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ハリントン選手全英オープン制覇おめでとう! クラブセッティングも
08年の全英オープンは、アイルランドのP・ハリントン選手が連覇(3オーバーで優勝)を成し遂げました。
今年は特に条件が厳しかったようですが、そんな中でも連覇を達成したのは本当に素晴らしいことです。
全英オープンの連覇はタイガーウッズ選手(05年と06年)に続いて史上16人目、複数回優勝は26人目
となります。
録画するなどしてほぼ全てのラウンドを見たのですが、それにしても全英オープンは嫌がらせみたいなコースが連発しますね・・・。
フェアウェイを少しでも外れたらラフというより「ヤブ」だろ?と言いたくなるような所に入りますし。
しかも今回は最大風速22メートル(三日目)の突風も吹いていました。
グリーン上のボールが風で揺れて、選手がなかなかパットに入れないシーンが何度もありました。
パッティングで風を気にしなくてはいけない場面なんて、アマチュアではまず経験しないでしょう。
これほどとんでもないコースでも、53歳のノーマン選手が大活躍(9オーバーの3位)してくれたのは何ともうれしいことです。
全英シニアも盛り上げてくれるでしょう。
ハリントン選手は大会前には右手首を怪我していたそうです。
練習ラウンド中には故障箇所をアイシングする姿も見られました。
ケガは大きなハンデかと考えられましたが、本人によると
「治療に意識がいって、プレッシャーやストレスから解放された」
そうです。
(先日の全米オープンで膝を故障していたウッズ選手といい、メジャー大会でのケガはそれほどマイナス要因にはならないのでしょうか?)
いつものことながら、トップ選手のすごさを見せ付けられた全英オープンでした。
⇒トップ選手のクラブセッティング![]()
ハリントン選手のセッティングも紹介されています。
リンク作成時にはハリントン選手は8位にランクインしています。
ゴルフパワーチューブジム ゴルフのチューブトレーニング器
ゴルフパワーチューブジムはショットの飛距離を伸ばすためのトレーニングアイテムです。
筋肉の負荷を変化させ鍛えるので、クラブヘッドのスピードを上げてスイングを平衡にし、ロングショットを可能にします。
飛距離アップだけでなくゴルフに必要な柔軟性(フルバックスイングの際の柔軟性など)を高めることもできます。
弾性チューブ付きクラブシャフトおよびプログラムメニューも付属しています。
屋内でも使用可能です。
ウエストウッド選手使用パター テーラーメイド スパイダーの感想・評価へ
テーラーメイドのパター、スパイダーはウエストウッド選手も使用しています。
ウエストウッド選手は08年の全英オープンでもパターはこのスパイダーでした。
スパイダー最大の特徴はヘッド後方に搭載された可変式のウェイト・カートリッジです。
グリーンのコンディションや好みのフィーリングに合わせたバランス調節が可能になっています。
ゴルフダイジェストオンラインの感想には
「片側のウエイトが締まらなくなった」
「試打クラブを配備してほしい」
「ボールの転がりはすこぶる良い」
といったものが寄せられています。
(クラブ使用プロの情報は08年7月時点のものです)

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テーラーメイド ロッサ モンザ スパイダーAGSI+ スチール
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ユーザーの感想が紹介されています。
アドレス時に何を考えるか
ティーショットに限らず、アプローチでもパッティングでも、アドレスに入ってから何かを考えることがあります。
「テークバックの高さはどれくらいにしようか・・・」「ちょっと深めのラフだけど、クラブはこれでいいかな?」などスイングやクラブに関することであったり、「風向きや風の強さは?」「右側の木が邪魔だな」といったコースについてのことだったりします。
では、プロ達はアドレス時には何を考えているのでしょうか?
正解はどうやら「何も考えない」ということになりそうです。
プロにとって、技術的な迷いやコースの攻略などがアドレス時に頭をよぎるのは、もはや「雑念」でしかないということになります。
「アドレス時には何も考えず、ただスイングするだけ」を心がけるわけです。
アニカ・ソレンスタム選手を育てたピア・ニールソンとリン・マリオットの両氏は「シンクボックス・プレイボックス」という考え方で気持ちの切り替えを指導しています。
ピア・ニールソンコーチは
「ボールの後ろで狙いを定める際に、スイングなどの技術的なチェックも終えてしまうこと。
アドレスに入ったらあとは目標に向けてスイングするだけ」
と語っています。
とはいえ、アマチュアにとってこれはかなり難しいことです。
特にあまり得意でないクラブを使うときなどは、どうしても雑念が入ってしまうものです。
同時に、「あまり難しいことを考えず、思いっきりスイングしたら素晴らしいショットになった」という経験もあるのではないでしょうか?
プロはこれを「開き直って」ではなく、意識的に行って良いショットを連発するわけです。
決して「投げやりになって」や「いい加減な気持ちで」何も考えないわけではありません。
そのための第一歩は、まず「自分を知る」ことが大事ではないでしょうか。
自分のクラブで、どのくらいのスイングをしたときにどれだけ飛ぶのか、をちゃんと把握するのは普段の練習でも十分できることです。
ショートアプローチで左半身の伸び上がりを防ぐには
短いアプローチショットで左半身が伸び上がることはないでしょうか。
左半身が伸びてしまうとアドレスでの背骨の角度が変わり、ダフリやボールの上っ面を叩く原因になります。
体の軸や腰、肩はアドレスの状態を変えずに回転するスイングをしなければいけません。
そのための練習法として、まずはクラブを持たずにアドレスの姿勢をとり、左足に体重を乗せます。
そして右手のひらを開き、右手だけテークバックします。
手を開いたままダウンスイングを行い、アドレス状態で残したままの左手を右手のひらでパチンと叩いてインパクトのイメージを作ります。
このスイング練習では、肩や腰をアドレスの状態を保ったままスイングするイメージを養うことができます。
体の左サイドが伸び上がるクセがある場合は試してみて下さい。