トップページ >パッティング> バッティングで頭が動いていないかチェックする

バッティングで頭が動いていないかチェックする

パッティングでは頭を動かしてはいけません。
頭を動かすと、連動して肩や腕といった上体も動いてしまうからです。
パッティングでは、頭が左側に動くことが多いようです。


上体が動くと、当然ストロークがぶれてしまいます。


頭が動くのは、近い距離のパッティングで意外と多く見られます。
「近いから入るだろう」と考えて集中力が落ちてしまうのと、視界の隅にホールがあると左側を意識してしまうからと考えられます。


パッティングで頭が動いていないかどうかをチェックするには、練習時に自分の影を見る方法があります。
地面の影の位置を覚えておいて、ストロークの前後で動いていないかを見るわけです。
同伴者がいれば、影の頭頂部分にティーやボールマーカーを置いてもらうのもいいでしょう。
携帯電話で撮影するのも良いかもしれません。
ロング、ミドル、ショートそれぞれの距離でのパッティングで頭の動きをチェックしてみましょう。


実際のパッティングの際に自分の影を見て、「頭を動かさないように」とチラッと意識するだけでも、ミスの抑止力になるのではないでしょうか。


トップ選手のスイング動画・分析
タイガーウッズ選手の06年コンテンツにはパッティングのスイング動画が紹介されています。
頭は全く動いていません。


↓役に立ったらクリックお願いします!
ゴルフblog人気ランキングへ



| Trackbacks (0) | Page Top ▲