トップページ >パッティング> パットの強さを決める&記憶するポイントは?

パットの強さを決める&記憶するポイントは?

例えば、「二段グリーンの下段から上り傾斜のロングパット」という状況になったら、当然誰もが「強めに打つ必要があるな」と考えます。


それでは、その「強め」とは、何を基準に決めるのでしょうか?


また、以前打った「強めのパット」の感覚と、これから打つパットの感覚を比べることはできるでしょうか?


この二つの質問のキモにあたる部分は実は共通しています。


まず、「パットを強く打とう」と意識する際、非常にありがちな間違いとして


インパクトの瞬間に手首から先あたりに力をグッと力を入れて叩くことで「強め」に打つ


ことがあります。
確かにこの方法だと、ストロークが短くても強く打つことは可能です。


しかしそうして打った場合、「距離感覚」を記憶し、再現できるでしょうか?


これは非常に難しいのです。

つまり、インパクトを強く打つパッティングでは距離感の記憶が積み重ならず、いつまでたっても極端なショートやオーバーを繰り返して3パットばかり、なんてことになってしまいます。


では、何が正解かと言うと、


強めに打つ際は、ストロークの幅を大きくする


ことです。

背後に時計があると仮定して、最も強いパットであれば8時~4時くらいの振り幅でストロークすることになるでしょう。


この場合は肩もわずかながら回転させます。


この方法であれば、距離感を記憶するのはかなり容易になります。


「〇時から〇時のストロークで、これくらい転がった」と覚えるのは、実に具体的です。

次に似たような距離を狙う時は間違いなく参考になるばすです。


仮に「ゴルフ日記」などに記録する場合でもそれほど難しくはないでしょう。


もしもインパクトで強く打っていた場合、その「強さ」を言葉で記録できるでしょうか?


「どうも3パットが多くて・・・」という場合、「ストロークの振り幅と転がる距離」を意識して、データを蓄積するよう心がけてはいかがでしょうか。

↓役に立ったらクリックお願いします!
ゴルフblog人気ランキングへ



| Trackbacks (0) | Page Top ▲