宮里藍選手はキャディーが代わってもOK!
06年9月、宮里選手がアメリカから帰国後、いきなり日本女子プロ選手権を最年少で制しました。
帰ってくるなり素晴らしい快挙を成し遂げたわけですが、大会前にはハプニングも起きていたのです。
キャディーを務める予定だった専属キャディーのミック・シーボーンが体調不良でなんと急遽イギリスに帰国したのです。
あわてて代わりのキャディーをアルバイトの学生に頼むという逆境でのスタートでした。
専属キャディーがいなくなったことで、距離の歩測やグリーンのチェックなど普段キャディー任せの仕事も自分でこなさなくてはならなくなったのです。
アメリカ帰国直後で時差ぼけの影響もあり、心身ともに負担が大きかったのは想像に難くありません。
それでも試合に勝ってしまうのですから、宮里選手のタフさには驚く他ないでしょう。
こういった場合特に精神面に影響が出るものですが、宮里選手は平常心でいられたようです。
「ゴルフはメンタルなスポーツ」と時々言われるように、宮里選手もプレー中の精神状態に関してはソレンスタム選手を手本にするなどして常に改善を心がけています。
「スイングする際には集中して、ホールを移動している最中などは全く別のことを考える」など、集中と平常心を保つために様々な工夫をしているようです。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
宮里選手のスイング動画も紹介されています。
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