短いアプローチショットの練習法
短いアプローチショットは、距離を出さなくても良いという意識から手打ちになりがちです。
プロが短いアプローチを打つときも手だけを動かしているようですが、実際にはわずかながら肩がスイングをリードしています。
この練習は、ショートアプローチで手打ちしてしまい、ダフリやトップになることを防ぐための練習法です。
・右ひざを内側に少し曲げる
・ボールはスタンスの中央に、体重は70%を左足にかける。
・この構えのまま、肩を回しながら胸と両手をひとつの動きで振り上げていく。
・目標が20ヤード先なら、少しコックを加えて左腕は8時の位置で止める。
・ダウンスイングでは胸と両手を同じスピードで一緒に振り下ろす。
・インパクトでは胸と両手がアドレスと同じ形になる。
・両手が4時の位置に来るまでスイングする。
下半身を土台にして、両肩と両手を一緒に動かす意識が大事になってきます。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
横峯さくら選手の07年にアプローチ、ラフからのショットの動画が紹介されています。
アニカソレンスタム選手の07年にはチップショットの動画が紹介されています。
(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)
↓役に立ったらクリックお願いします!
ゴルフblog人気ランキングへ