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アプローチの感覚を磨くには

アプローチを打つ際、自分の打ったボールがどのように飛んで、転がるかイメージをしているでしょうか。


バンカー、ラフ、傾斜、グリーンの芝目や傾斜といったたくさんの要素がからむアプローチではショット前のイメージ作りが非常に大事です。


実際にショットを打つ前に、ボールの弾道や飛距離、転がり方、カップまでのライン全てをイメージするわけですね。

これは非常に大事な作業で、このイメージを現実化させるように意識していくことでアプローチのフィーリングは確実に磨かれます
(言い換えるなら、これをやらない限りはいつまでたってもアプローチ感覚は磨かれません。自分の中にデータが蓄積されないからです)


イメージ→実際に打つ→「あれ?イメージと○○が違う」とわかる→次に打つときはそのギャップを意識して打つ→イメージに近づく→・・・

これを繰り返していけば、実際のショットとイメージが一致する回数は必ず増えていきますし、「以前はこんなイメージで打ったことがある」という経験値も増えていきます。


こうした感性は、磨けば磨くほど鋭くなるものです。


アプローチの練習をする際にも、イメージを持つことを忘れてはいけません。

傾斜や芝目などいろんな要素を何もかもいきなり考慮に入れることは難しいので、とりあえずはキャリーとランをイメージするだけでも良いでしょう。


想像してみてください。


自分のイメージ通りにピッタリ寄った時などは、ドライバーで思いっきり飛ばしたときよりもある意味「ゴルフが上手くなった」と感じるような気がしませんか?

何より自分の中での満足感は相当なものがあるはずです。


「アプローチを打つ前にまずイメージ」を心がけてみてください。


また、何度か記事にも書いているように、比較的近い目標を狙うアプローチは手打ちになりがちです。
これではぎこちないスイングになってしまい、ミスにつながります。


あくまで肩も回すことを忘れないようにすると、スイングも柔らかくなります。
イメージと共に、忘れないようにしたいものです。


トップ選手のスイング動画・分析
07年の横峯さくら選手にアプローチ、ラフからのショットの動画が紹介されています。

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