スイングでの力みをとるコツ 方法やイメージ
ゴルフに限らず、「スイングでは余計な力を入れない」のはあらゆるスポーツでも言われているようです。
しかしこれは言うのは簡単ですが、実行するのはなかなか難しいものです。
そこで、ここでは力みをとるための工夫をいくつか紹介してみます。
・「力みそうだな」と感じたら、ショット前、わざと全身に思いっきり力を入れた後、フッと弛緩させる。
こぶしを握ってグッと力を入れる。
腕、肩、首、腰、腹などにもわざと力をこめる。
しばらくその状態をキープ(呼吸は止めないように)したあと、一気に全身の力を抜く。
これで文字通り「力み」を取るわけです。
周りに人がいる時は目立たないようにやってみましょう。
「脱力する前には力を入れる」のはある程度理にかなっていると思うのですが。
・「ごく軽い、ほとんど重さを感じない」クラブをイメージして素振りをする。
適当なアイアンを持って、そのアイアンを上記のように「非常に軽いもの」と意識します。
軽いものですので、スイングに力は当然必要ありません。
また、「強く打とう」という気持ちも起きないはずです。
そのイメージのまま素振りをしてみてください。
スリークォーターでもOKです。
力みが取れて軽快なスイングに近づいてこないでしょうか。
・(口の中で)鼻歌を歌う、ハミングをする
プレーを「気軽に」行うための効果としては結構高いと思います。
・移動中に全く別のことを考える
アニカソレンスタム選手がショットの合間に、ゴルフとは全く関係ないこと(家のインテリアなど)を考えることがあるのはよく知られています。
プレー中でもオンとオフを使い分けているのです。
(くわしくはこちらのエントリーをどうぞ)
あまりにスイングのことで頭がいっぱいになると、どうしても力みが出てしまいがちです。
ゴルフとは全く関係ないこと(別の趣味のことや、昼食は何を食べようか・・・といったこと)を考えて気分転換すると、意外と力みが取れることもあるのではないでしょうか。
↓役に立ったらクリックお願いします!
ゴルフblog人気ランキングへ