トップページ >話題のアイアン・ウェッジ> 石川遼選手使用アイアンデザイナー宮城裕治氏のGDOでの特集
石川遼選手使用アイアンデザイナー宮城裕治氏のGDOでの特集
国内男子ツアー「中日クラウンズ」最終日(2010年5月2日)に石川遼選手が「58」という、信じられない異次元のスコアを出したことはすでに大変な話題になっています。
「58」は日本、アメリカ、ヨーロッパの主要ツアーでは新記録となるスコアで、これまでの記録はデビッド・デュバル選手らがマークしていた「59」だったそうです。
石川選手は世界記録となるスコアを叩き出したことになります。
素晴らしい快挙、という他ありません。
東京スポーツ新聞には、石川選手のアイアンの最終調整を担当したクラブデザイナー、宮城裕治氏の記事もありました。
宮城氏は今年からヨネックスと契約していて、石川選手のアイアンに
「米ツアーの粘っこいラフを意識して、引っかかる部分は全て削っているので、全体的に小ぶりになり、シビアなクラブになっています」
といった調整を行っているそうです。
ただ石川選手本人は
「ソールを削って重心位置を調整してもらいましたけど、昨年より小さくなったとは感じていません」
という感想だそうですが・・・。
来季以降、宮城氏は1Wからウェッジまで開発を担当することになるそうです。
ゴルフダイジェストオンラインに宮城裕治氏の特集コンテンツがありますので紹介してみます。
宮城氏のバックグラウンドやプロとの出会い、クラブ作りへの思いなどが語られています。
↓役に立ったらクリックお願いします!
ゴルフblog人気ランキングへ