ショートアイアンでは 体重の乗せ方やボールの位置
ショートアイアンでは、これまでのクラブ(ドライバーやロングアイアン)と違って、距離よりもコントロールが重視されます。
そのため、ショートアイアンでは体重移動がほとんどありません。
アドレスの時点で体重は左足に乗っており、頭の位置はボールの真上か左側にあります。
右耳の真下にボール、と心がけるとわかりやすいようです。
重心は左寄りになりますが、背骨はまっすぐなままです。
重心移動はありませんのでベタ足で構いません。
距離が短いからといって、腕だけで打ったり、手首だけで打つとダフリやトップの原因となってしまうので注意が必要です。
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アイアンのすくい打ちを防ぐには その2
以前のエントリーで、アイアンのすくい打ちを防ぐ方法として「左足重心を心がける」ことを紹介しました。
今回は別のすくい打ち防止法を紹介してみます。
まずおすすめしたいのは
ボールを上げるのはスイングではなく、クラブのロフトだと意識する
ことです。
つまり「もっと高く上げたいな」と思ったときはクラブを替えるのであって、スイングを変えるのではありません。
「ボールをスイングで上げてやろう」と考えていると、無意識にすくい打ちをするようになってしまいます。
こうなると厄介で、すくい打ちのクセがついてしまうこともあります。
これを防ぐためにも
「ボールを上げるのはロフト。スイングは変えない」
をしっかり意識しておきましょう。
もうひとつ、目に見えるすくい打ちの特徴として
「ダウンスイングで軸が右に傾く」
があります。
こうなると重心も必然的に右足に移り、すくい打ちになってしまいます。
スイングの様子を誰かに見てもらって背骨が右に傾いていないかチェックしましょう。
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福嶋晃子選手使用テーラーメイドTP フォージドアイアン使用感インプレ、評価・感想
テーラーメイドTP フォージドアイアンNSプロ 950GHは福嶋晃子選手が使用しています。
GDOの使用感コメントには
「多少シビアな設定は予想通り。ロフトの設定が0.5番手寝ているため、当然距離は落ちました」
「自分がゴルフを始めた頃の軟鉄アイアンのシビアな感覚を楽しんでいます」
「許容範囲は狭くなりましたがちゃんとヒットできた時の飛距離や打感には満足です」
といったものが寄せられています。
リンク作成時には特価販売になっています。
・テーラーメイドTP フォージドアイアンNSプロ 950GH
購入者の使用感・感想が紹介されています。
購入者のゴルフ歴、性別、年齢、ヘッドスピードが併記されているコメントもあります。
クラブ使用プロの情報はリンク作成時(09年1月)のものです。
アイアンのすくい打ちを防ぐには
アイアンショットで高いボールを打つ場合、すくい上げる動きを無意識にしてしまうことがあります。
しかしアイアンショットですくい上げる動作は禁物です。
「すくい上げる動作」とは、具体的には「手首がスイング方向側に曲がってしまうこと」を指します。
こうなるとスイングの軌道がボール上部をかすめるような動きになり、エッジ部分だけがボールに当たってトップになってしまいます。
そこでこれを防ぐ方法として、まず右手のV字部分(親指と人差し指根元部分で作るV字)を意識します。
このV字部分が、インパクト時に左腕と一直線になるよう心がけてみましょう。
これで手首がスイング方向側に曲がるのを防ぐことができます。
もうひとつすくい打ちを防ぐコツとして、アドレスの時点からずっと左足に重心を乗せておく方法があります。
アイアンに限らず、どんなクラブのスイングでも重心が右足に乗ってしまうとスイングが乱れます。
すくい打ちのクセがあると、特に重心が右足に偏りがちになるものです。
(重心を右足に乗せておいた方がすくいやすいため)
これを防ぐ意味でも、アドレス時から左足に重心を乗せておいてはいかかでしょう。
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自分に合うライ角のチェック方法
クラブのライ角がフラットすぎると、ボールはスライスしやすくなります。
この場合スイングに問題があるのではなく、クラブのライ角が自分に合っていないだけです。
これを「自分のスイングが悪い」と考えてあれこれフォームを変えたりしてしまうと、自分のスイングを壊してしまいます。
正しいライ角のクラブを選ぶことはとても重要なのです。
自分のクラブのライ角が合っているかどうかをチェックするのに、クラブにできる傷を見る方法があります。
この傷とはショットの際に地面と摩擦してできるもので、この傷がトーあるいはヒールどちらかに偏っていたら要注意で、ライ角が合っていない可能性があります。
この傷を参考にしてライ角の違うクラブを試してみるのも良いでしょう。
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長いアイアンと短いアイアン・中途半端な距離はどちらで打つ?
例えば「6番アイアンでは大きすぎるし、7番では短すぎる」というとき、どちらで打つと良いのでしょうか?
大山志保プロの場合、こういった「中間距離」では短いほう(この例なら7番)でしっかり打つそうです。
大きい方で軽く打とうとすると左右にブレたり、最悪の場合インパクトでスイングが緩み、ダフってしまうこともあるからです。
短めのクラブで打てば、ピンまで届かなくても上りのパットが残ることになります。
長いクラブでグリーンをオーバーさせてしまうと、アプローチが下りになり大変です。
とはいえ、短いクラブを120%の力で打たなければいけないときなどは、さすがに大きいほうを使います。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
大山選手のスイング動画も紹介されています。
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