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パターを短く、軽く変更した横峯さくら選手

08年5月に行われたサロンパスカップで、二日目から横峯さくら選手はパターを軽く短いものに変更しました。


シャフトを37.5インチから34インチに、重さは541.8グラムから515.5グラムに軽くしました。
かなり大幅な変更と言えるのではないでしょうか。


その結果、初日は外すことが多かった距離をことごとく決め、この日は69で回り初日19位から一気に3位まで順位を上げたのです。


このシーズンから横峯選手を指導している橋本大地コーチはもっと早くからパター変更を考えていたそうですが、選手本人が変える必要性を感じない限りは逆効果になることもあります。


また、橋本コーチによると「横峯選手は『ヘッドは重くないと届かない』と考えていたようだが、重いとヘッドがブレやすくなるので、ストロークは変更後のほうが良くなっている」そうです。


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