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岡本綾子選手のチューブによるインナーマッスル強化方法

岡本綾子選手は、コースに出ることが少なくなる冬にインナーマッスルを付けるよう勧めています。

インナーマッスルとは関節周りにある、骨に近い部分の筋肉をいいます。関節を固定する役目をしており、岡本選手は肩関節や股関節のインナーマッスルをとくに重要視しています。


年をとるとインナーマッスルが衰えてくるので関節痛の原因ともなりえます。


インナーマッスルを鍛える方法として、岡本選手はアメリカにいた1980年代からチューブトレーニングを行っています。


具体的には

ドアノブなどにチューブをひっかけ、左腕でダウンスイングの方向に引っ張る動作
イスに座った状態で両膝の裏にチューブをひっかけ、両手でダンベルを上げるように引っ張り上げる動作

といったことです。


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