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ショートアプローチでトップやダフリをしないためのイメージ例

ショートアプローチは意外と難しいものです。

別のエントリでも書いているように、ショートアプローチのスイング練習自体があまり意識されることが無い上に、距離感の意識が中途半端だとスイングも中途半端なものになりがちだからです。


その結果ボールの頭を叩いてしまったり、ザックリいってしまい2~3メートルしか飛ばない、といったことが起きてしまいます。

いわゆる「100切り」を目指していても、ショートアプローチの失敗が足を引っ張ってなかなか達成できない、というケースは多いようです。


そこでショートアプローチを打つ際に次のようなイメージを持ってみてはいかがでしょうか。
苦手意識を克服するきっかけになるかもしれません。

1 クラブが描く弧の最下点にボールがあり、そのポイントではクラブヘッドが最加速して通過する。
2 その際、ヘッドのリーディングエッジが芝表面を薄く剥ぐように(あるいはT字カミソリがヒゲを剃るように)スムーズな動きで抜けていく。


1 ボールがあるポイントでヘッドが最加速しているのはスイングの道理です。
ショートアプローチだからといってどこか遠慮してスイングすると加速が得られず、振りぬけも滑らかになりません。

2 このイメージを実現するには、まずは手打ちにならないよう気をつける必要があります。
手だけでヘッドをぶつけるようなスイングでは、「ザックリ」いく確率が高くなってしまいます。


ショートアプローチのスイング練習を行う際にもこのイメージを意識すれば、本番での致命的なミスはグッと少なくなるのではないでしょうか。


トップ選手のスイング動画・分析
07年の横峯さくら選手にはアプローチ、ラフからのショットの動画が紹介されています。
(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)

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