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藤田幸希選手使用ドライバー マックテックNV-NXR 感想へのリンクも

藤田幸希選手は08年のシーズンはドライバーにマックテックNV-NXR(マグレガーゴルフジャパン)を使っています。 


藤田選手はドライバーでは「ボールとクラブが吸い付くような打感」を重視しており、それがマックテックNV-NXRとピッタリだったのです。


藤田選手は「飛ばす」イメージが強いですが、ドローやフェード、球の高低も打ち分けるコントロールヒッターでもあります。
藤田選手は、マックテックNV-NXRはそういったコントロール性能も高いという感想を持っています。
コントロール性能だけでなく、飛距離も10~15ヤードは伸びたそうです。




マグレガーNV-NXRドライバー ルール適合モデル

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タイガーウッズ選手08年の全米オープン制覇!所感など

タイガーウッズ選手が08年の全米オープン(6月12日~16日)を制しました。
ウッズ選手はメジャー通算14勝目、同時にトリプルグランドスラムを達成しました。
帝王・ジャックニクラウスと名実共に肩を並べたことになります。


ちょっと遅くなりましたが、全米オープンを観ての個人的な感想を書いてみたいと思います。
またもや強さを見せ付けたウッズ選手に関することがメインです。
(今回はテクニック的なことは書いておりません。あしからず)

全米オープンのウッズ選手を見ていて、呆然としなかったでしょうか?
あの人間離れした強さを目の当たりにすると、驚くと言うより、もはや「あきれる」という言葉がピッタリな気がします。


同時に、世界一をはってる人間というのは、ああいう別次元のものを持っているのだと痛感させられます。


全米オープン三日目、
13番で18メートルの超ロングパットをねじ込んでイーグル。
17番ではラフからのチップインバーディー。
18番では12メートルのロングパットを沈めてバーディー。


これらのプレイを見たゴルファーのおそらくほぼ全ては、

「なんじゃこりゃ!!」

と目が飛び出たのではないでしょうか。
17番でのチップインなどは、入るような細工をしてもいても無理と感じるような入り方でした。


そして最終日(15日)はミーディエート選手と首位タイで並び、16日のプレーオフを制し全米オープンに勝利するのです。
(ちなみに、最終日18番でバーディーを取ったパットでは「ボール2個半カップの右を狙った」そうです)


このとき、ミーディエート選手は45歳。
ウッズ選手に勝てば初のメジャー制覇でした。


私などは「ミーディエート選手が勝ってもいいんじゃないかな~」などと考えてしまうのですが、プロの世界は何とも非情です。


45歳までメジャー未勝利のミーディエート選手が敗れ、タイトルを独り占めしている感のあるウッズ選手が信じられないショットを連発して勝ってしまう。


これを見て「世の中は不公平だよなぁ・・・」と感じたのは私だけでしょうか?
しかもウッズ選手は左ヒザの調子が万全ではなく、ショット後に痛みで顔をゆがめる場面が何度もあったのです。

ケガしていても勝つって一体・・・。


でも、これが勝負の世界なんですよね。
世の中は不公平なものです。


一般ゴルファーとしてはゴルフを楽しみながらも向上心を忘れず、得意なクラブを少しでも増やすことを心がけるしかありません。
ウッズ選手を追いかけていてはあまりにも果てしないですが、真似できるところはどんどん吸収して、「昨日の自分よりも上達している」ことを追求していきましょう。


トップ選手のスイング動画・分析
ウッズ選手のスイング動画も紹介されています。

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上田桃子選手使用 Xフォージドウェッジ スペック・ロフト角やバンス角も

上田桃子選手は08年のシーズンからキャロウェイのXフォージドウェッジを使用しています。


上田プロが使っているウェッジのスペックはロフト角58度、バウンス角10度で、ソールは「Cグラインドソール」というデザインになっています。


XフォージドウェッジはXツアーウェッジの後継モデルで、Cグラインドソールを採用することによってフェースを開いてもリーディングエッジが浮かなくなっているのが特徴です。
キャロウェィ社によると「削ってほしいと要望の多かった部分を削り落とした形状」だそうです。


Xフォージドウェッジはスピンがかけやすいのも特徴です。



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上田桃子選手使用 キャロウェイ Xフォージド ウエッジ
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トップ選手のクラブセッティング
上田桃子プロのセッティングも紹介されています。


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スイングプレーンとは 条件やチェック項目など

スイングプレーンとは「想像上の平面」であり、スイング中にクラブヘッドが描く面です。


ボールから首に向かって一枚の板が立てかけられていると想像してください。
この板(平面)がスイングプレーンと考えられます。
スイングプレーンに乗ったスイングとは、この平面に沿ってクラブが上がり、下がってくるスイングを言います。


スイングプレーンはゴルファーそれぞれの体格によって違いますし、同じゴルファーでもクラブの種類によって変わります(クラブの長さが違うため)。


正しくスイングプレーンに乗ったスイング(オンプレーンスイング)であれば

・トップで飛球線の後方から見ると、シャフトと左腕は一直線になっている。
・その線は、同時にスイングプレーンとも一致している。
・コックした状態の間グリップエンドは飛球線を指している。

といった条件を満たしているはずです。
オンプレーンスイングができればダウンスイングがボールに一直線に入ってくるようになります。


オンプレーンの軌道よりもシャフトが寝てフラットに近くなるとフックボールになり、シャフトがアップライト気味になると(垂直方向にずれると)スライスになります。


これらの場合は当然オンプレーンではないため、上の条件にある「コックしている間はグリップエンドが飛球線を指す」状態にはなっていないはずです。


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ポーラ・クリーマー選手のこだわり数字 クラブセッティングも

ピンクのウェアが印象的なポーラ・クリーマー選手は日本でも人気があり、知名度も非常に高くなっています。
そんなクリーマー選手にはこだわっている数字があります。


その数字とは「58」です。
クリーマー選手が使用するボールには58という数字がプリントされています。


この数字はアニカ・ソレンスタム選手が持つ米女子ツアー最少スコア記録の「59」にちなんでいるのです。


つまり、58が意味するのは「ソレンスタム選手が59を出せるのなら、私は58を出せるはず」というもの。
女王ソレンスタム超えの決意をボールにプリントしているというわけですね。


ソレンスタム選手超え、しかもスコア58とは何ともものすごい決意ですが、強い女子ゴルファーは基本的に気が強いものです。
(管理人としては、ある意味男子ゴルファーよりも気が強い人が多い気がするのですが・・・。日本だけでしょうか?)


クリーマー選手は女子ゴルフ史上最年少で獲得賞金100万ドルを突破しています。
通算の勝利数はもうひとつ物足りない気もしますが、まだまだこれから活躍するでしょう。


トップ選手のクラブセッティング
クリーマー選手のセッティングも紹介されています。


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SWでボール上げて打つには(バンカー以外で)

サンドウェッジをアプローチで使う理由は「高く上げてピタッと止める」のがメインです。
グリーン周りから寄せる際、ヘタに転がしたくない時はSWがもってこいです。


SWでのアプローチはボールの位置などを意識することでライに対応できる分、打ち手の腕が問われるかなりテクニカルな手段と言えるかもしれません。

そこで、SWでボールを高く上げるためのポイントとしては、

・両手は左腿の内側
・ボールはスタンスのセンターに置く
・体重は左足に多めにかける

この状態からテークバックは低くとり、ゆっくりしたテンポでリーディングエッジをボールの下へ滑らせます。
払うような意識で打つと良いでしょう。
打ち急がず、ゆったり打つのがポイントです。


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飛ばすための非常に簡単なコツ?ブッチ・ハーモンの言葉

「飛ばしたい」というのは全てのゴルファーの願いと言えるでしょう。

しかし、飛ばすためにドライバーを目いっぱい振り回すとか、あるいはインパクトで力を込めるなどの方法は大きな間違いです。


こういったスイングをすると、思いっきりスライスしたりしてロクな結果は出ません。


そこで、ここでは飛ばすためのごく簡単なコツをひとつ紹介してみます。
ブッチ・ハーモンがゴルフダイジェストで紹介していたものです。
それは

普段のアドレスから右足を15cm右に動かし、スタンスを広めにとること

です。
これにより、飛距離を10ヤード伸ばすことも可能だとブッチ・ハーモンは語っています。
スタンスを広げるために動かす足は右足で、左足ではありません。
これは頭をボールの後ろに持ってくることがポイントだからです。


頭をスタンスのセンターに置いた状態で右足を動かしてスタンスを広げると背骨がごくわずかに右へ傾きます。
この形をインパクトまでキープしておけば飛ばすパワーにつながります。


スタンスを広げるもうひとつの狙いは体重移動の幅を広げることで、体重をボールに乗せることをより強く意識することにあります。


ただしスタンスを広げるとバックスイング時に腰への負担が増します。
なので、上では15cmと紹介していますが、慣れないうちは「ほんの少し広げる」程度でも良いでしょう。


その他の注意点としては、

・リラックスすること
・バックスイングを十分とった後、ダウンスイングに入ること

といったものがあります。
飛ばしたいときにスタンスを広げる方法は、タイガーウッズも行っています。
実際のドライバーショットでぜひ試してみてください。
(ただし、腰の負担にはご注意を)


トップ選手のスイング動画・分析
ウッズ選手のスイング動画も紹介されています。

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サンドウェッジで距離を飛ばすには

バンカーからSWでエクスプロージョンショットを打つ場合、飛距離は20ヤードが限界ではないでしょうか。
30ヤード飛ばすとなると非常に難しくなります。


プロはPWや9I でもエクスプロージョンショットを打って飛距離を出すことがありますが、一般のアマチュアにはかなり難しい技術です。


しかしグリーンサイドのバンカーに入れてしまい、飛距離が必要になる場面もあるでしょう。
バンカーからのSWで距離を出すためのコツを紹介してみます。


バンカーからのショットで飛距離を出すには、打球のランを長くするのがポイントです。
そのためには次の2点をおさえましょう。


・フェースとスタンスをスクエアにとる
通常のエクスプロージョンショットではフェースを開き気味に構えることがあります。
しかし飛距離を出したい場合にはフェースもスタンスもスクエアに構えます。


・ボール手前の砂を取った後のフォロースルーでは両手を返し、両手を左肩の高さまでしっかり振りぬく。
通常のエクスプロージョンショットでは、フォロースルーは胸の高さくらいで止めてしまうことが多いようです。
飛距離を出すならもう少し高く、力強く振りぬきます。


この二点をふまえることができればボールを押す力が強くなり、ランで飛距離を稼ぐことができるようになります。


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