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服部真夕選手の飛ばしのコツ 使用ドライバーも
服部真夕選手は07年の9月に行われた「マンシングウェアレディース東海クラシック」のドライビングコンテストで259.3ヤードを飛ばし、優勝しました。
服部選手は身長は166cmと女子では比較的高めですが、体型は非常にスリムです。
そんな服部選手が、飛ばすために心がけていることを紹介してみます。
・「イチ、ニ、サン」のリズムで打つ
飛ばしたいからとバチン!と叩くようなイメージは良くないとか。
・大きなスイングをする
特にフォローを大きくするよう心がける。バックスイングの大きさはあまり意識しない。
・ボールを見ようと右肩が前に出るとダメ
アドレスではスクエアに構え、あとは自然にクラブを上げるだけ。
・ラウンド前のドライバー練習は少なめに
練習で良い球が打てたら、スパッとドライバー練習はやめる。
いいイメージを持ったままコースに出るため。
このへんはアメリカの飛ばし屋、バッバ・ワトソン選手がスタート前にはドライバーをほとんど打たないことと共通するものがあります。
・他の飛ばし屋は気にしない
同じ組に飛ばす人がいても、「飛距離では負けないぞ!」など余計なことは考えないのがポイント。
自分のリズムで打つことのみに集中する。
いずれも意外とすぐに実行できるポイントではないでしょうか?

服部真夕プロ使用ドライバー ミズノMPCRAFT425
購入者の感想も紹介されています。
クラブ使用プロの情報は08年3月現在のものです。
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