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右手が強くて利きすぎる時は逆オーバーラッピンググリップを
アプローチの際、手打ちになっているケースはよく見られます。
寄せることに気持ちが行きすぎてスイングがぎこちなくなってしまうことの他に、右手が強すぎても手打ちになることがあります。
右手が利きすぎるとバックスイングが小さくなる傾向があり、結果的に肩が回らず手打ちになってしまうのです。
そんな時は逆オーバーラッピンググリップがおすすめです。
通常のオーバーラッピンググリップでは左手人差し指と中指の間に右手の小指が乗ります。
これが「逆」になると右手薬指と中指の上に左手人差し指を乗せます。
これが逆オーバーラッピンググリップです。
逆オーバーラッピンググリップでは右手の利きが弱くなり、かつ右手が左手甲側に折れにくくなります。
これにより左右の手がバランスよく利くようになり、手打ちが自然と解消されるはずです。
片山晋呉プロ使用 ナイキICパタースチールの使用感インプレ、評価・感想
ナイキICパタースチールは片山晋呉選手が使用しています。
ナイキICの最大の特徴は、ナイキの光学研究ディレクターとの共同開発により、パターのフェイスにゴルファーの視点が集中するように設計してあることです。
アライメントの形状、位置、コントラストの最適化を実現しており、ターゲットにフェイス面をしっかり合わせて打てます。
キャッチコピーは
パターが消える。ラインが見える。ナイキICパター
です。
GDOの使用感コメントには
ショートでの引っ掛けが激減
重量感もぴったり
打感は柔らかいほうではない
方向を見極めやすい
といったものが寄せられています。
リンク作成時には特価販売になっています。
・ナイキICパタースチール
購入者の使用感・感想が紹介されています。
クラブ使用プロの情報はリンク作成時(08年10月)のものです。
高い弾道を打つ方法の一例
グリーン手前に枝が張り出している、あるいは木の向こうのグリーンを狙う場合には意図的に高いボールを打つ必要があります。
こうした場面ではウェッジを使うことが多いのですが、通常のウェッジの打球よりもさらに高い弾道が必要なケースも出てきます。
こうした時の打ち方の一例を紹介してみます。
「50ヤード先のグリーンへ、30ヤード前方にある高さ10メートルの木を越えて乗せる」場面で、AW(56度)を使うケースを考えます。
このAWはスクエアスタンスでフルショットすると約60ヤード飛びますが、開いて構えることで高く上げ、その分飛距離が10ヤード落ちるように打つわけです。
その際の手順は以下のようになります。
・打つ方向に対してリーディングエッジが直角になるようにクラブを立てる
・グリップエンドを後方に少し倒す
・クラブはそのままで、クラブが身体の正面に来るように回り込む
・その状態でまずスタンスを決め、最後にグリップを決める
最後にグリップを決めるのがポイントで、グリップのセンターは開かずに構えた時よりも右に移動しています。
手順をまとめてみると
クラブを先にオープンにする→それに合わせてスタンスをとる→そのスタンスでグリップする
ということになります。
スクエアで打つよりもさらに高くボールが上がるので、木などの障害物を越える際には安心感があります。
⇒上達ヒントの宝箱
![]()
ゴルフダイジェストオンラインへリンクします。
若林舞衣子プロ使用 ニューナノブイ ユーティリティーの感想・インプレ評価へ
ヨネックス ニューナノブイ ユーティリティーは若林舞衣子プロが使用しています。
若林プロは155~185ヤードの距離は三本のユーティリティ(以下UT)を使い分けて攻めるそうです。
いずれもニューナノブイユーティリティーで、ロフトは19度(3I 相当)から25度(5I 相当)までの3度刻みになっています。
このため、若林プロのバッグには5I が入っていません。
昨年末にメーカーの関係者から25度のUTを勧められたことがきっかけで、5I の代わりに使ってみると「5I よりもボールが上がり、かつグリーンでしっかり止まる」ことからすぐに気に入りました。
ヨネックスによると、このモデルのコンセプトは「アイアンと同じフィーリングで、やさしく打てる」なのだそうです。
GDOに寄せられていた使用感インプレッション・コメントには
左に行きにくい
シャフトが軽すぎ
今まで200ヤードの距離は4アイアンでは届かず、5ウッドではだふりが多く、あたればオーバーでした。
6アイアン感覚で打て安心感があります
大変打ち易く使用頻度の高いお助けクラブ
といったものがあります。
・ヨネックス ニューナノブイ ユーティリティー
その他の感想・コメントも紹介されています。
クラブ使用プロの情報はリンク作成時(08年10月)のものです。
⇒トップ選手のクラブセッティング![]()
若林選手のその他のセッティングも紹介されています。
クラブと背骨の傾き
構えた時の背骨の傾きは、クラブによって少し違います。
その違いはほんのわずかなものですが、ちゃんとわきまえておかないとクラブによって調子がバラバラということもおきかねません。
まず、ドライバーは構えたときにわずかながら背骨が右に傾きます。
ドライバーを打つ際、ボールは左かかとの延長線上にあります。
その位置にあるボールを打つためには、グリップで右手が下になっている分右肩も自然に下がってきます。
このため自然と背骨も右に傾くわけです。
アイアンではボールがスタンスのほぼ中央にあるため、背骨も直立します。
すなわち、アイアンでは背骨が地面と垂直にならなくてはいけません。
パッティングでも当然背骨は垂直になります。
背骨を真っ直ぐに保つことは、パッティングの際に目線を目標のラインに平行に保つことにもなりますし、両肩をスクエアにしてくれます。
アイアンやパットで調子の波が激しいときは、背骨の傾き具合をチェックしてみてはいかがでしょうか。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
ウッズ選手の06年、横峯さくら選手の07年、片山晋呉選手の07年にはパッティングの動画も紹介されています。
(動画を管理しているゴルフダイジェストオンラインさんの都合により更新・消去されている場合があります)
ミズノ クロスエイトについて 使用感インプレ、評価・感想へのリンクも
ミズノのゴルフボールクロスエイトは05年の6月に発売されて以来、高い評価を得て売り上げを好調に伸ばしています。
クロスエイト最大の特徴は八面体のコア形状にあります。
コアから伸びた12個の突起が、二層目の樹脂の厚みを均等にする目安になるため、重心の偏りを抑制しています。
重心がブレていないため、方向性が安定するのです。
同時に、ゴムの反発力を最大限に発揮するための熱成型を施しているため、打感は柔らかいながらも高反発で飛距離をアップさせます。
GDOに寄せられていたユーザーの使用感コメントには
ショートアイアンでは柔らかくフェースに乗せてボールを運ぶ感じ
芯を外しても感覚が芯に当たった時と遜色なくいい感触
エースボール!
是非お試しあれ!
といったものが寄せられています。
・ミズノクロスエイト401
その他のコメント・感想も紹介されています。
中間距離でのスイングのポイント
別のエントリーでも書いてますけど、近距離~中間距離のショットは意外とやっかいなものです。
実際に30ヤードから50ヤードといった中間距離では、ショットのコントロールが非常に難しい場合があります。
それはこのくらいの距離のショットではライやバンカー、グリーンの位置、あるいはクラブ選択、スイングの振り幅など「意識」することが多く、本来の自然なスイングになりにくいことが原因として挙げられます。
これらの「意識」がアドレスに入っても残っていると「雑念」あるいは「不安」に変わることがあります。
すると手の動きと手首の形、連動するヘッドの動きなどが自然ではなくなり、本当のコントロールができなくなるのです。
ヘッドや手首といった箇所に意識が偏っていると、スイングのバランスやリズムが崩れてしまいます。
そこでまずは「自分のデータ」をしっかり頭に入れておかなくてはいけません。
「どのクラブを使えば、どのくらい飛ぶか」
「どのくらいの振り幅であれば、どのくらい飛ぶか」
といったことですね。
まずは一番得意なクラブを、いつも決まった振り幅でショットしてみましょう。
その時の距離を基準にします。
その後、振り幅はそのままでクラブを替えていき、距離を把握します。
スイングを変えても距離は調節できますが、とりあえず自信が持てるスイングを固められるまでスイングは変えずにクラブを替えるほうが良いのではないでしょうか。
中間距離を狙う際のスイングのポイントとしては次のようなものがあります。
・テークバックのヘッドは飛球線からまっすぐとる
・手首はインサイドに引き、ほぼ同時に手首をコックする
・両手のトップは右腰の高さあたり
・インパクトではアドレス時の形に戻るつもりで
・フェースは変えずに低めにフィニッシュ
これらのポイントを意識しなくても自然にできるようになるまでスイングを固めなくてはいけません。
結局は練習を重ねなければいけないわけですが、とりあえずは自分のワンショットごとに考え、記憶するよう心がけてみてはどうでしょうか。
「自分のデータ」が蓄積されていくはずです。
「距離がこれだけ残っているなら、いつものスイングでクラブは○○」と、これだけの要素がしっかり決まるだけでも、アドレスに入ってからの雑念は非常に少なくなるでしょう。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
07年の横峯さくら選手にアプローチショットの動画が紹介されています。
スイング練習器オンプレーンスウィング購入者の感想・評価へ
スイング練習器オンプレーンスウィングのGDOでのインプレッションを紹介します。
オンプレーンスウィングはオンプレーンで理想的なボディターンを身につけるためのスイング練習器です。
初心者からプロまで活用でき、ダウンスイングのタイミング把握、飛距離アップのための練習ができます。
GDOに寄せられているユーザーからのコメントには
「時折出る酷いフックに悩まされてトライしてみました。半信半疑でしたが、効果が出てきました」
「いかに自分が手先行でスイングしてるかが実感出来ました」
「グリップが体に当たって少々イテテですが、良い練習器具だと思います」
といったものが寄せられています。
⇒オンプレーンスウィング
購入者のその他のコメントだけでなく、トーナメントプロのコメントも紹介されています。
アニカ・ソレンスタム54プレゼンツ購入者のレビュー・感想
アニカ・ソレンスタム54プレゼンツのアマゾンでのカスタマーレビューです。
本書はソレンスタム選手が書いたゴルフレッスン書です。
リンク作成時には2件のコメントが寄せられており、評価はいずれも5です。
作成時点ではユーズド(ロープライス)製品もあります。
コメント数が少ないかとも思いましたが、評価は非常に高いようなので紹介してみました。
「ドライバー、ショートウッド、アイアン、パター、バンカーと一通りのショットをかなり詳細に解説してくれている」
「技術の解説も充実」
「写真もとても多く、綺麗な本」
「メンタルの持ち方や、クラブセッティングについても解説してくれている」
などの感想があり、評価は概ね高いようです。
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オーガスタのグリーンについて
オーガスタはグリーンが難しい、というイメージは誰でも持っているのではないでしょうか。
オーガスタのグリーンは「ガラス」と呼ばれるほど硬く、非常に速いのでほんのわずかのミスがグリーンオーバーなどの悲惨な結果を招くことになります。
これだけ硬いということは言い換えると「芝目はあまり関係ない」ことになり、オーガスタのグリーンは傾斜の読みが主になります。
ただしアンジュレーションはテレビで見るイメージよりもはるかにきついのでパットの際には極限に繊細なタッチが要求されます。
片山プロはパット練習で30cmを止める練習を徹底的にやるそうです。
その際のバックスイングは1cmくらいですが、インパクトは緩めることなく、芯を外すこともありません。
コツンという音をしっかりたてるのだとか。
これだけ難易度が高いと、たとえ真っ直ぐのラインでも「実は曲がってるだろ?」と疑心暗鬼になるため、ほんの1mほどのパットでも外してしまうのです。
そしてそのちょっとしたミスが致命傷と言えるほど大きなミスになってしまうので難易度は極めて高いのは間違いありません。




