からフェイスにボールを落として衝撃のもっとも少ないところです。


パッティングがいまひとつしっくりこないのであれば、グリップやスイングなどと共にスイートスポットで打っているかどうかもチェックしてみてはどうでしょうか。


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北田瑠衣選手の藍選手評とランニング

北田瑠衣選手は、05年のワールドカップで宮里選手と組み、見事優勝しました。
その北田選手が宮里選手を評して言ったことがあります。


ちゃんは思ったことを形にする意思の強さがある。英語をマスターしたければ勉強する。体を鍛えるために走る。

日本女子プロ選手権のとき、同じホテルだったんですが、朝走っている彼女の姿を目撃しました。すごく意志が強いなぁと思ったものです」


宮里選手は脚力強化のためにランニングを行うのはよく知られています。
宮里選手は06年秋ごろまでの一年間、毎朝欠かさず40分程度のランニングをこなしたそうです。


その一年間で脚力が格段に鍛えられたため、脚の筋肉が非常に発達したとか。
親しいマスコミ関係者などは、その筋肉に驚く人もいたようです。


また日本では人気と知名度が非常に高いため、どこでも走るというわけには行きません。
しかしアメリカでは、ゴルフファン以外にはそれほど知られていないこともあり、どこでも思い立ったときにランニングができるようです。


宮里選手がアメリカに行ってしまったことは日本のファンにとっては寂しいことですが、本人にとっては「いつでもどこでもトレーニングができる」アメリカは力を付けるのに理想的な環境なのかもしれません。


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