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飛ばすための非常に簡単なコツ?ブッチ・ハーモンの言葉
「飛ばしたい」というのは全てのゴルファーの願いと言えるでしょう。
しかし、飛ばすためにドライバーを目いっぱい振り回すとか、あるいはインパクトで力を込めるなどの方法は大きな間違いです。
こういったスイングをすると、思いっきりスライスしたりしてロクな結果は出ません。
そこで、ここでは飛ばすためのごく簡単なコツをひとつ紹介してみます。
ブッチ・ハーモンがゴルフダイジェストで紹介していたものです。
それは
普段のアドレスから右足を15cm右に動かし、スタンスを広めにとること
です。
これにより、飛距離を10ヤード伸ばすことも可能だとブッチ・ハーモンは語っています。
スタンスを広げるために動かす足は右足で、左足ではありません。
これは頭をボールの後ろに持ってくることがポイントだからです。
頭をスタンスのセンターに置いた状態で右足を動かしてスタンスを広げると背骨がごくわずかに右へ傾きます。
この形をインパクトまでキープしておけば飛ばすパワーにつながります。
スタンスを広げるもうひとつの狙いは体重移動の幅を広げることで、体重をボールに乗せることをより強く意識することにあります。
ただしスタンスを広げるとバックスイング時に腰への負担が増します。
なので、上では15cmと紹介していますが、慣れないうちは「ほんの少し広げる」程度でも良いでしょう。
その他の注意点としては、
・リラックスすること
・バックスイングを十分とった後、ダウンスイングに入ること
といったものがあります。
飛ばしたいときにスタンスを広げる方法は、タイガーウッズも行っています。
実際のドライバーショットでぜひ試してみてください。
(ただし、腰の負担にはご注意を)
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
ウッズ選手のスイング動画も紹介されています。
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