バンカーショットの基本とコツ スタンスやグリップなど
バンカーショットの基本は、シンプルに
「ボールの2~3cm後ろに集中してヘッドを落とす」
ことだと考えて良いようです。
これができればエクスプロージョンショットはそれほど難しくないようです。
スタンスは若干オープン気味にしますが、ヒザから上はターゲットに対してスクエアに構えます。
そのうえで足場を固め、スタンスは普段よりも広めにして左足に重心をかけます。
足が砂にもぐるのでグリップはやや短めにします。
懐の深さは考えずにアドレスしたら、あとはボールの後方2~3cmにイメージした、架空のボールを打ち抜くようにスイング。
砂が柔らかい場合はヘッドをドーンと落とし、爆発させて脱出。
砂が締まっているならボールの下を削り取るイメージで。
目玉やアゴに刺さるなどの場合以外のフラットなライなら、砂を削り取った跡は飛球線と平行になります。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
リンク作成時には、宮里藍選手の06年にバンカーショットの動画も紹介されています。
(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)
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