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石川遼選手の飛ばしのコツ?
今日(09 10/31)の東京スポーツ新聞に、国内男子ツアー・マイナビABCの記事が載っていました。
その18番パー5で、石川遼選手がなんと360ヤードのビッグドライブを放ったのです。
石川選手はこのショットで「飛ばそう」という意識は無かったそうです。
記事によると
「あれだけ飛ぶ時は意外に力を入れていないんですよね。思った以上にスムーズなスイングができて、ヘッドスピードも出ていたのかもしれません」
「(コカコーラ東海クラシック最終日、15番パー5で330ヤード飛ばした)あの時の感覚に似ていたかな」
とコメントしているそうです。
「飛ばそう」と意識するしないに関わらず、どこかに力みがあるスイングは決して良くないですよね。
飛ばそうと意識するとどこかに力を入れたくなるものですが、これはおそらく正解ではありません。
石川選手の「力を入れていない、スムーズなスイングができた」というあたりにヒントがありそうな気がするのですが。
ちなみにこの日のスタート前に石川選手は
「トップで体重を右足のどこにかけるか、重心の位置をいろいろと試していました」
とのこと。
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