トップページ >パッティング> パッティングでの目の位置のチェック法

パッティングでの目の位置のチェック法

パッティングでは両目の真下(右目よりでも左目よりでもない)にボールがあり、両目を結んだラインがカップへのラインと平行なのが理想です。

目の位置をパターで確認する方法があります。


まずは両目のラインがカップへのラインと平行かどうかをチェックします。

・いつものパッティングのアドレス姿勢をとります。
・その後両目の前にシャフトをかざし、ラインが平行になっているかをチェックします。

次に両目のセンター真下にボールがあるかどうかのチェックです。

そのままの姿勢で、

・パターを右目直下にぶら下げるように持ち、パターがボールの後ろにあるかチェック
・その後同様に左目直下にぶら下げて、パターがボールの前にあるかチェック

パターを視線と考えるわけです。

このようにして決めたアドレス姿勢で顔の位置をキープし、ストロークすることが大事です。
ボールの行く先を見ようと、ヒット前に顔を上げたりする(ヘッドアップする)と思ったラインに乗らなくなります。

利き目が右目の場合、右目のセットがカップ寄りになりがちだと言われています。


↓役に立ったらクリックお願いします!
ゴルフblog人気ランキングへ



| Trackbacks (0) | Page Top ▲