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ヘッド軌道・フェイスの向きと出球・球の曲がり方向まとめ

ヘッド軌道とボールの出方の基本的なことについて、「植村啓太のスマートゴルフ 絶対突破100の壁 90台を目指す!」からポイントと思われる部分をまとめてみます。


すでによく知られたことかも知れませんが、おさらいのつもりでご覧頂けると幸いです。

ゴルフの球筋には9種類あります。 

ボールが目標に対して

まっすぐ出る 
右に出る 
左に出る  

の三種類です。 
そしてそれぞれがまっすぐ、右に曲がる、左に曲がるの変化があるため合計9種類になります。


では、ボールの出方(出玉)はどのように決まるのでしょうか?


その答えは「ヘッドの軌道」です。 


ヘッドがアウトサイド(自分よりも遠い側)から入るとボールは左へ出ます。 
ヘッドがインサイドから入るとボールは右へ。 
ヘッドがまっすぐ入るとボールもまっすぐ出るわけです。 


では、出球後の曲がりは何で決まるのでしょうか? 


その答えはフェースの向きです。


曲がると言うことは、ボールにスピンがかかっているわけです。
スピンの方向は、フェースの向きで決まります。

 
フェースが開いて当たるとボールは右に曲がります。 
閉じて当たると左に曲がるのです。 


ということで、先の「ヘッドの軌道」と組み合わせて考えてみると・・・


インサイドからヘッドが入ってフェースが閉じて当たると、出球は右、曲がりは左 
まっすぐ入ってフェースが開いていたら、出球まっすぐ、後右に曲がる 


・・・といった感じになります。


球の出方と曲がり方の原理を頭に入れておけば、自分の球質がどのようなものか、なぜその球が出るのか、の理解も深まりますし、もちろん打ち分けもやりやすくなります。

 
ある程度の球筋はクセとも、特徴とも言えますが、あまりにひどい場合は矯正が必要になってきます。


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腰痛治療法エゴスキューメソッド ニクラウス氏も推薦

腰痛に悩まされているゴルファーは多いのではないでしょうか。


あのゴルフ界の帝王、ジャック・ニクラウス氏もひどい腰痛に悩まされていたそうで、痛みで眠れなくなることもあるほどでした。


医師からは手術を勧められていましたが、ニクラウス氏は手術を「最後の手段」と考えており、他の治療法を模索していたそうです。

ところが治療効果は思うように上がらず、腰痛はニクラウス氏を悩ませ続けました。


そんな時出会ったのがエゴスキューメソッドで、以後ニクラウス氏の腰痛はみるみる解消されていくのです。


エゴスキューメソッドとはアメリカで開発された腰痛治療法です。

アメリカでは医療現場でも取り入れられていて、メジャーリーガーはじめトップアスリート達から絶大な支持を受けています。


自身の腰痛とエゴスキューメソッドについて、ニクラウス氏は著書で次のように書いています。


引用↓

1988年末に、ピート・エゴスキュー氏に出会うまで、腰の椎間板の悪化による痛みのため、私は世界中の一流といわれる医者や治療家をかけずり回りました。


多くの医者には、手術をしなければ、再び見事なゴルフをすることはできないだろうと言われました。


毎日の激しい腰痛はゴルフだけではなく、安眠さえ妨げはじめ、精神的にも肉体的にもギリギリの状態になっていきました。


そんなときにピート・エゴスキュー氏を紹介されたのです。


彼の理論や方法は、表面的な痛みをとる対症療法とは大きく異なり、初めてピート氏に出会ったその日から即、心と体が大きな違いを体験しました。


そして、指導どおりのことを毎日続けたら、私の痛みがどんどん消えていったばかりではなく、心身ともにとても好調になったのです。


私は今までの人生で、エゴスキュー・メソッドほど、痛み、歪み、不調を解消する効果抜群の凄い方法に出合ったことはありません。


このおかげで私の人生は完全に100%好転してしまったのですから。


↑引用

エゴスキューのサイトによると、エゴスキューとは


「筋肉を『再教育』し、筋肉に本来の正しい動き方を思い出させることで、歪んでしまった骨格を正しい位置に戻す療法」


なのだそうです。


日本でも2007年にエゴスキュージャパンが設立されていて、越山雅代さんが代表に就任し、普及活動に力を入れています。


エゴスキュー:腰痛解消プログラム
エゴスキュージャパン代表 越山雅代氏の情報商材へリンクします。
ニクラウス氏の推薦文も紹介されています。
(医療広告ガイドラインに準拠したサイトです)

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ティーグラウンドですること 自分のルーティン持ってますか?

今回も「植村啓太のスマートゴルフ 絶対突破100の壁 90台を目指す!」から、ポイントと思われる部分を紹介してみます。

ティーショットでは「とにかく飛ばす」ことが一番の目的ではありません。

「次のショットでグリーンを狙いやすい地点にボールを落とす」ことが目的です。
あくまでその目的のために「飛ばす」ことが必要になる場面はあるでしょう。


その目的のためには、ティーグラウンドを(いろんな意味で)広く使うこともあります。


右端からはコースの左側の景色がよく見え、左端からは右側がよく見えます。
よく見ることで得た情報により「どこに落とすか」が決まることもあるはずです。

ティーアップする位置も、落とす目標によって右サイドか左サイドかが変わってきます。


そしてティーグラウンドでは、打つ前に自分の「ルーティン」を行うことが大事です。


目標を見る、弾道をイメージする、あるいは素振りをする回数など、ルーティンはゴルファーごとに違うでしょう。


しかし、各自が毎回同じルーティンをすることで自分のリズムが生まれ、どんな状況でも同じショットを打つことができるようになります。


(以下は管理人の考えです)

ルーティンはゴルファーだけでなく、あらゆるスポーツ選手が行っていますよね。

真っすぐ伸ばした右手にバットを立てて持つ、イチロー選手の打席でのルーティンはあまりにも有名です。


当り前ですけど、その日の一発目のショットはティーグラウンドで打ちます。

そのショットがスパーン!と爽快に決まれば、一日を気持ちよくスタートできるものです。

とはいえ、「その日の第一打」は意外と緊張しませんか?

その他にも「大事な場面でティーショットを曲げちゃった」など、緊張からミスした経験は、だれでも一度はあるはずです。


プレッシャーを感じる状況に動じないためにも、自分だけのルーティンをしっかり確立することは、あまり目立たないながらも大事なことなのではないでしょうか。


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スイングチェック機能搭載 EXILIM EX-FS10S 使用感評価レビュー・感想

カシオ ゴルフスイングチェック機能搭載デジタルカメラ EXILIM EX-FS10S のゴルフダイジェストオンライン(GDO 割引販売あり)でのインプレッションコメントおよび評価レビュー・感想を紹介します。


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ムービー再生時にラインを引いて動きを確認できる「スイングチェック機能」を搭載しています。
撮ったその場で、スーパースロー映像とガイドラインで自己分析が可能です。


GDO(割引販売あり)の使用感コメント(リンク作成時には1件だけですが)には


「何とこんな不細工なスイングしてたんだね…って感じでした」
「直せないところは、専門家に相談し、1週間でスコア大幅改善」


といったものが寄せられています。
リンク作成時には特価販売になっています。


カシオ スイングチェック機能搭載デジタルカメラ EXILIM EX-FS10S
icon購入者の使用感・感想と共に、サンプルムービーも紹介されています。
購入者のゴルフ歴、性別、年齢、ヘッドスピードが併記されているコメントもあります。

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植村啓太のスマートゴルフ 100を切るためのチェックポイント

ゴルフネットワークには「植村啓太のスマートゴルフ 絶対突破100の壁 90台を目指す!」という番組があります。


ゴルフインストラクターの植村啓太プロが、100を切るための考え方や練習法をわかりやすく解説する番組です。


私も録画して観ているので、ポイントになりそうな部分を抜粋して紹介してみます。

まず、100を切るための計算を簡単にやってみます。

ゴルフは、全てパーならスコアは72です。
全てダブルボギーなら108です。


つまり、ハーフで4打ずつ縮めれば100に届きます。

そのために、植村プロは次の三つの克服ポイントを挙げています。


3パット OBを打つ バンカーで何度も打つ 


この三つを克服できれば100を切ることも可能になってくるのです。


具体的な内容に入ります。


まずはティーグラウンドに立ち、コースマネージメントを考えます。
順序の一例としてはこんな感じです。


・グリーンに乗せるには2オンか3オンか

・グリーンを狙いやすいセカンド地点を決める 

・その位置に落とすために、ティーショットをどの位置に落とすか決める

つまりグリーンからの逆算で攻め方を考えるわけです。 


ティーショットでは自分のボール曲がり幅を意識し、線ではなく、「これくらいの幅で曲がるだろう」というゾーンで考えます。


「全く曲がらない」のは確かに理想ですが、なかなか難しいものです。
ならばその「曲がり」を織り込んでマネージメントするのです。

日頃の練習で「どれくらい曲がるか」のゾーンを意識しておきましょう。


植村啓太 飛ばしのトリセツ
ゴルフダイジェストオンラインの植村プロのコンテンツです

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「池田勇太の極意」より パットや短いアプローチで心がけていること

「池田勇太の極意」から、池田選手が試合中に心がけていることなどをお知らせしてみます。


まずはパッティングにおいて。

池田選手はパットでラインを読む際、まずボールを置いて、ラインは「前後と横」から見ます。

「前後」はボール側とカップ側で、「横」とは「ボールが曲がる側」です。

つまり傾斜しているなら低い方から、芝がフックラインなら左側から、というわけですね。


また池田選手は実際にストロークする前に、素振りはしないそうです。
ラインを読む時につかんだ距離感などのイメージを鈍らせたくない、というのがその理由です。


次に、池田選手が短いアプローチショットで心がけていることをいくつか。
番組ではエッジまで10ヤード、ピンまで10ヤードというシチュエーションでした。


こうした状況では、正確性がなによりも優先されます。
池田選手が意識するポイントとしてはこんな感じです。


・キャリーで落としたい場所まで必ず歩測する
・玉は上げない
・玉の高さはクラブのロフト角に任せ、ロフト角どおりに打つ
・ムダなスピンもかけない
・左足をやや引き気味に構える これはボールを打った後左側に振りぬくため
・手のヘンな動きはしない 手首の角度は変えず、コックも使わない
・ダウンスイングでの体重移動はほんの少し
・フォロースルーは低い位置で止める


短いアプローチの際には参考にしてみて下さい。


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