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ショートアプローチでのグリップ
このブログでは、「ショートアプローチは意外と難しい」という記事を何度か書いています。
それらは主にスイングに関する記事なのですが、今回はショートアプローチでのグリップについて紹介してみます。
まず、当たり前の話ですがショートアプローチでは飛ばす必要はありません。
ということは、とりあえずウッドやロングアイアンと同じグリップは「最適」とは言えないでしょう。
「ショートアプローチではパターと同じように握り、打つと良い」と言われることがあります。
これはある意味正しく、ショートアプローチでは距離感(打つ強さ)や方向といった微妙なタッチが重視されるからです。
感覚としてはパターに近いものがあります。
そのためパターっぽく握って、繊細さを優先できるようにするわけです。
パターに近いグリップで「最もタッチを出せる」ように握ると良いでしょう。
ショートアプローチのグリップでは次のようなポイントがよく挙げられます。
・目標に左手の甲を向ける。左手のグリップはかぶせない。
・左手のグリップは浅くする。
・左親指をシャフトに長く置かず、いわゆる「ショート・サム」で置く
・右手のひらは目標に対して直角にセットする。
スイングも大事ですが、グリップを工夫することでショートアプローチのタッチがウソのように上達することもあります。
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大山志保プロ使用 レガシードライバー スピードアクシズの使用感インプレ、評価・感想
キャロウェイゴルフ レガシードライバー SPEED AXISは大山志保選手が使用しています。
HYPER ERCドライバーと比べて約9%スイートエリアを拡大しており、打ちやすさを向上しています。
ヒールにウェイトを装着することでインパクトでのスクエアを実現し、やさしく、しっかりとボールをとらえます。
GDOの使用感コメントには
私は満振りしたらNG。
FT-5より楽に飛ぶ。
飛距離は460、ハイパーとあまり変わらず。
打感は柔らかく静かで気持ちいい。
飛距離が伸びました。
といったものが寄せられています。
リンク作成時には特価販売になっています。
・キャロウェイゴルフ レガシードライバー ルール適合モデル
購入者の使用感・感想が紹介されています。
購入者のゴルフ歴、性別、年齢、ヘッドスピードが併記されているコメントもあります。
クラブ使用プロの情報はリンク作成時(08年11月)のものです。
バックスイングでの左腕
別のエントリーで、インパクト時やインパクト後の左腕について書いています。
それでは、バックスイングでの左腕はどうでしょうか。
結論から先に書くと、バックスイングでの左腕は伸びていなくてはいけません。
その理由には次のようなものがあります。
・左ひじが大きく曲がっているとスイングの弧が小さくなり、遠心力が弱くなります。
すると飛距離が伸びなくなるのです。
・また、左ひじが曲がっているとクラブヘッドが正しい軌道から外れやすくなります。
正しいスイングプレーンを描くためには、左腕は伸ばしておく必要があるのです。
つまり、左ひじを伸ばしておくことは飛距離・方向で好ましい結果を得るために必須と言えるでしょう。
ただし、インパクト以後と違い、バックスイングでは体の柔らかさが関係してきます。
そのため、左腕を完全に伸ばすとバックスイングが窮屈になることもあるでしょう。
その場合は、バックスイングのトップでわずかならば左腕を曲げてもOKです。
しかし、あくまで「ごくわずか」です。
スイングが安定しないほど曲げるのは絶対に良くありません。
下の動画でも、バックスイングで左腕がわずかながら曲がっている選手がいます。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
07年のウッズ選手はバックスイングのトップで左ひじをいくぶん曲げているようです。
服部真夕プロ使用パター オデッセイホワイト・ホットXG マークスマンブレード使用感インプレ、評価・感想
オデッセイホワイト・ホットXG マークスマンブレードは服部真夕選手が使用しています。
GDOの使用感コメントには
セットアップしやすく、ショートパットもライン出しやすいです
打感は硬過ぎず柔らか過ぎず
構えた感じが良かったのと、2mがスコスコ入ったので購入しました
といったものが寄せられています。
リンク作成時には特価販売になっています。
・オデッセイ ホワイト・ホットXG MARXMAN Blade
購入者の使用感・感想が紹介されています。
購入者のゴルフ歴、性別、年齢、ヘッドスピードが併記されているコメントもあります。
クラブ使用プロの情報はリンク作成時(08年11月)のものです。
インパクト後の左腕
別のエントリーで、スイングのインパクトでは左腕は伸びていなくてはならないと紹介しています。
では、インパクト後の左腕で注意するべき点は何でしょうか?
結論から書きますと
左ひじがまっすぐのまま飛球方向(目標方向)へ伸びるのはNGで、左ひじは飛球方向よりも左側へ曲げられていくのが正しい形です。
インパクト後も左ひじがまっすぐのままだと、手首が返らないのでボールを押し出すようなスイングになり、ヘッドに加速が乗りません。
飛距離が出ないだけでなく、ボールが右に出やすくなってしまいます。
インパクトまでは左腕を伸ばし、スイングの弧を大きくして振りぬくことが重要ですが、インパクト後の振り抜けでは左ひじを伸ばしたままではいけません。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
国内・海外の男女トップ選手のスイング動画が紹介されています。
服部真夕選手使用 ミズノ MP CRAFT425ドライバーの使用感インプレ、評価・感想
ミズノ MP クラフト425ドライバーは服部真夕選手が使用しています。
打球面に鍛流チタンを採用することでフェース部を5%軽量化でき、その余剰重量をヘッド内部のトゥ、ヒール、バックに配置することが可能になりました。
これにより重心を最適な位置に設定し、プロの求める直進性とコントロール性を実現しています。
同時に軟鉄鍛造アイアンのような、軟らかく吸い付く打感を実現し、プロ、上級者の要望に応えます。
GDOの使用感コメントには
適度なつかまりが得られます。
打ち込み気味に入ると吹け上がります。
構え、打感は最高です。
ボールが捕まる、潰れる、離れるを全て感じさせるヘッドです。
といったものが寄せられています。
リンク作成時には特価販売になっています。
・ミズノ MP CRAFT425ドライバー
購入者の使用感・感想が紹介されています。
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クラブ使用プロの情報はリンク作成時(08年11月)のものです。
アプローチの感覚を磨くには
アプローチを打つ際、自分の打ったボールがどのように飛んで、転がるかイメージをしているでしょうか。
バンカー、ラフ、傾斜、グリーンの芝目や傾斜といったたくさんの要素がからむアプローチではショット前のイメージ作りが非常に大事です。
実際にショットを打つ前に、ボールの弾道や飛距離、転がり方、カップまでのライン全てをイメージするわけですね。
これは非常に大事な作業で、このイメージを現実化させるように意識していくことでアプローチのフィーリングは確実に磨かれます。
(言い換えるなら、これをやらない限りはいつまでたってもアプローチ感覚は磨かれません。自分の中にデータが蓄積されないからです)
イメージ→実際に打つ→「あれ?イメージと○○が違う」とわかる→次に打つときはそのギャップを意識して打つ→イメージに近づく→・・・
これを繰り返していけば、実際のショットとイメージが一致する回数は必ず増えていきますし、「以前はこんなイメージで打ったことがある」という経験値も増えていきます。
こうした感性は、磨けば磨くほど鋭くなるものです。
アプローチの練習をする際にも、イメージを持つことを忘れてはいけません。
傾斜や芝目などいろんな要素を何もかもいきなり考慮に入れることは難しいので、とりあえずはキャリーとランをイメージするだけでも良いでしょう。
想像してみてください。
自分のイメージ通りにピッタリ寄った時などは、ドライバーで思いっきり飛ばしたときよりもある意味「ゴルフが上手くなった」と感じるような気がしませんか?
何より自分の中での満足感は相当なものがあるはずです。
「アプローチを打つ前にまずイメージ」を心がけてみてください。
また、何度か記事にも書いているように、比較的近い目標を狙うアプローチは手打ちになりがちです。
これではぎこちないスイングになってしまい、ミスにつながります。
あくまで肩も回すことを忘れないようにすると、スイングも柔らかくなります。
イメージと共に、忘れないようにしたいものです。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
07年の横峯さくら選手にアプローチ、ラフからのショットの動画が紹介されています。
石川遼選手 プロ初勝利おめでとう! スイング動画へのリンクも
(ちょっと遅くなりましたが)石川遼選手が国内男子ツアー「マイナビABCチャンピオンシップ(08 10/30~11/2)」でプロ初勝利をあげました。
石川選手おめでとう!
しかし石川選手、攻めましたね~。
最終日での18番、ラフからの二打目を刻むかと思いきや攻めの2オン狙い(クラブは7I)。
しかしグリーンの手前斜面に当たり、ボールは池に落ちてしまいます。
どうにか打てる状態でしたが、結果次第では二位の深堀圭一郎選手の逆転もありうる、まさに正念場です。
本人いわく「バンカーショットみたいに打った」ウォーターショットは見事、奥3メートルにオンし、結局パーセーブして石川選手が優勝を決めました。
海外での観客やスポンサーの中には「攻める姿勢」を見せないと納得しない、というケースもあるようなので、今回の石川選手のゴルフはまさに海外仕様とも言えるのではないでしょうか。
夏以降の石川選手は国内男子ツアーに全て出場しています。
これは父・勝美さんの方針でした。
オーバーワークが心配されますが、勝美さんによると、ツアーに出るのは
「練習環境が充実しているからです。日本だと、プロの試合以外では芝から打てるところがほとんど無いじゃないですか。アプローチにしても好きなだけ練習できるんですから、上手くなるには最善の道なんです」
という理由があるのだとか。
何か勘違いしているようなのが多い最近の若いスポーツ選手の中で、言動の規律正しい石川選手は際立って輝いています。
このままどんどん強くなって欲しいものです。
また、石川選手を見習ってプロ選手を目指す子供達が増えてくれればもう言うことはありません。
⇒トップ選手のスイング動画・分析![]()
石川選手のスイング動画も紹介されています。
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