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タオルを使ったスイング練習動画を集めてみました

タオルを使った素振りについては、このブログでも何度かとりあげています。

確かに手軽にできる練習法なのですが、それだけに自己流でやってしまいがちとも言えます。


そこで、ハウツー動画的なものはないかな?と探してみたところ、You Tube にタオルを使ったスイング練習動画がアップされていました。


それほど長くない動画ですし、音声が不明瞭なものもありますが、一度は観ておいて損はないと思います。


初心者ドリルタオルを使った簡単トップ形成術!


タオルスイング


連続タオルスイング


やれば上手くなる「タオル素振り上達法」



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谷将貴コーチのゴルフスイング理論 片山晋吾 北田瑠衣 両プロのコメントも

谷将貴コーチは著書やDVDを多数発表しており、片山晋吾プロを指導したことでも知られています。


谷コーチの指導の下、片山プロは04年~06年まで三年連続賞金王に輝き、08年には永久シード権を獲得しています。

また北田瑠衣プロは谷コーチの指導を受けてスランプを克服し、07年の「伊藤園レディスゴルフトーナメント」では3年ぶりに優勝しています。


谷コーチ自身もJGTOベストサポート賞を3年連続受賞するなど、コーチとしての実績はもはや十分すぎるほど実証されています。


2010年7月、谷プロが一般ゴルファー向けに商材を発表しました。

その商材によると、一般に信じられている次のような「常識」は、上達の妨げになってしまうのだそうです。


・インパクトはアドレスの再現である
(インパクトでの両手の位置はアドレスと変わらない)

・バックスイングでは、体重の8割~9割を右足に乗せる

・ボールを遠くに飛ばすには、体のひねり(上半身の回転量)とスピードが必要

・フィニッシュでの体の形は「I字型」がいい

・ダウンスイングでは、クラブを立てて下ろしてくるようにする

・バックスイングでは、肩と腰のひねりの差が重要になってくる

・トップからダウンスイングへと移る切り返しで、フルパワーでボールを叩く


なぜこれらは間違いなのでしょうか?
下の商材販売サイトで一部説明されています。

谷将貴のゴルフ非常事態宣言
片山晋吾プロ、北田瑠衣プロのコメントもあります。
三日間限定50%オフで販売されています。

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タオルを使った練習でのポイント 塩田正プロ

タオルを使ったスイング練習はこのブログでも紹介したことがあり、練習法としてはだいぶ知られてきた感があります。


塩田正プロが、タオルを使った練習法のポイントを東京スポーツ新聞に書いていました。


ポイントを紹介してみます。

塩田プロによると、

タオルを背中でピシッと叩くイメージを持つと、クラブを振り切る練習としては最大の効果を発揮する

そうです。

構えた状態から、あらかじめイメージしておいたフィニッシュの両手の位置へ一気にタオルを振り切ってしまうのです。


すると、「ボールを強く叩こう」という気持ちが起きません。


ちなみに塩田プロの考える「フィニッシュの正しい両手の位置」とは、

左耳の横で、十分に開いた左肩の上

です。
ここに両手が収まっていれば、体重も左足に乗せやすく、身体の回転も自然に行われるのだとか。


以前にも書いたことがありますが、タオル素振りは場所を気にすることなく行えます。

イメージトレーニングとして、一度やってみる価値はあると思います。


関 浩太郎コーチの基本のゴルフレッスン―DVDでマスター!(アマゾンにリンクします)は、タオル練習には大変優れた教材のようです。
「自宅のTVの前でタオルをぶんぶん振りながら基礎をしっかり練習できます」というレビューも寄せられています。



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ダウンスイング時にクラブを立てないために

前回のエントリーで、「出球が左方向に偏るのは、ダウンスイングの開始時点でクラブが立っているから」とお知らせしました。


その対処法として、前回は右手一本でクラブを振る方法を紹介しています。

植村啓太プロによると、もうひとつ対処法があるようです。

ダウンスイングを始める時にクラブが立っている場合、右ひじが外側を向いた状態でスイングされる、という特徴があります。


脇が開いたままダウンスイングをするような格好になるのです。


そのため、脇を締めるように意識し、右ひじを下に向けながらダウンスイングを始めれば、トップの位置でクラブが立つことはありません。


トップでのひじの向きは、自分では意外と意識できないものです。


自分のスイングを誰かに撮影してもらい、一度チェックしてみましょう。


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左に球が出る時の対処法 右手1本でのスイング

ショットした球が左に出るのは、ヘッドがスイングの外側から入っていることが理由です。


「植村啓太のスマートゴルフ」で、ヘッドが外側から入ってくる場合の対処法が紹介されていました。


ヘッドが外から入る原因のひとつに、ダウンスイングの開始時点でクラブが立っていることがあります。

その対処法として、植村プロはクラブを右手一本で振ってみることを勧めています。


右手一本でスイングをすると、クラブの重さを普段よりも感じることができます。

すると力でクラブを立てることが無くなり、ダウンスイングの開始時点でもクラブが立ちません。


最初はゆっくりと、ヘッドの軌道を確認しながら振ります。

出球の方向も目で見て確認します。


この時の感覚を両手で打つ時も再現できれば、左への出球も改善していきます。


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