大山志保プロのパット練習法
大山プロのパット練習は1~3ヤードの距離が中心です。
グリーンが非常に広い場合は30ヤードといった超ロングパットを練習して距離感をつかむこともありますが、やはり3ヤード以下をメインに練習します。
練習は1ヤードくらいのショートパットから始め、最初はバックスイング無しで打つそうです。
これにより押し出していないか、体の回転で打っているかをチェックします。
またフェースと体の動きにも気を配ります。
それから3ヤードまで距離を伸ばしていき、ひとつのカップでスライス、フック、上り、下りと全てのラインで練習します。
強弱の感覚を鍛えるためにわざと強めに打つ、あるいはジャストタッチで打つ、といったことも試します。
大山プロは、ラウンド前に時間が無かったらパッティングの練習をするそうです。
一番ホールのグリーンついてから「今日のグリーンはどんなだろう?」などと思っているようではダメ、なのだとか。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
大山選手のスイング動画(リンク作成時にはドライバーの動画だけですが・・・)も紹介されています。
ウッズ選手の06年、横峯さくら選手の07年、片山晋呉選手の07年にはパッティングの動画も紹介されています。
(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)
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