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意図的にフック・スライスをかけるには
ゴルファーであれば、真っすぐ飛ばすことは究極の目標と言えるかもしれません。
同時に、意図的に曲げることができれば攻め手が増えて、スコアメークがグッと楽になることも事実です。
そこで意図的に曲げるための打ち方をごく簡単にですが紹介してみます。
スライスをかける場合
オープンスタンスで立ち、通常と同じように構える。
このままではフェースも左を向いているので、ターゲットに対してスクエアになるようにグリップのセンターを右に回す。
フェースをスクエアにしたら、スタンスなりにスイングを行う。
フックをかける場合
スライスの場合と逆で、クローズドスタンスに立ち、右に向いたフェースを左に回転させてスクエアに戻します。
スタンスなりに振り抜きます。
スタンスのオープン・クローズの度合いが強いほど曲がり方も強くなります。
フック・スライスを意図的に打てるようになると対応の幅が広がりますが、まずはスクエアなスタンスでの飛距離を把握しておくことが大事です。
そうすれば「スライスで距離を落とす」といった使い方が可能になります。
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太極拳素振りとは
太極拳素振りとは、ピア・ニールソンコーチとリン・マリオットコーチの二人が考案した、一種独特の素振りです。
この両コーチはアニカ・ソレンスタム選手を育てたことで有名です。
太極拳素振りでは、ひと振りに20秒から30秒かけます。
このゆっくりとした素振りには次のようなねらいがあります。
・スイングをひとこまずつ分解して考え、各動作を確認する
・スイング中のクセや傾向に気付く
・体幹を使ってクラブを振る感覚を覚える
一見簡単に見えますが、ゆっくりした動作で素振りを行うには体力が必要です。
両コーチによると
「100回素振りをするより太極拳素振りを10回するほうが上達の近道」
なのだそうです。
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ルーク・ドナルド選手の練習法 スイング動画も
正確なショットが持ち味のルーク・ドナルド選手はちょっと変わった方法でスイング中の姿勢をチェックします。
その方法とは
ベルトのバックル部周辺にヘッドの付いていないシャフトを横向きにさす
というものです。
つまり、棒を横に差した状態でスイングをするわけです。
この一風変わった格好は腰がどちらを向いているかをわかりやすくするためのもので、キャディーなどの第三者だけでなく自分でも姿勢のチェックが容易になります。
またスイング中も、腰にムダな上下動が無いかなどの動きも把握しやすいのです。
動きのチェックができれば、修正も容易です。
ドナルド選手は決してロングヒッターではありませんが、06年の平均スコアは69.17で4位にランクしています。
これはミケルソン選手(6位)やV・シン選手(8位)をも上回っている素晴らしいスコアです。
飛距離は出なくても正確なショットでスコアを伸ばす典型ではないでしょうか。
腰に棒を差すというちょっと変わった練習法ですが、ドナルド選手のスイングの精度を上げているのは間違いないようです。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
ドナルド選手のスイング動画も紹介されています。
石川遼選手のグリップの変化
石川遼選手はプロに転向してからグリップを変えています。
以前の石川選手は右手小指と左手人差し指をからませるインターロッキンググリップで握っていました。
チャリティーイベントで尾崎将司プロとラウンドした際、オーバーラッピンググリップを尾崎プロから勧められました。
それ以降、オーバーラッピンググリップに変更しています。
オーバーラッピンググリップは右手の小指を左手人差し指の上にのせる握り方です。
インターロッキンググリップは力の弱い女性プロやジュニア選手にむいています。
握力などがアップしているプロツアーではオーバーラッピンググリップが主流です。
しかし例外的に、タイガーウッズ選手はインターロッキンググリップを使用しています。
タイガーウッズ選手のルーティン
一流選手は様々なルーティン(必ず行う決まった動作)を持っています。
野球選手であれば「球場に入るときは必ず右足から」といったことで、いわばゲン担ぎですが、ルーティンを行うことで集中力を高め、保っているのです。
例えばイチロー選手はバッターボックスでバットを相手投手に向けて立てるポーズをとります。
あれもひとつのルーティンと言えるでしょう。
タイガーウッズ選手はティーショットに入るまでの歩数を一緒にしているそうです。
真っすぐ飛ばすことって 岡本綾子さんの言葉
岡本綾子さんが「真っすぐ飛ばす」ことについて発言していたのを以前見たことがあります。
岡本さんは「真っすぐ飛ばすことは高等技術」と言っていました。
「ボールは当然曲がるものだ」と考えて練習を続けるべきなのだそうです。
(「遠くに真っすぐ飛ばす」というカテゴリなのですが・・・)
あまりにもひどいフックやスライスはさすがに直すべきですが、ドローやフェードボールが安定している場合、それを自分の持ち味として生かすのは決して間違いではないのだとか。
実際にプロでもドローやフェード気味の選手はたくさんいます。
ボールの曲がりと同時に、ボールの高さもコントロールできるように、とも岡本プロは主張してました。
高さの打ち分けができれば、コース攻略の幅も広がるそうです。
岡本綾子プロの書籍やDVDなどの一覧へ
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ゴルフのマナーに関する無料レポート
今回は、ちょっと趣を変えてゴルフに関する無料レポートを紹介してみます。
「ゴルフを始めたばかり」という場合にはぜひどうぞ。
コースに出るようになると、マナーが気になりませんか?
「ここに居ていいのだろうか?」
とか、
「バンカーでの決まりごとってないのかな?」
などで迷った経験は無いでしょうか?
親しい同伴者であればマナーを聞くことは可能です。
しかしいくら親しい相手でも事あるごとにマナーについて質問するのは気がひけるもの。
ルールについての書籍も販売されていますが、とりあえずはこのレポートで常識的なことを吸収してはいかがでしょう?
なんといっても無料ですし・・・。
『ゴルフ八分続出中!これだけはしてはいけない!ゴルフマナー七カ条』
ボールの確認など細かいことついても書かれています。
10ページのレポートです。
購読の際にはメールアドレスが必要(ヤフーやgooなどのフリーメールでOKです)で、いくつかのメルマガに登録されますが料金などは一切かかりません
服部真夕選手の飛ばしのコツ 使用ドライバーも
服部真夕選手は07年の9月に行われた「マンシングウェアレディース東海クラシック」のドライビングコンテストで259.3ヤードを飛ばし、優勝しました。
服部選手は身長は166cmと女子では比較的高めですが、体型は非常にスリムです。
そんな服部選手が、飛ばすために心がけていることを紹介してみます。
・「イチ、ニ、サン」のリズムで打つ
飛ばしたいからとバチン!と叩くようなイメージは良くないとか。
・大きなスイングをする
特にフォローを大きくするよう心がける。バックスイングの大きさはあまり意識しない。
・ボールを見ようと右肩が前に出るとダメ
アドレスではスクエアに構え、あとは自然にクラブを上げるだけ。
・ラウンド前のドライバー練習は少なめに
練習で良い球が打てたら、スパッとドライバー練習はやめる。
いいイメージを持ったままコースに出るため。
このへんはアメリカの飛ばし屋、バッバ・ワトソン選手がスタート前にはドライバーをほとんど打たないことと共通するものがあります。
・他の飛ばし屋は気にしない
同じ組に飛ばす人がいても、「飛距離では負けないぞ!」など余計なことは考えないのがポイント。
自分のリズムで打つことのみに集中する。
いずれも意外とすぐに実行できるポイントではないでしょうか?

服部真夕プロ使用ドライバー ミズノMPCRAFT425
購入者の感想も紹介されています。
クラブ使用プロの情報は08年3月現在のものです。
佐伯三貴選手使用ツアーステージ NEW ViQドライバーの感想へ
ブリヂストン ツアーステージ NEW ViQドライバーは佐伯三貴選手が使用しています。
GDOに寄せられていた使用感コメントには
「現在使っているY社のものと飛距離はそう変わらない」
「スライスで悩む私には救世主」
「ヘッドスピードの無い私にはピッタシ」
「スライス気味が改善されました」
といったものが寄せられています。
リンク作成時には特価販売になっています。
ブリヂストン ツアーステージ NEW ViQドライバー
購入者の使用感・感想が紹介されています。
クラブ使用プロの情報はリンク作成時(08年3月)のものです。
07年オーガスタ制覇・ザックジョンソン選手について
ザック・ジョンソン選手は07年のマスターズ(オーガスタ・ナショナルGC)を制しましたが、ジョンソン選手は決して飛ばし屋ではありません。
ジョンソン選手の4日間の平均飛距離は265ヤードで、決勝ラウンドに進んだ60人の中では下から4番目です。
他の選手が2オンを狙う場面でも(510ヤードの13番など)常に3打目で勝負しています。
その結果、パー5では4日間通じてボギーを叩いていません。
しかも、奪ったバーディー数11個は全選手中ナンバーワンなのです。
飛ばない代わりに、ジョンソン選手はフェアウェイキープ率が80.4%もあり、これは全体2位の成績です。
これがジョンソン選手優勝の秘密と言えます。
オーガスタはグリーンの難度が非常に高いことで知られています。
パッティングでスコアを崩さないためには、その前の寄せる時点で「グリーン上の狙ったところに確実にボールを止める」ことが必須だったのです。
止める打ち方をするためには、フェアウェイキープが絶対条件になってきます。
遠くへ飛ばせることは間違いなく強みのひとつですが、グリーンの難度が高いときはフェアウェイキープを第一に考えてコースを攻略するのもひとつの手ではないでしょうか。
超モダンゴルフ 江連忠著の感想へ
超モダンゴルフ―これがぼくらの新基本のアマゾンでの感想です。
リンク作成時には9件のカスタマーレビューが寄せられています。
世界のトッププロは100%実践しているという「オンプレーンスイング」を写真入りでわかりやすく解説した本です。
購入者の評価は非常に高いと言えるのではないでしょうか。
「いままでしっくりといかなかった疑問点が解消された」
「練習の仕方(意識)が変わりました」
「データに基づき理論的に書かれている本。パーフェクトです」
など高評価が多く寄せられています。
| 超モダンゴルフ―これがぼくらの新基本 (ゴルフダイジェストの本) | |
| 江連 忠 おすすめ平均 ![]() グッドショットはクラブの動き 納得 江連氏が言っている「オンプレーン」が分かります。 やっぱり基本 満足です。Amazonで詳しく見る | |
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超モダンゴルフ
こちらは楽天へのリンクです。
江連プロのDVD一覧です。
アルティマイザーV3ドライバーSLE適合モデルの特価販売・感想へ
ワークスゴルフ アルティマイザーV3ドライバーSLEルール適合モデルの感想へのリンクです
アルティマイザーV3ドライバーといえば、ドラコン日本選手権決勝で驚異の406ヤードを叩き出した(もちろんSLEルール適合フェースです)ことで全国のゴルファーを仰天させました。
GDOには
「後ろのネジが緩んでいた。製品としてどうなのよ?」
というコメントがありました。
一方で、
「今までワークスゴルフをなめていたが、これはマジで良い」
「私は方向性がいいことが気に入っている」
「10ヤードは確実に伸びてます」
このクラブに替えて初めてOBなしでラウンドすることができた」
など、高評価コメントもたくさん寄せられています。
リンク作成時には特価販売になっています。
アルティマイザー V3ドライバー SLE適合モデル
購入者の使用感・感想が紹介されています。
ドライバーショットで腕を伸ばすには
ドライバーショットでのインパクト~フォロースルーは、腕を伸ばしておく必要があります。
腕が曲がってしまうとヘッドの加速が得られず、フェースの向きが変わってしまうこともあります。
どうしても腕が曲がってしまう場合、ティーアップしたボールの位置(一般には左かかとの延長線上)よりも30cmほど飛球方向側(右利きなら左側)にもうひとつティーアップした仮想ボールをイメージしてはどうでしょうか。
つまり、普通にドライバーショットでボールを打った後、もうひとつの仮想ボールを払うように打つイメージを持つわけです。
仮想ボールはスイングの先にあるので、仮想ティーは飛ばさず、ボールだけを払う(打った後も仮想ティーは立ったまま)とイメージすると良いのではないでしょうか。
ちょっと先のボールも打つ感覚になるので、腕がよく伸びるようになるはずです。
腕を伸ばしたまま振り切ると、よく飛ぶのと同時に何より爽快感が違います。
「思いっきり振った!ナイスショット!」感があるのです。
腕が縮まっていてはこの感覚は味わえません。
諸味里選手使用テーラーメイドr7 CGB MAXドライバーの感想へ
テーラーメイド r7 CGB MAXドライバーは諸味里しのぶ選手が使用しています。
GDOに寄せられていた使用感コメントには
「クラブ重量が軽すぎる」
「見た目以外申し分なし」
「楽に振ってもハイドローで飛ぶ」
「純正のシャフトは軟らかいのでリシャフトをおすすめ」
「形に違和感を感じなければ買い!」
といったものが寄せられています。
リンク作成時には特価販売になっています。
テーラーメイド r7 CGB MAXドライバー
購入者の使用感・感想が紹介されています。
クラブ使用プロの情報はリンク作成時(08年3月)のものです。
前傾姿勢を保つ
スイングのトップで、上体が起きてしまうことはないでしょうか。
アドレス時には前傾姿勢なのに、トップではいつの間にかほとんど直立になり、インパクトにかけてまたおじぎをするように前傾姿勢になる、といったケースでは、スライスが非常に出やすくなってしまいます。
これは非常に良くない動きで、すぐに止めなければいけません。
アドレスでの前傾姿勢は、インパクトまで変えてはいけないのです。
試しに、体を直立させてスイングのトップから振り下ろす動作をやってみてください。
軌道が必ずアウトサイドインになるはずです。
これではどうしてもスライスが出てしまいます。
肩が回転しないため、飛距離も出ません。
「どうしてもスライスが出る」という場合、スイング中前傾を保っているかまずはチェックしてみましょう。
練習場やラウンド中でも誰かに見てもらい、指摘を受けると良いでしょう。
自分のスイングを一度携帯電話などで撮影してもらうのも有効です。
宮里藍選手使用パター オデッセイホワイトホットXG マークスマンの感想へ
オデッセイホワイトホットXG マークスマンは宮里藍選手が使用しています。
GDOに寄せられていた使用感コメントには
「ヘッドが真っすぐ引ける」
「打感バッチグー」
「方向性がとりやすい」
といったものが寄せられています。
リンク作成時には特価販売になっています。
オデッセイホワイトホットXG マークスマン
購入者の使用感・感想が紹介されています。
クラブ使用プロの情報はリンク作成時(08年3月)のものです。
パッティングプラスリターンの感想・使用感へ
パッティングプラスリターンの感想へのリンクです。
GDOに寄せられていた使用感コメントには
「リターンの時の音がうるさい」
「これまで使ったパッティング・マットの中では一番よい」
「リターン機能はショートしない限りだいたい戻ってくる」
といったものが寄せられています。
三通りのスピードの芝目が選択できます。

朝日ゴルフ用品パッティングプラスリターン
購入者の使用感・感想が紹介されています。
ショートアプローチで脇を開いてませんか
グリーンまで30ヤード以内のショートアプローチを、腕だけで振ることはないでしょうか。
「腕だけで振ってもグリーンに届く」と無意識に考えてしまい、フォロースルーでヘッドをピンに向けたりすることもあるようです。
こういうケースでは脇を開いたスイングになることが非常に多くなります。
結論から言うと、こういったスイングは良くありません。
脇を開いたスイングでは、体の回転と腕が連動しないため、スイングが一定にならないのです。
トップやダフりが多くなるはずです。
ショートアプローチでも脇をしめて、グリップを体に近づけてインパクトする意識を持たなくてはいけません。
ダウンスイングではグリップエンドから下ろし、両手は低い位置を保って体に近づけてきます。
その後は手首を使わず、腰の回転でクラブを抜いていきます。
こういう意識でスイングすれば脇は常にしまっているはずです。
そうすれば腕が体の回転と密着するため、スイングが一定になります。
コートロールも効くようになります。
ミケルソン選手使用キャロウェイ FT-5 ドライバーの感想へ
キャロウェイゴルフ FT-5 ドライバーはフィル・ミケルソン選手が使用しています。
ミケルソン選手は試合で2本のドライバーを使うことがあります。
GDOに寄せられていた使用感コメントには
「打ち込むたびに良くなり、とにかく真っすぐ」
「割と易しいクラブ」
「スライスは劇的に無くなった」
といったものが寄せられています。
リンク作成時には特価販売になっています。
キャロウェイ FT-5 ドライバー
購入者の使用感・感想が紹介されています。
クラブ使用プロの情報はリンク作成時(08年3月)のものです。


やっぱり基本


