エクスプロージョン(バンカー)ショットのいろんなイメージ
グリーン周りのバンカーは、入れないに越したことはないものの、ラウンドしていれば何度かはつかまってしまうものです。
それならば「バンカーに入れないようにする」という消極的な意識よりも「バンカーに入っても一発で出せる!」と積極的な意識の方が好スコアを生むのではないでしょうか。
そのためにはバンカーショットの苦手意識を払拭する必要があります。
バンカーショットのコツとして挙げられる、いろんなイメージをいくつか紹介してみます。
自分に合うイメージを探すための参考にしてみてください。
いろんな人に話を聞いても、とりあえず共通しているイメージとしては
「ボールを、手前の砂ごと前に飛ばしてグリーンへ」
があると思います。
このイメージがあれば、トップすることは防げるでしょう。
しかし、当然のことながらインパクトで砂を取りすぎると失敗なわけで、それを防ぐためのイメージとしては、
「ボールの真下の砂を打つ」
「すくいあげてはダメ」
「ボールの手前1cmを打つ」
「砂の中にティーアップされているとイメージして、そのティーのヘッド部分を削るつもりで」
「ボールの下にもう1個ボールをイメージして、そのボールを打つつもりで」
「ボールの下に紙が敷かれているとイメージする。その紙をスイングではがす」
などなど。
これらを元に、自分だけのイメージを作り出しても良いでしょう。
「バンカーからピンに寄せる」のは難しいとしても、「とりあえずは一発で出せる」自信がつけば、ラウンドがグッと楽に感じられるはずです。
「バンカーショットは普通のアイアンショットよりも楽」という意見もあります。
あまり難しく考えず、「ボールのちょっと下の砂ごと打つ」という意識で練習してみてはどうでしょうか。
⇒トップ選手のスイング動画・分析
07年の片山晋呉プロの動画にはバンカーショットも紹介されています。
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