トップページ > 2007年10月

左かかとの浮きと飛距離

以前のゴルフスイングではバックスイングの際、腰を回転させやすいように左かかとを大きく浮かしていました。

しかし現在は左かかとはあまり地面から離さないようにするのが鉄則になっています。


それは左かかとを上げてしまうと体にねじれが生まれなくなってしまうからです。


ダウンスイングでクラブヘッドを最速にするには、バックスイングのトップで体にねじれが発生していなくてはいけません。
左足が浮くと下半身と上半身が同調して動くのでねじれが発生しません。
結果的に飛距離が伸びなくなってしまうのです。


プロのスイングでも、左足のかかとを上げていないケースが確認できます。
飛距離をアップさせるためには左かかとを着地させたまま保つのはひとつのポイントと言えるでしょう。


トップ選手のスイング動画・分析
一時停止やコマ送りもできます。

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グリーン外からのパッティング

グリーン周りのカラーやごく短いラフなどからパットを打つときもグリーン上の場合と同じなのですが、どうしても「強めに打たなければ」という意識がおきてしまいます。


強く打つ意識があまりに強すぎると、手首を必要以上に使ってしまいがちになります。
手首を使いすぎるとボールに強く当たりすぎたり、ダフったりするのでピンに寄せられなくなるのです。


こんな時でも両肩・両腕で作る三角形はストローク中も崩さず、コンタクトの際に振り子の最下点で加速がつくように振ります。

これを心がけるとコンタクトもしっかりできるのでカップに寄る確率も高くなるはずです。


トップ選手のスイング動画・分析
ウッズ選手の06年、横峯さくら選手の07年、片山晋呉選手の07年にはパッティングの動画も紹介されています。
(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)

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チャンナ選手のパッティング練習法

チャンナ選手は宿泊するホテルの部屋でパット練習を行うことで、その日一日を締めくくるそうです。


「ヘッドをまっすぐ引いて、まっすぐ出せるようにする。これを50球ぐらい」練習するとか。
距離としては1mないくらいでしょうが、真っすぐなライン通りに打つ感覚を常に忘れないための練習なのです。

チャンナ選手は「優勝したければパットの練習をすることが一番大切」と語っています。

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パンチショットの打ち方のコツ ヒザの形など

パンチショットはアゲインストの風が強い時、あるいは周りに木があって高いボールを打てないときに打つ低い弾道のショットです。


パンチショットを打つ際には次のようなポイントがあります。


・ボールは中央、あるいはやや右足よりにセットする。
・クラブを短く持ち、前傾を深くしてボールをつぶすようにして打つ。
・右ひざを左ひざに寄せて絞る。
・右ひざを絞ったことで腰が入りがちになるが、腰は元のスクエアのまま。
・テークバックではヒザの形を保ったままなので右足へのウェートシフトが減ります。
・結果的にトップはコンパクトになります。
・スイングリズムが速くなりやすいので、柔らかいスイングを。
・インパクト後はスイングを止めます。フォローは出しません。


パンチショットは前傾を強くして打つのでアイアンのロフトは殺されます。
そのためボールが低く出て、飛距離は落ちます。
グリーン上ではボールも止まりやすく、距離の調節もできます。


パンチショットをモノにするとラクになる場面が非常に多くなるでしょう。

上達ヒントの宝箱
ゴルフダイジェストオンラインへリンクします。
パンチショットの打ち方に関するバックナンバーもあります。


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ウッドとアイアンの構え・スイングの違い 体重と背骨の位置

ウッドとアイアンのスイングの違いは、次のように言われることがあります。

「ウッドは掃くような弧で、アイアンはダウンブローで」

この軌道の違いは、構えたときの体重の位置と背骨の位置で決まると考えられます。


この違いをまとめてみると次のようになります。

ドライバーやフェアウェイウッド

体重:右足寄り
頭の位置:右足寄り
背骨の位置:右へ傾く


アイアン

体重:左足寄り
頭の位置:左足の上
背骨の位置:垂直に近い


構えた時にこれらのことが意識できていても、バックスイングで頭が動いてしまうと背骨も動いてしまうため、理想の軌道から外れてしまうので注意しなくてはいけません。


トップ選手のスイング動画・分析
06年のウッズ選手、06年の宮里藍選手、07年のアニカソレンスタム選手にはアイアンショットの動画が紹介されています。

06年のウッズ選手、07年の横峯さくら選手、07年の不動裕理選手、06年のカリー・ウェブ選手にはフェアウェイウッドのスイング動画が紹介されています。

(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)


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タイガーウッズ選手のウランド前の練習法

タイガーウッズ選手はメジャーなどの大会では、毎朝行う練習で18ホールを頭の中でシミュレートするそうです。


ポケットには各ホールのレイアウト図を入れており、練習の際には時折それに目を通しています。
そのレイアウトに基づいてバンカーの位置、風が吹いた時のパターンなどを考慮して練習しているのだとか。

我々が練習するときも真似できそうな方法です。


トップ選手のスイング動画・分析
ウッズ選手のスイング動画も紹介されています。


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