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ラフからのショット ライによるクラブ選択の違い
ラフからショットを打つ場合、ボールが芝にどれほど沈んでいるかでクラブ選択やスイングが変わってきます。
ボールが芝の中に沈んでいる場合、クラブは7番アイアンよりもロフトのあるクラブを使用します。
ボールは右足に寄せ、体重は左足に多めにかけます。
スイングの軌道はダウンブローにし、ボール手前の芝の抵抗を避けるように打ちます。
ボールが芝に乗っている場合、ほぼ距離にあったクラブを使えます。
ボールだけをさらっていくような、フェアウェーウッドに似た打ち方になります。
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06年の宮里藍選手、07年の横峯さくら選手にラフからのショットの動画が紹介されています。
(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)
林の中から出す際のクラブ選択とスイング
ドライバーショットを林の中に打ち込んで、とりあえず真横のフェアウェーにしか出せない、という状況を想定してみます。
フェアウェーまでの距離が20~30ヤードの時、クラブは何を選択すれば良いでしょうか。
距離だけを考えればAWやPWあたりが選択肢になりますが、6~8番のアイアンも場合によっては有効です。
6番は木の枝が低いときの選択クラブです。
このようなロフトの少ないクラブを使って確実に20~30ヤード先を狙うわけです。
ロフトの多いAWやPWではダフってしまう確率も高くなります。
その際のスイングではクラブを短く持ち、ボールは右足よりの位置。
テークバックではコックをほとんど作らず、フィニッシュを低くして打ち出します。
こうするとジャストミートの確率が増し、方向も安定します。
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06年のウッズ選手、06年の宮里藍選手、07年のアニカソレンスタム選手にはアイアンショットの動画が紹介されています。
(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)
スイング中の右手の効きすぎを防ぐには
ある程度スコアが上がってきても、右利きの人がスイングをする際に右手の力が強すぎると、ショットが左右にぶれたり、ダフッたりすることがあります。
右手の力が強すぎるためにスイングが崩れ、クラブヘッドが軌道からずれたり、フェースの向きがブレたりするわけです。
このような右手が強すぎるスイングを矯正するには、まずバックスイングの際に右手をできるだけ軽く握っていることがポイントになります。
左手の握りを100とすると、右手を70、あるいは60くらいに意識してトップまでバックスイングするわけです。
そしてダウンスイングでは、左手でリードするために左手のグリップエンドをボールに向けて振り下ろすように心がけます。
すると自然に右手の効きすぎが抑えられます。
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距離をフックで伸ばし、スライスで落とす。微妙な距離は意図的に曲げて調節
真っすぐにフルショットで打つ練習を続けていると、微妙な距離が残ったときに「7番なら強め、6番なら弱めに打つ」という加減は非常に難しくなります。
ゴルフでは真っすぐ飛ばすことが非常に大事だとは言え、上のようなケースでは意図的に曲げた(フックやスライスをかけて)方が簡単なことも多々あります。
意図的に曲げるには次のようなことを意識します。
スライスを打つには・・・
オープンスタンスにして立つが、クラブフェースはターゲットに対してスクエアのまま。
つまりフェースが開いた状態。
フックを打つには・・・
スライスとは逆にクローズドスタンスで立つが、クラブフェースはターゲットに対してスクエアに。
つまりフェースが閉じた状態。
スタンスのオープン(あるいはクローズ)の度合いが強いほど曲がるようになります。
フックが強いほど距離が出て、スライスが強いほど飛距離は落ちます。
スクエアスタンスでの距離を把握しておけば、微妙な距離が残っても意図的に曲げることで距離が調節できるのでクラブの選択に迷うことがありません。
これができるようになると攻め手の引き出しが非常に多くなるでしょう。
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コマ送り・一時停止も可能です。
諸味里プロが倉本泰信プロから借りたパター「フューチュラ」
諸味里しのぶプロは06年の米女子ツアー「ウェグマンズ」の三日目、33位に順位を上げました。
米女子ツアーは芝質がしょっちゅう変わるため、諸味里プロはパットに悩まされていました。
ところがこの試合では初日から好調をキープしていました。
その秘密はパター「フューチュラ」(スコッティ・キャメロン)を使い始めたからだったのです。
しかもこのパターはアメリカに在住していた倉本泰信プロから「強奪」したものです。
試合の前に諸味里プロは倉本プロとラウンドしています。
その時に倉本プロがあまりにもパターを決めるのでそのパターを諸味里プロが借りて使ったところ、これが「面白いように入った」とか。
そのため無理やりそのまま借りてしまったそうです。
スコッティキャメロン フューチュラ・ファントム・マレット スチール 使用体験談・感想あり
使用者のコメントも参考になります。
正しいグリップチェック法
グリップの方法は、ネット上などを探しても多種多様と言っていいほどいろいろな考え方があります。
ウィーク気味、ストロング気味、といった違いは、各人の腕力・握力の違いがあるので、実は千差万別と言っていいかもしれません。
ここではごく簡単なグリップのチェック法を紹介してみます。
まずは普通にグリップした状態から直立し、そのまま両手を胸の真正面に持ってきます。
(ちょうど剣道の構えのような状態)
そのときに手の親指の付け根と手が作るV字型の部分を矢印と考えます。
その矢印が両手とも右肩を指すようにグリップするのです。
同時にフェースのリーディングエッジが目標への線と直角になっているかもチェックします。
そしてグリップはそのままで状態を前傾させ、構えに入ります。
グリップの握り方はある程度個性が出ますが、このチェック方法はひとつの目安になるのではないでしょうか。
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石川遼選手のドライバースイング動画と分析 コマ送りも
石川遼選手のドライバースイング分析です。
プロデビュー当時のタイガーウッズを彷彿とさせるスイングです。
動画の再生はコマ送りでも可能です。
言動やメディアへの対応なども非常に好感が持てる石川選手は今後日本を代表するプレーヤーになって欲しいものです。
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石川遼選手のスイング動画が紹介されています。
短いアプローチショットの練習法
短いアプローチショットは、距離を出さなくても良いという意識から手打ちになりがちです。
プロが短いアプローチを打つときも手だけを動かしているようですが、実際にはわずかながら肩がスイングをリードしています。
この練習は、ショートアプローチで手打ちしてしまい、ダフリやトップになることを防ぐための練習法です。
・右ひざを内側に少し曲げる
・ボールはスタンスの中央に、体重は70%を左足にかける。
・この構えのまま、肩を回しながら胸と両手をひとつの動きで振り上げていく。
・目標が20ヤード先なら、少しコックを加えて左腕は8時の位置で止める。
・ダウンスイングでは胸と両手を同じスピードで一緒に振り下ろす。
・インパクトでは胸と両手がアドレスと同じ形になる。
・両手が4時の位置に来るまでスイングする。
下半身を土台にして、両肩と両手を一緒に動かす意識が大事になってきます。
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横峯さくら選手の07年にアプローチ、ラフからのショットの動画が紹介されています。
アニカソレンスタム選手の07年にはチップショットの動画が紹介されています。
(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)
ラフから打つ時。FWかアイアン・ウェッジか? 判断基準は
ティーショットがラフに入ってしまった場合、プロはよくFWを使います。
何気なく打っているようですが、ライはちゃんと確認しており、ボールが上がると確信できればFWを使うようです。
ボールがどれくらい見えていればFWを使うかは個人差がありますが、自分なりの判断基準を決めておけば迷いが無くなるでしょう。
「フェースの厚さ分くらいボールが見えていればFW、それ以上潜っていればアイアンがウェッジ」でも良いでしょうし、「よほど浅いラフでない限りアイアン」というのももちろんアリだと思います。
練習の時から自分なりの判断基準を適用するよう心がければ、いざ本番のときに迷いがなくなり、自信を持ってスイングすることができます。
どんな場合でもまずはボールの状況を確認し、「無理は禁物・最悪でも確実にフェアウェーに出す」を最優先すべきではないでしょうか。
またボールを上げようとしてスイングを崩してしまうのも禁物です。
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06年のウッズ選手、07年の横峯さくら選手、カリー・ウェブ選手(06年)にはフェアウェイウッドのスイング動画が紹介されています。
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ニコン携帯型距離計800S 激安20%割引 送料無料 ビックライザックシニアオープン仙台へ
PGA「ビックライザックシニアオープン仙台」は07年9月の6~8日に開催され、開催ツアー競技では初めて公式にレーザー距離測定器が使用が認められます。
「距離を測って番手を決める」使い方はもちろん、
「まずは自分で距離を予測し、レーザー距離計で確認する」
つまり、距離感を鍛えるためにも必須のアイテムです。
1200S、500Gもリンク先で紹介されています。
リンク先の「商品購入はこちら」では、商品スペックは「- - -」を選択後、購入数を入力して「バスケットに追加」をクリックして下さい。
使用者のコメントや感想、使い方のヒントも参考になります。
(測定器を使用してもスロープレーにならないためのヒントもあります)
初心者がゴルフをスタートするためのクラブの選び方・クラブセットの作り方
ゴルフを始めた初心者はクラブをどのようにして選べばいいのかはかなり迷うところです。
かなり基礎的なことから、具体的にどのようにスタートセットを作るかまで、非常に詳しく解説しています。
初心者には心強いページです。
⇒初心者がゴルフをスタートするためのクラブの選び方・クラブセットの作り方
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