長いアイアンと短いアイアン・中途半端な距離はどちらで打つ?
例えば「6番アイアンでは大きすぎるし、7番では短すぎる」というとき、どちらで打つと良いのでしょうか?
大山志保プロの場合、こういった「中間距離」では短いほう(この例なら7番)でしっかり打つそうです。
大きい方で軽く打とうとすると左右にブレたり、最悪の場合インパクトでスイングが緩み、ダフってしまうこともあるからです。
短めのクラブで打てば、ピンまで届かなくても上りのパットが残ることになります。
長いクラブでグリーンをオーバーさせてしまうと、アプローチが下りになり大変です。
とはいえ、短いクラブを120%の力で打たなければいけないときなどは、さすがに大きいほうを使います。
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大山選手のスイング動画も紹介されています。
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