大山志保選手のパッティングのリズム パンチを防ぐ
06年の賞金女王大山志保選手は同年の平均パット数で2位にランクしています。
これは素晴らしい成績といえるのですが、大山選手はパットを外した時に大きくオーバーすることが時々ありました。
これは欠点でもあると同時に、「ショートはさせない」という大山選手の持ち味という評価もあります。
そこで大山選手は06年のシーズンオフ、パットのリズムを改良したそうです。
大山選手によると
「ゆっくり上げて、インパクトでパンチが入っていた。そこでワン、ツーというリズムを意識するようになったら距離感がバッチリ合うようになった」
のだとか。
06年の大山選手は女子選手で初めて年間獲得賞金が1億5千万円を超えました。
パットがさらに好調になればこの獲得賞金をも超えることが可能かもしれません。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
ウッズ選手の06年、横峯さくら選手の07年、片山晋呉選手の07年にはパッティングの動画も紹介されています。
(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)
リンク作成時には大山選手のパッティング動画はありませんでした・・・。
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