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寒い季節のスイングの注意点
そろそろ寒くなる季節になってきました。
寒くなると、この時期特有の理由によりスイングがままならなくなってきます。
それは「厚着をすること」で、特に上半身が着膨れしているといつものスイングがやりにくくなるものです。
そのため、大山志保プロは少し寒いくらいの日でも試合では半袖を着るようにしているそうです。
とはいえカゼをひくわけにはいかないので防寒対策は万全にしているようですが。
(詳しくはこちらの記事をどうぞ)
しかしアマチュアの場合半袖はさすがにきついですし、ほとんどのゴルフ場では風が吹いているのでどうしても防寒着を着用することが多くなります。
しかし・・・
厚着をすると手打ちの傾向が非常に強くなります。
手だけでクラブを振り上げ、ダウンスイングも手だけで降ろすようになってしまうのです。
そうするとダフリやトップが多くなり、ジャストミートが難しくなってしまいます。
寒い時期のアイアンショットではこうしたミスショットが特に多くなるようです。
厚着をしたときに心がけるべきなのは、バックスイングで腰と肩の回転を普段以上に意識することです。
これさえできていれば、ダウンスイングでも体が回転するのでインパクトの正確さが増します。
厚着をしている状態では、バックスイングの際、特に腰の後方への回転を意識するのがコツです。
腰・肩も回りやすくなり、ボティーターンがスムーズに行われるようになります。
⇒上達ヒントの宝箱
ゴルフダイジェストオンラインへリンクします。
リンク作成時には「冬は素振り法で差をつける」というバックナンバーが紹介されています。
リョーマゴルフ GYRO NAVI ジャイロナビ 使い方やインプレ、コメントへのリンクも
リョーマ ゴルフ GYRO NAVI (ジャイロ・ナビ)は効率的なインパクトや正しいヘッドの軌道を身につけるために設計されたスイング練習器です。
金谷多一郎プロも開発に参加しています。
ダウンスイング中にジャイロ作用の発生を待ちながら、インパクトで一気に発生させるのがポイントです。
最大のタメを作る感覚を体得することで強いインパクトを身につけます。
これにより飛ばしのエネルギーをロスさせることなくボールに伝えることができるようになります。
基本練習をマスターした後は、スライスを直すテイクバック、フックを直すテイクバック、といった応用練習へと進みます。
GDOに寄せられていた購入者コメントには
「距離が出ない方で、思案されているかたは、少し高めですが、一度試してみては」
「クラブとのつながりがイマイチはっきりできない」
「ジャイロの持続時間が短い」
「ボールが自然につながるようになった」
といったものが寄せられています。
・リョーマゴルフ GYRO NAVI (ジャイロ・ナビ)
その他のコメントやレビューも紹介されています。
ユピテル スイングマルチテスター GST-2 レビューコメントや使い方へのリンクも
ユピテル スイングマルチテスター GST-2はスイング後方に置くだけでヘッドスピード・ボールスピード・ミート率・推定飛距離など複数のデータを測定できる高機能測定器です。
測定器の前でスイングするだけなので自宅や練習場でも気軽に使えます。
自宅のPCにデータをダウンロードできるので自分のスイングデータの蓄積・分析も可能です。
トレーニングや練習の成果を数字として実感するための助けになるアイテムです。
08年ゴルフダイジェスト・レッスン・オブ・ザ・イヤーを受賞した井上透コーチの上達指南書も付属しています。
GDOに寄せられている使用者の感想には
「練習場が楽しくなります。力んでも無駄なことがよくわかりました」
「飛距離50ヤード以下のボール速度が測定できないのが残念」
「イメージで『良かった』『悪かった』の判断をしていたのが、数字を見て状況がわかるようになった」
といったものが寄せられています。
・ユピテル スイングマルチテスター GST-2
その他のレビュー・コメントも紹介されています。
ダウンスイングで腰を先に回転させる理由と注意点
プロのスイング動画を見るとわかるように、ダウンスイングでは腕よりも腰の回転が先行します。
ダウンスイングのスタート時点では、両肩はトップの位置にキープした感じで(時間的にはほんの一瞬ですが)まず腰から回転が始まります。
腰から回転させるのは手打ちを防ぎ、肩の開きが早くなりすぎるのを防止するためです。
ただし、この動きを心がける際には注意することがあります。
それは
右肩や右腰が(回転せずに)落ちてしまうこと
です。
これではあおるような打ち方になってしまい、腰から先に回転してていもスライスや引っ掛けはまぬがれません。
右肩・右腰の落下を防ぐためには、まず
両腕はバックスイングしてきた軌道をそのまま戻していく意識を持つこと
が大事です。
この動きではトップに達した時の両腕の形を変えません。
もちろん手首を伸ばしたりしてはダメで、
手首はコックしたまま両腕を右サイドに落としていく
ことで手打ちを防ぐことができます。
肩を落とすのではなく、両腕を落とすように意識するわけです。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
各選手のスイング分析も紹介されています。

・驚異のゴルフ上達法
2007年に日本で最も売れたゴルフマニュアルです
テクナソニック チェック・ゴー プロ 感想や使い方のコツへのリンクも
テクナソニック チェック・ゴー プロは、ボールを高速回転させることでボールの回転軸を探し出すためのアイテムです。
回転軸を把握すると最適なボールのライン(飛球方向)がわかるのです。
最適なボールラインはドライバーの飛距離を伸ばし、パッティングの精度を上げます。
ゴルフボールの回転軸が飛距離やパットの精度に影響することは意外と知られていません。
よりスムーズな回転は距離を伸ばし、パッティング時に理想的な転がりを見せてくれます。
個々のボールの回転軸を見つけ出し、その回転軸からスイートスポットのランを把握するためのアイテムです。
・テクナソニック チェック・ゴー プロ
「ボールごとに回転軸が違うことに唖然」「パット数がかなり減りました」など、
購入者の感想や使い方のコツも紹介されています。
驚異のゴルフ上達法 倉木信二著 月刊ゴルフギアでも紹介済みのマニュアル
「驚異のゴルフ上達法」 倉木信二著 は、07年に日本で最も販売されたゴルフ上達マニュアルです。
著者の倉木信二氏はゴルフ研修生として、またゴルフ工房クラフトマンとしてゴルフ業界に携わり続けてきました。
そして、倉木氏が執筆したゴルフレッスン教材はインターネットの教材販売サイト、「インフォトップ」の2007年度総合部門年間売り上げ第1位を達成しています。
「驚異のゴルフ上達法」は、いわゆる情報商材です。
情報商材とは何らかのノウハウ(購入者にとって有益な情報)を販売するもので、購入後ダウンロードすることでその情報を手に入れることができます。
残念なことながら、情報商材には詐欺的な商品も出回っているのが実情です。
しかし倉木氏の「驚異のゴルフ上達法」は、人気ゴルフ雑誌「ゴルフギア」にも「おすすめ情報」として紹介されています。
購読者によって経営されているゴルフ雑誌に詐欺的な商品が掲載されることはありません。
「驚異のゴルフ上達法」は信用のおけるマニュアルであると言えるでしょう。
内容の一部を紹介します。
・フェードとドローを意図的に打ち分ける具体的な方法とは?
・素振りは良いスイング?あなたは間違った常識に染まっています。実は、素振りのスイングでは良いボールは打てません。素振りに隠されたワナを暴露。
・地球上のゴルファー全てに通用する、弾道の高さ、方向を決定する“3つのポジション”を徹底解説。
・レーザービームの様にピンに向かって突き進むアイアンショット「ライン出し」とは?
・たとえティーチングプロが見放すほどにセンスがないゴルファーであっても上達を余儀なくされる練習法とは?
「マニュアルを読み終えたあなたはその興奮を抑えることが出来ず
たとえ仕事のお昼休み中であろうとも『お腹がいたい…』とまるで小学生の様な理由で
会社を早退して練習場に駆け込み、
たとえ深夜であろうとも夜中まで営業している練習場を一晩中探し回るか
すでに閉まっている練習場の店主を叩き起こして『ボールを打たせて下さい!』と
頼み込むハメになる事になるかもしれません」
・驚異のゴルフ上達法
「役立たない!」と購入者が判断した場合、マニュアル申し込み後180日以内であれば代金は全額返還されます。
なお、倉木氏はマニュアルアプローチの真髄も執筆されています。
アプローチの真髄 日本一売れたゴルマニュアル作者 倉木信二著
「アプローチの真髄」の著者倉木信二氏は、2007年に日本で最も売れたゴルフマニュアル驚異のゴルフ上達法を作成したことで知られています。
「驚異のゴルフ上達法」は、人気ゴルフ雑誌「月刊ゴルフギア」のおすすめ情報ベスト7にも掲載されています。
「驚異のゴルフ上達法」やここで紹介している「アプローチの真髄」はいわゆる情報商材です。
情報商材は詐欺的な商品も多く出回っていますが、倉木氏の商材は発行部数の多い月刊誌にも紹介されているので、いい加減なものであるとは考えられません。
紹介ページには購入者の感想が実名と顔写真付きで公開されています。
このマニュアルにはアプローチのノウハウが詰まっています。
ごく一部を紹介してみます。
●深いラフからでもミス無く寄せる打ち方とは?
●絶望的な「目玉」のバンカーショットを1発で脱出させる方法とは?
●番手、距離別のキャリーとランの比率を理解し、状況に応じたクラブ選択を間違いなく出来るようになる方法。
●なぜか殆どの人は間違えています・・・ロブショットの「正しいグリップの握り方」をマスターして、簡単にロブショットを打つ方法とは?
●たった1つの「ある」ポイントを意識するだけで、バックスピン量を格段に多くしてしまう方法とは?
●低く打ち出してバックスピンを掛け、2バウンドでボールを止めるテクニックの「正しい打ち方」とは?
マニュアルの全てがアプローチ「だけ」の内容となった、 正に唯一と言っていいほどのアプローチ専門のマニュアルです。
・倉木信二著 アプローチの真髄
マニュアル実践後、30日以内にベストスコアを更新できなければ代金は返還されます。
大山志保プロのパット練習法
大山プロのパット練習は1~3ヤードの距離が中心です。
グリーンが非常に広い場合は30ヤードといった超ロングパットを練習して距離感をつかむこともありますが、やはり3ヤード以下をメインに練習します。
練習は1ヤードくらいのショートパットから始め、最初はバックスイング無しで打つそうです。
これにより押し出していないか、体の回転で打っているかをチェックします。
またフェースと体の動きにも気を配ります。
それから3ヤードまで距離を伸ばしていき、ひとつのカップでスライス、フック、上り、下りと全てのラインで練習します。
強弱の感覚を鍛えるためにわざと強めに打つ、あるいはジャストタッチで打つ、といったことも試します。
大山プロは、ラウンド前に時間が無かったらパッティングの練習をするそうです。
一番ホールのグリーンついてから「今日のグリーンはどんなだろう?」などと思っているようではダメ、なのだとか。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
大山選手のスイング動画(リンク作成時にはドライバーの動画だけですが・・・)も紹介されています。
ウッズ選手の06年、横峯さくら選手の07年、片山晋呉選手の07年にはパッティングの動画も紹介されています。
(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)
シングルへの道4点セット 感想・コメント紹介
シングルへの道4点セットのGDOでの感想・インプレッションを紹介します。
シングルへの道4点セットは手首のコック、ひじの曲がり、下半身、スイングアークを矯正するために開発された練習器具です。
自宅での練習の際に装着すれば、ただの素振りとは上達度合いに格段の差が出てくるはずです。
GDOに寄せられていたコメントには
自分には合いませんでした
まだ使用して数回ですが、かなり改善されました
練習場で無駄に球を打つことがなくなりました
といったものが寄せられています。
⇒シングルへの道4点セット
その他の感想・コメントもあります。
ナタリー・ガルビス選手使用 テーラーメイドバーナードライバー
テーラーメイド バーナードライバーRE AXスーパーファストはナタリー・ガルビス選手が使用しています。
ガルビス選手はこのドライバーで飛距離を15ヤード伸ばしました。
このモデルはブレットシェープヘッドを採用しており、テーラーメイド史上最大の慣性モーメントを実現しています。
GDOに寄せられている感想・インプレッションには
芯を外してもそれなりに飛ぶし、曲がらない
今までのドライバーより弾道が強く出る感じ
力むと全く言うことは聞いてくれない
といったものが寄せられています。
テーラーメイド バーナードライバールール適合モデルRE AXスーパーファスト
その他のコメントも紹介されています。
クラブ使用プロの情報はリンク作成時(08年9月)のものです。
⇒トップ選手のクラブセッティング![]()
ガルビス選手のその他のセッティングはこちらをどうぞ。
宮里優氏監修 バックスイング・ティーチャー(解説&レッスンDVD付)の感想など
バックスイング・ティーチャーは宮里優氏が監修したスイング練習器です。
解説とDVDを参考にしながら、バックスイング・ティーチャーを使って簡単な反復練習を行うことで自然に「宮里流」スイングが身につきます。
GDOに寄せられていた使用感コメントには
シンプルで非常にいい
「まっすぐ引く」の意味を誤解している初心者、中級者にいい
インサイドに引きすぎる私にはバックスイングのチェックに大変役立つ
といったものが寄せられています。
宮里優 監修 バックスイング・ティーチャー 宮里優の解説&レッスンDVD付き
ゴルフダイジェストオンラインへリンクします。
購入者のその他感想・コメントも紹介されています。
櫻井有希選手の、ボールを使ったアプローチ練習法
櫻井有希プロは以前、谷原秀人プロから「アプローチのバリエーションをもっと増やしたほうがいい」とアドバイスを受けたことがあるそうです。
その際、直径20cmほどのゴムボールを渡されました。
これはアプローチ練習の際、両腕の間に挟むためのもので、両ひじの間隔および腕と体の距離を一定に保ち、手打ちを矯正するねらいがあります。
櫻井選手自身も「インパクトが安定し、短い距離でも体全体を使って打てるようになった」と語っています。
ショートアプローチは文字通り距離が短いため、つい手打ちになるゴルファーは多いようです。
グリーン周りで崩れることがあるなら、簡単にできる練習法なので試す価値はあるでしょう。
また、本番のアプローチでも、腕にボールを挟んでいるイメージを持って打つのも良いのではないでしょうか。
⇒ゴルフレッスン動画
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アプローチのレッスン動画も多数紹介されています。
藤島豊和選手使用パター ブラック・シリーズ インサート #1 感想・インプレも
熊本県出身の藤島豊和選手は08年の9月4~7日に行われたフジサンケイクラシックでツアー初優勝を飾りました。
藤島選手はパターにオデッセイ ブラック・シリーズ インサート #1を使用しています。
ブラック・シリーズ インサート #1について、GDOの使用感コメントには
見た目の高級感、打った感触などは非常に好印象
いままでのどのパターよりも転がりがいいので距離感は練習が必要
見た目のカッコよさで一目ぼれ
ラウンドのパット数が前回より10減りました
といったものが寄せられています。
オデッセイ ブラック・シリーズ インサート #1
購入者の使用感・感想が紹介されています。
クラブ使用プロの情報はリンク作成時(08年9月)のものです。
⇒トップ選手のクラブセッティング![]()
藤島選手のその他のセッティングはこちらをどうぞ。
バンカーショットで右側が下がったらダメ
バンカーショットで構えた際、つい体の右側が下がり気味になることはないでしょうか。
これは「球をすくう」「球を高く上げる」という意識があることからついこのような構えになってしまうと考えられます。
しかしすくい上げる(野球でいうところのアッパースイング)感じのスイングでは、ボール後方の砂にヘッドが深く入りがちになります。
すると砂ばかりを大量に持ち上げることになり、肝心のボールを叩く力が弱くなってしまいます。
「砂を掘る」ようなスイングではなく、あくまでボールの下をヘッドを鋭く通過させる(くぐらせる)スイングにしなくてはいけません。
そのための注意点としては次のようなものがあります。
フェースとスタンスは開き気味
ボールは左かかとの内側
背骨は地面に垂直に
体重は左足に多めにかける
両目、両肩、腰両側のラインは地面と平行
「ボールはスイングで上げるのではなく、ロフト角で上げる」とは、バンカーショットの注意点としてよく言われることです。
スイングで持ち上げようとせず、ヘッドはあくまでボールに真っ直ぐ当てれば、あとはロフト角がボールを上げてくれます。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
カリーウェブ選手(06年)および 06年の宮里藍選手にはバンカーショットのスイング動画が紹介されています。
07年の片山晋呉プロの動画にはバンカーショットも紹介されています。
(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)








