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バンカーでの目玉ライ脱出法・スタンスやスイング
バンカーで目玉になった時は、脱出することを最優先させるべきです。
感覚としては
「手前の砂ごとボールをグリーン方向に出していく」
というもので、スタンスも通常とは全く違うものになります。
普通、バンカーではスタンスをオープン気味にします。
しかし目玉になった場合、オープンスタンスでは重心が左に逃げやすくなるため、低いボールが多くなってしまいます。
するとバンカーのアゴに刺さったり、グリーンオーバーしたりと傷口を広げることになりかねません。
目玉のライではクローズドスタンスをとり、肩と腰のラインもこれに合わせます。
リーディングエッジの向きを変えずに左サイドを固めて、かぶせ気味のフェースで上から打ち込むのです。
するとボールがきれいに出やすくなります。
ボールの埋まり方が深くなるほどクローズの度合いを強くするのがポイントです。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
06年のカリーウェブ選手および 07年の片山晋呉選手、06年の宮里藍選手にはバンカーショットのスイング動画が紹介されています。
(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)
タイガー・ウッズ選手の練習法・ドライビングレンジで使用するクラブ
タイガーウッズ選手がラウンド前にドライビングレンジで練習する際、最後の1球は必ず「あるクラブ」で打ちます。
「あるクラブ」とは、その日のスタートホールのティーショットで使うクラブです。
コースレイアウトや自然条件などによってドライバーやアイアンに変わります。
ラウンドに出て、朝イチのティーショットで緊張しすぎてミスしたことはないでしょうか?
ウッズ選手は、スタートホールのティーショットで使うクラブを最後に一発だけ打つことで、本番の予行演習をしているわけです。
本番では練習で最後にやったショットを繰り返すだけなので、緊張感はぐっと和らぎます。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
ウッズ選手のスイング動画も紹介されています。
タイガーウッズ選手の練習法・ラウンド前の練習で使うクラブ
タイガー・ウッズ選手のラウンド前の練習パターンは決まっているそうです。
スタートの1時間くらい前にドライビングレンジに入ります。
最初に行う練習はSWのアプローチです。
その後PW、8I、4I、フェアウェーウッド、ドライバーと徐々に長いクラブに持ち替えていきます。
ドライバーを打った後は再びフェアウェーウッド、4I、8Iと短いクラブを打ち、最後はウェッジで締めます。
トータルで70~80球ほど打つことが多いようです。
ウッズ選手はアマチュアゴルファーにアドバイスするときも
「普段の練習ではドライバー、フェアウェーウッド、ウェッジと4番・8番のアイアンを打つようにすれば良い」
と言うそうです。
ウッズ選手自身もラウンド前の練習で使うクラブを変えることはほとんどありません。
⇒トップ選手のクラブセッティング![]()
ウッズ選手のセッティングも紹介されています。
大山志保選手 スイングを邪魔しないためのウエア 寒い日でも半袖
大山選手は、少しくらい寒い日でも半袖を着てプレーするそうです。
ダボダボのウエアは、風が気になるので絶対に着ないのだとか。
大山選手は、寒い日でもなるべく薄着でプレーするよう勧めています。
違和感なくスイングを振り切れるウェアを選ぶのが好スコアの秘訣と考えています。
薄着でも寒さを防ぐポイントとして、ポロシャツの下にフィットするインナーを着ることを挙げています。
発汗作用で温かくなるタイプならなお良く、タートルネックも首を風から守るので有効だそうです。
さらに寒くなったらカイロを利用しましょう。
大山選手は冷え性で、冬のラウンドではお腹、背中、両足の裏に張るカイロを貼ってプレーするそうです。
また、両ポケットにも使い捨てタイプのものを入れています。
年末や、「今年初のラウンド」といった寒い日のプレーには参考にしてみてください。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
大山選手のスイング動画も紹介されています。
つま先下がりのライでうまく打つには
つま先下がりのライでのスイングを苦手にしている人は多いのではないでしょうか。
つま先下がりのライで失敗する理由には大きく分けて二つあるようです。
一つ目は通常の平坦なライと同じスイングをしてしまうこと。
二つ目はインパクトでアドレスの姿勢を保つことができず、腰が伸びきってしまうこと。
一つ目の問題を解決するには、平坦なライから打つときよりも、スイングをややアップライトな軌道で振ることです。
構えたときにボールの位置をほんの少し体に近づけ、シャフトを立ててスイングするようにします。
こうすると爪先下がりの斜面と軌道がマッチして、ジャストミートの確率が非常に高くなるのです。
二つ目の問題は、ボールが足よりも下にあるだけに、打つ瞬間に腰が伸びてしまいやすいことから起きます。これはボールの頭を叩くミスにつながりやすいのです。
「アドレス時の両ひざの曲がり、上体の前傾を残したままスイングを終える」
「大振りをしない」
の2点を心がけて、腰の伸び上がりを防ぎましょう。
右曲がり・スライスを防ぐための素振り練習
「右側に打ちたくない」「スライスをかけたくない」と思うほど、右に飛んでいく、という経験はないでしょうか。
右に飛ばさないよう意識すると、かえって右に飛んでしまう理由のひとつに
「右に打ってはいけないという気持ちがあるため、インパクトで無意識のうちにヘッドを左に引いてしまっているから」
が考えられます。
ヘッドを左に引いてしまうとスイングがアウトサイド・インの軌道を描いてしまうため、打球にスライススピンがかかってしまうのです。
それを防ぐ「絶対に右に打たないための打ち方」をするため、次のような素振りを試してみてはどうでしょう。
・まずはクラブを左手1本で持ち、右手で左ひじを押さえる。
・そのまま体の前で小さくクラブを振ってみる。
この方法で素振り練習をすると、ヘッドがインパクト近くまで振り下ろされてくると左ひじから先がくるっと回って、イン・ツー・インの正しい軌道に自然と戻ります。
これは右手で左ひじを動かさないように押さえているためで、実際のショットでも、左ひじを右手で押さえている感じを残したままスイングしてみましょう。
するとヘッドを左へ引っ張る動きがなくなり、打球は理想的なドロー気味の球筋で飛んでいくのです。
スイングでの腰と肩の角度差・宮里選手とタイガーウッズ選手など
タイガーウッズ選手のスイングは、バックスイングのトップで腰の回転は45度、肩の回転は90度を基本にしています。
つまり、腰と肩の捻転差を45度にするのはひとつのポイントと言えるようです。
05年時点での宮里藍選手は膝の筋力が弱く、踏ん張りが利かずに腰が回りすぎていました。
つまり肩との回転の差が45度以下になっていたのです。
しかし毎朝40分程度のランニングなどを実践した結果、それまでとは比べ物にならないほどの筋力を06年には手に入れています。
コーチでもある父の宮里優氏は「もう腰を必要以上に回さない打ち方に耐えられるだけの筋力はついたでしょう」と語っています。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
ウッズ選手、宮里選手のスイング動画も紹介されています。
アイアンでの距離コントロールショット練習法・無茶振りを防ぐ。
コントロールショット上達で大事なのは、余分な力を入れず、バランスとタイミングを保つことです。
そこでまず7番、6番、5番の三本のアイアンを用意します。
そしてそれぞれのアイアンで10球ずつ打つのです。
つまり合計で30球打つわけですが、ここでポイントなのは
「3本とも同じ距離を打つように意識すること」
です。
つまり7番アイアンでフルショットし、6番と5番では距離をコントロールして打つ練習をするわけです。
これを続けていくと、最初力まかせに打っていた7番でも、5番と6番のコントロールショットスイングの影響で不必要な力が抜けてきます。
すると相乗効果でアイアン全体のスイングが良くなります。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
男性・女性トップ選手のスイング動画が紹介されています。
選手によってはアイアンスイングの動画もあります。
マグレガーマックテックNV-NXアイアン 07-08クラブオブザイヤー・アイアン部門受賞
マグレガーマックテックNV-NXアイアンは 07-08クラブオブザイヤー・アイアン部門を受賞しました。
・カップフェース構造にすることでフェースのスイートエリアを最大化
・ミッドサイズのヘッド形状ながらボールの上がりやすさとコントロール性を高め、大型ヘッドにも引けをとらない安定性を兼ね備えています。
マグレガーマックテックNV-NXアイアン![]()
ゴルフダイジェストオンラインへリンクします。
ユーザーのインプレッション・コメントも紹介されています。
パワービルト モメンタムサインXP特価販売 期間限定で1本サービスキャンペーン中
パワービルトのモメンタムサインXPシリーズが07年5月31日までキャンペーンを実施しています。
期間中ならセットに1本、SWなどお好きなウェッジをプレゼント中です。
パワービルトのモメンタムサインXPシリーズは「06-07間違いだらけのゴルフクラブ選び 」グランプリを受賞しました。
サークルパッティング練習法
いろんなコースでラウンドしていると、パッティングで様々な状況に遭遇します。
ラインを見極める目を養い、状況判断力を磨く練習法のひとつにサークルパッティング練習法があります。
カップを中心に、ドライバーの長さを半径とした円周上にボールを等間隔で並べていきます。
ボールはいくつ並べてもよいのですが、10個くらいがちょうどいいようです。
そして1球ずつ、芝の速さやラインなどを確認しながらパットします。
同じ距離(この場合はドライバーの長さ)でも、芝や傾斜、力の入れ具合の違いで転がり方が違うはずです。
その観察眼と状況判断力を鍛えます。
ボールの個数や、半径の長さをいろいろ変えてやってみましょう。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
選手によってはパットのスイング動画も紹介されています。
ツアーステージ NEW X-DRIVE FW XD-60販売
上級者向けフェアウェイウッドツアーステージ NEW X-DRIVE FW XD-60 ブリヂストン

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このフェアウェーウッドは、06年12月に発売された「NEW X-DRIVE」同様、トッププロからの厳しい要求を徹底的に分析した、実戦重視のクラブとして開発されました。
難しいコースセッティングでも操作しやすく、安定した力強い弾道で攻めることができます。
・ヘッド形状と最適重心設計により強弾道の実現
・反発エリアの拡大によるオフセンター性能の向上
といった特徴があります。
フェアウェーバンカーでのスイング注意点 すくい打ちを防ぐ意識
フェアーウェーバンカーからのショットでは、スイングで注意すべき点があります。
まずは肩の力を抜き、コンパクトに振りぬく意識をもつこと。
そしてスイング中に下半身を動かさないこと。
特に左ひざ、左腰の位置はアドレス時のままで、肩だけでテークバック。
ダウンスイングでも左腰の位置を変えずにターンさせる感じを持つこと。
そして
「ボールを打ってから前方の砂を取る」
という意識を強く持つことが大事で、これができれば「すくい打ち」を防ぐことができます。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
06年のカリーウェブ選手および 07年の片山晋呉選手、06年の宮里藍選手にはバンカーショットのスイング動画が紹介されています。
ゴルフのインパクトスピード理論とは。サイバースター ナノブイ ドライバー
スイングのヘッドスピードが同じでも、男子の一般ゴルファーよりも女子プロの方が遠くへ飛ばすことができると言われています。
女子プロの場合、インパクトまで加速を続け、インパクト時点ではボールの10cm手前のスピードより10%ほど増加するため飛ぶのだとか。
これがインパクトスピード理論です。
このドライバーは「インパクトスピード理論」に基づいて製作されています。
インパクトスピードを上げ、飛距離アップにつなげることができる画期的なモデルです。
横峯さくら選手使用新ドライバー・オールニューゼクシオ460激安特価で即納可能です
横峯さくら選手使用・オールニューゼクシオ460ドライバー(ダンロップ)
横峯さくら選手は07年5月3日のサロンパスワールド・レディースからドライバーを新しくしています。
それがこのオールニューゼクシオ460ドライバーです。
ヘッドがこれまでの430ccタイプから460ccに代わり、シャフトも45インチと0.75インチ短くなっています。
新ドライバーは低い弾道を出しやすく、風が強いコースでは優位に働きます。
横峯選手は印象を「距離は変わらないけど、方向性が良いですね」と語っています。
参考に・・・
⇒トップ選手のクラブセッティング![]()
横峯プロのセッティングも紹介されています。
(クラブは変更されている可能性があります)
フェアウェーバンカーショットの・クラブ選択とスタンス
フェアウェーバンカーを打つ際にまず注意するべきこととしてクラブ選択があります。
選択するのは「自分がもっとも得意とするアイアン」です。
バンカーショットということを考えると7番アイアンくらいが一番理想的です。
7番であればボールを直接とらえる確率も高く、バンカーのアゴを楽に越えられるだけのロフトもあるからです。
アゴとボールの距離などを考慮し、7番アイアンを基準にして自分の得意アイアンを使うと良いでしょう。
スタンスでのボールは中央よりわずかに右に置き、足場を固めるためにシューズはしっかりと砂に埋めます。
クラブは指1本か2本くらい短く持つのがコツです。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
選手によってはバンカーショットのスイング動画も紹介されています。
サイバースターナノブイドライバールール適合モデル(ヨネックス)特価・激安販売
サイバースター・ナノブイ ヨネックス
このドライバーは「インパクトスピード理論」に基づいて製作されています。
インパクトスピードを上げ、飛距離アップにつなげることができる画期的なモデルです。
宮里藍選手のシャットフェースと速くて硬いグリーン
宮里藍選手のスイング写真を見た海外のコーチ陣は、誰もが口を揃えて「スイングがシャットフェースだ」と指摘するそうです。
宮里選手も十分に承知しており、05年からスクエアに戻そうと取り組んでいますが、06年現在でもまだ若干シャットフェースの傾向は残っているようです。
シャットフェースとはスイングのトップでクラブフェースが上を向くことで、下を向くとオープンフェースになります。
シャットフェースは右に出て左に曲がるドローボールを打つのに適していますが、球を高く上げてコントロールするフェードボールのイメージは出しにくいと言われています。
硬くて速いグリーンでボールを止めるには、高い弾道が有利な場合があります。
スピンをかけて上から落とせば球は止まりますが、高さが足りないとグリーンに落ちたボールが止まらず、奥まで転がってしまいます。
グリーンが硬くて速いと、高いフェードのイメージを出しにくい宮里選手は苦戦を強いられることがあるのです。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
宮里選手のスイング動画も紹介されています。



