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パッティング練習器 トゥループレーン 片山晋呉プロや宮里優作プロも愛用
トゥループレーンは白い板に赤いラインが書いてあり、それに沿ってパッティングのストロークをするパッティング練習器です。
原理としては簡単ですが構造は最新のスポーツ科学に基づいており、ライン通りのストロークを繰り返して練習すれば、インサイドインの正しい軌道がつかめてきます。
練習量をこなせば正確なパッティングが身につくわけです。
トゥループレーンは200人以上のトーナメントプロに使用されており、その中には片山晋呉、ビジェイ・シン、宮里優作といったプロもいます。
いずれのプロにも効果が認められています。
アマチュアの場合、パッティングのスイングというのはないがしろにしがちです。
その他のクラブではスイングについて語られることは多いですが、パッティングのストロークはそれほど話題になりません。
パッティングの練習といえば「グリーン上で入れる練習」も非常に大事ですが、パッティングで伸び悩んでいるならストロークを見直してみる必要もあるのではないでしょか。
プロの間では「パットイズマネー」と言われるほど、最後の勝負を決めるのはパッティングです。
楽天のトゥループレーン
フェイスをスクエアーに保つアタッチメントが付いています。
二種類の素振り 本気か脱力か? ウッズの言葉も
素振りには主として二つの目的があると考えられます。
ひとつは本番でのショットを想定した素振り、もうひとつは力を抜く、あるいは打ち急ぎを防ぐための素振りです。
前者はまさにボールを打つために行う素振りで、いわば本番の予行演習です。
本番では距離や高さ、フェードやドローといった弾道を意識せずに打つことはありません。
つまり素振りでも距離・高さ・弾道を意識するわけです。
このタイプの素振りはタイガーウッズが特に重視しているようで、「実際に打つショットとは関係のない素振りは時間と労力の無駄」とまで考えているようです。
後者の素振りはその日のスタートホールなどで行われることが多いようです。
朝イチのティーショットは気合が入りすぎて、どうしても力が入りすぎたり打ち急いだりしがちだからです。
この場合は各プレーヤーでルーチンを決めたり、リラックスできる方法があれば良いわけです。
リラックスのための素振りとして、「空中素振り」を実践しているゴルファーもいます。
クラブを握った両手を胸の高さまで上げ、野球の打者のように構えます。
その位置で水平に振るわけですが、この際振り上げではゆっくり、体の正面ではヘッドが加速がつくようにビュンと振ります。
ボールを視界にあえて入れないので余分な力が抜けるわけです。
いつも行っている素振りは「本気」でしょうか「脱力」でしょうか?
もしどちらでもなく、漠然と行っているならウッズの言う「時間と労力の無駄」をやっているのかもしれませんよ?
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カスタマーレビューや感想も寄せられています。
スリークォーターショットのコツ 飛びすぎを防ぐには
アイアンショットで距離を調節する場合、フック・スライスといった球筋で飛距離を調節する方法があります。
他にもスイングの大きさで距離を調節する方法があり、そのひとつがスリークォーターショットです。
フルショットとハーフショットの中間がスリークォーター(四分の三)ショットになります。
(ちなみにハーフショットは左腕が地面と平行になった時がスイングのトップです)
ところで、友人か誰かにハーフショットをやってもらってみて下さい。
すると、ほとんどの場合スリークォーターショットになっていないでしょうか。
自分のハーフスイングをビデオ撮影して見てみると、同じようにスリークォーターショット気味になっているはずです。
つまり、実際のスイングの大きさと自分の意識には少し差があるのです。
「スリークォーターショットを打とう」と意識するとほとんどフルショットになることが考えられるのです。
これでは当然グリーンオーバーしてしまい、スコアを大きく崩してしまいます。
そこで、スリークォーター気味に打つときでもあえてハーフショットを意識してスイングを行ってはどうでしょうか。
第三者に見てもらうか、ビデオや携帯電話で自分のスイングを撮影してもらって観察してみましょう。
ハーフの意識でも、ほとんどの場合スリークォーターのトップの位置までスイングしているはずです。
実際にコースに出たときはさらにスイングは大きくなりがちです。
イメージとしては「左腕と地面が平行になった時がスリークォーターのトップ(実際には違うのですが)」と意識することが飛びすぎを防ぐコツと言えるでしょう。
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内容(「MARC」データベースより)
ゴルフは基本を守ることが最も重要。女子プロゴルファー・岡本綾子が、現在までに身につけた打ち方、考え方など「プロの技術」を紹介する。95年刊の新装版。
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打ち上げのボールを打つときに意識すること
打ち上げのボールを打つ際にはひとつ意識しておくべきことがあります。
意識して打つのと漠然と打つのでは後々非常に大きな差になって表れてきます。
意識するべきこととは「データを蓄積すること」です。
まずはスロープの度合いを見ます。
普通にスイングして「どれくらいの勾配の時にこんな球筋が出た」というデータをインプットします。
そのときに何番のクラブを使ったのかを覚えておくのは言うまでもありません。
ひとつの基準ができれば、傾斜がきつくなったら1クラブ大きめのものを使う、といった調整ができるようになります。
実際に大きめのクラブで打ったらそのデータもまたインプットして蓄積します。
ライでボールが沈んでいるのか、浮いているのかもデータとしてよく見る必要があります。
沈んでいればランが多く出るので、ピンを狙う場合などは攻め方も変わってくるはずです。
この際大事なのは、勾配などが変わっても常に一定のスイングをすることです。
「これくらいの勾配ではこういうスイング」というふうにスイングまで変えてしまうと、データが複雑になりすぎて信頼度という価値が下がってしまいます。
打ち上げのスイングに関して押さえておくべきこととしては、
・アドレス時には頭の位置はボールより後方(ステイ・ビハインド・ザ・ボール)
・右足を軸にして振りぬく
といったものがあります。
打ち上げショットで何も考えずバンバン打って、データとして意識しないのは最悪です。
たとえミスしてもそれも「反面データ」として残せば良いのです。
蓄積がない限りは何度も同じミスを繰り返すことも考えられます。
蓄積を続けていけば、勾配とライにより残りの距離を打ち分ける段階をおのずとステップアップしていきます。
⇒上達ヒントの宝箱
ゴルフダイジェストオンラインへリンクします。
バックスイング時の左ひじと飛距離
ある程度ゴルフのスイングが身についてくると、バックスイングを手だけで振り上げるようになってきます。
安易に「とりあえず上へ」振る傾向が強くなってくるのです。
スイングに少し慣れてきたことによる悪い癖と言うべきもので、バックスイングで左ひじが曲がるようになってきます。
こうなるとインパクトでヘッドが加速できずに飛距離が落ちたり、スイングの軌道がブレてスイートエリアでボールをとらえることができなくなります。
こうなると一気にスランプに陥ったり、壁にあたることになってしまうのです。
これを防止するためには、バックスイング時に左腕を伸ばす打ち方をしっかり身につける必要があります。
バックスイングの前半で左腕を伸ばしながら振り上げ、トップ近くでは右手親指の付け根部分で左親指を押すように心がけると左ひじが自然と伸びます。
左親指を押すときは右手の親指以外の4本を開き気味にしてもOKです。
アドレス時点から始めて、ゆっくりとした素振りから練習を始めると良いでしょう。
「ある程度スイングが固まってボールをちゃんととらえるようになったけど、どうも伸び悩んでいる」という時はバックスイング時の左腕が伸びているかどうかをチェックしてみてください。
練習場でスイングをする時、携帯電話などで撮影してもらうと良いでしょう。
⇒上達ヒントの宝箱
ゴルフダイジェストオンラインへリンクします。
深いラフからのショットのコツ ダフり気味に打つ
深いラフからのショットは、ちょっと語弊がありますが「ダフり気味に打つ」ことで対処できます。
ボールとフェースの間に芝が絡むのは仕方がないので、バンカーでのエクスプロージョンショットのつもりで振りぬくと良いでしょう。
かなりの腕力が必要ですし、グリップも固めに握らなくてはなりません。
クラブ選択はラフの深さによって違いますので経験がモノをいいます。
「これくらいの深さであればこのクラブでこれだけの距離が出る」というデータを日頃から集めるようにしましょう。
ラウンド中にラフに入ったら、データを収集する良い機会だと考え、ラフの深さと使ったクラブ、飛んだ距離を経験として蓄積していきましょう。
「ここ一番!」というときにきっと大きな自信になるはずです。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
06年の宮里藍選手、07年の横峯さくら選手にラフからのショット動画が紹介されています。
(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)
大山志保選手のパッティングのリズム パンチを防ぐ
06年の賞金女王大山志保選手は同年の平均パット数で2位にランクしています。
これは素晴らしい成績といえるのですが、大山選手はパットを外した時に大きくオーバーすることが時々ありました。
これは欠点でもあると同時に、「ショートはさせない」という大山選手の持ち味という評価もあります。
そこで大山選手は06年のシーズンオフ、パットのリズムを改良したそうです。
大山選手によると
「ゆっくり上げて、インパクトでパンチが入っていた。そこでワン、ツーというリズムを意識するようになったら距離感がバッチリ合うようになった」
のだとか。
06年の大山選手は女子選手で初めて年間獲得賞金が1億5千万円を超えました。
パットがさらに好調になればこの獲得賞金をも超えることが可能かもしれません。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
ウッズ選手の06年、横峯さくら選手の07年、片山晋呉選手の07年にはパッティングの動画も紹介されています。
(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)
リンク作成時には大山選手のパッティング動画はありませんでした・・・。
つま先下がりライでのショットのコツ
つま先下がりのライでのショットは、非常に難しいものです。
不安定な姿勢であるため、バックスイングやダウンスイングで腰が伸びたりしやすいのです。
こうなるとバランスが崩れて、正しい軌道のスイングができなくなります。
これを防ぐために、
「ウエストの横のラインと背骨の角度をアドレスからフィニッシュまで変えないこと」
を意識してはどうでしょうか。
この角度を保つことができれば、スイングがコンパクトになりバランスの崩れを防ぐことができます。
すると水平のライでのショットに近いスイングになるためミート率も向上するのです。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
「つま先下がりでのショット」動画は紹介されていませんが、何かの参考にどうぞ。



もっと深く語って欲しかった・・・残念