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北田瑠衣選手使用パター オデッセイホワイトホットXG #7
オデッセイホワイトホットXG #7は北田瑠衣選手が使用しています。
北田選手はこのパットを使用し、08年8月のヨネックスレディースで優勝しています。
GDOに寄せられていた使用感コメント・インプレッションには
真っ直ぐ打ち出しやすい。
ショートパットも直進性がありよい感じ。
3パットがなくなるといいなぁ・・・。
といったものが寄せられています。
オデッセイホワイトホットXG #7
購入者の使用感・感想が紹介されています。
クラブ使用プロの情報はリンク作成時(08年8月)のものです。
⇒トップ選手のクラブセッティング![]()
北田選手のその他のクラブセッティングはこちらをどうぞ。
谷原秀人選手はプロギアMTIウェッジを四本使用
谷原秀人選手は今期(08年)、ウェッジを4本バッグに入れて試合に出場したことがあります。
谷原選手はプロギアのMTI ウェッジ 53度と59度を以前から愛用していました。
これらに加えて、5月の「中日クラウンズ」では3I を抜いて56度、60度を使うようになったのです。
MTI ウェッジはクラブデザイナー宮城裕治氏の作で、ツアープロの間でも評価が高いクラブです。
ウェッジを4本も使うのは状況に応じてより細かく打ち分けるためで、谷原選手は
「56度はバンカーショットにも、ランニングアプローチにも使える。
60度は下をくぐってしまいそうな深いラフからでもフェースにくっついて柔らかいボールが打てる」
と語っています。
状況への細かい対応を意識するのは、海外ツアーでのプレーを意識しているからです。
海外のコースは日本よりもタフな設定であることが多く、多彩な打ち分けができないとスコアを伸ばすことができません。
谷原選手は前回の米ツアー挑戦(05年)では思うような成績は残せませんでしたが、次に挑戦する時への意識は常に高いようです。
⇒プロギアのウェッジ一覧(新品)へアトミックゴルフオンラインへリンクします。
リンク作成時にはMTIウェッジも紹介されています。
⇒トップ選手のクラブセッティング![]()
谷原選手のセッティングも紹介されていますがリンク作成時にはウェッジ二本(53度と59度)のセッティングです。
また、それらは販売ページへのリンクはついていません。
レイアップとは
ゴルフにおけるレイアップとは、簡単に言うと「安全策をとること」です。
危険を避けるための回り道、とも言えるでしょう。
もともとはバスケットの用語で、リングにボールを置くようにはなつシュート、あるいは一旦ボードに当ててからリングに入れるシュートをレイアップと呼んでいます。
レイアップは成功率の高いシュートとされています。
ゴルフでも成功率の高い攻め方(つまり安全策)をすることをレイアップといい、バスケット用語としてよりもむしろゴルフ用語としてのレイアップの方が認知度が高いかもしれません。
レイアップは、大叩きを防ぐためには絶対必要な考え方です。
林の中に打ち込んでしまって、木の間からグリーンが見えているとしましょう。
この場合、「このまま狙って絶対に乗せる!」と攻めますか?
それとも林から一旦出して改めてグリーンを狙いますか?
後者の攻め方がレイアップで、スコアを崩さないためにはこちらを選択するべきです。
(直接狙うことに絶対の自信がある場合は別です)
確かに一打損する気分になりますが、前者ではヘタをすれば一打どころではなく大叩きの可能性があります。
最悪の場合は精神的に折れてしまうこともあるでしょう。
こうなると、もうその時点でラウンドは終了ということになりかねません。
「いつ、どんな状況でも前進あるのみ!」ではいわゆる「猪突猛進」「匹夫の勇」になってしまいます。
森や林、OB、ウォーターハザード、深いバンカーなど、「スコアを崩す要素」はかわすことも大事ではないでしょうか。
「スコアを伸ばす意識」だけでなく、「スコアを崩さない心がけ」も必要だということです。
プロの試合でも「ナイスボギー」という言葉をしばしば耳にします。
大ケガさえしなければ、次のホール以降に望みはつながるのです。
どうしても大叩きをするクセがある場合、「転ばぬ先の杖」ならぬ「大叩きの前にレイアップ」を心がけてはどうでしょうか。
福島晃子プロ使用パター テーラーメイド ロッサ デイトナ1 AGSi+ 感想も
福島晃子プロはテーラーメイド ロッサ デイトナ1 AGSi+ を使用しています。
GDOに寄せられていた使用感コメントには
転がり良し!
多少芯を外しても目標に対して大きくズレることがない。
ショートしづらくなりました。
といったものが寄せられています。
テーラーメイド ロッサ デイトナ1 AGSi+
購入者の使用感・感想が紹介されています。
クラブ使用プロの情報はリンク作成時(08年8月)のものです。
不動裕理選手、宮里藍選手、上田桃子選手、惜しかったなぁ。全英女子オープン
08年の全英女子オープン(7/31~8/3)は複数の日本人選手が優勝争いに絡む大活躍を見せてくれました。
しかし、結果は惜しくも不動裕理選手は3位、宮里選手は5位、上田選手は7位。
優勝は韓国の申選手。
今回も寝不足になりながらほとんど全てのラウンドを見ました。
この大会は「パーで我慢を続ける」というよりも「スコアを伸ばせるときに伸ばさないと勝てない」大会だったと思います。
ボギー、ましてやダブルボギーは致命傷になる試合でした。
不動選手や宮里選手が優勝できなかったのは残念ですが、上位に複数の日本人選手が入賞しているのは非常にうれしいものです。
不動選手はここしばらく活躍が目立ちませんでしたが、この大会で「実力者ここにあり」と再確認させてくれましたし、宮里選手も本来の調子を取り戻し、前回大会のリベンジはとりあえず果たせたと言えるのではないでしょうか。
(ただ、宮里選手が最終日の18番でダブルボギーだったのはちょっと後味が悪かったですが・・・)
上田選手も首位とは七打差ですが、初日にはイーグルを連発するなど勢いは一番だったと言えないでしょうか?
日本の女子選手が本来の力を発揮し始めて、「ついにメジャー制覇!」という日ももうすぐ、という気がしたのは私だけではないでしょう。
今回は残念でしたが、楽しみを先送りしたということでまた次に期待します。
⇒ゴルフダイジェストオンライントップページへ
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リンク作成時(08 8/4)には全英女子オープンの特集が組まれています。
四日間のスコア表やプレー詳細も紹介されています。

