ミシェル・ウィー選手のパット練習 ドライバースイング動画も
ミシェル・ウィー選手は独特の方法でパット練習を行います。
条件が非常にシビアですが、アマチュアにもすぐ行えるものです。
この練習にはプラスチック板(40cm×30cmくらいの大きさが適当ではないでしょうか。鏡のように自分の顔が写る素材のものが良いです)とパチンコ玉2個が必要です。
プラスチック板を横に置き、右端にボールを置きます。
ボールを置いた20cmほど先にパチンコ玉を上下に2個並べます。
このパチンコ玉の間をパッティングでボールを通すという練習です。
当然、パチンコ玉の間隔が狭くなるほど条件はシビアになります。ウィー選手はボールが通過できるギリギリの間隔で練習するそうです。
また、パチンコ玉を遠くに置くことでも難度が上がります。
プラスチック板がツルツルで全く抵抗が無いため、インパクトでフェースの向きが狂っていると真っすぐ転がりません。
芝でのパット練習よりも格段に難しくなります。
この練習では、アドレス時に自分の顔が板に写るので両目の真下にボールがあるかどうかをチェックすることもできます。
割れる心配が無ければプラスチック板の代わりに鏡を使っても良いでしょう。
自宅でもできるパット練習法ではないでしょうか。
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