トップページ > 2010年12月

スイング前に身体の力を抜く動作

ゴルフのスイングを始める際、身体のどこかに力が入っていると、スイングがどうしてもぎこちなくなってしまいます。

滑らかさが無くなる、とも言えるでしょうか。


プロと比べると、一般ゴルファーのスイングにはどうしても不自然さが見られます。

動画などを見ると、不自然さの原因が、どこかに余計な力が入っているからとわかることもあります。


しかし、一般ゴルファーが力みを完全に無くすのは、なかなか難しいものです。

特に、最近のように寒い日が続くと、いつの間にか身体に力が入ってしまいます。

それでもスイング前には、可能な限りリラックスを心がける必要があります。

そこで、私自身が心がけている、スイング前の脱力法を紹介します。


人から話を聞いて良い部分を取り入れたり、自分なりに工夫して行っているものなので、理にはかなっていると思います。


まずは肩をすくめるようにして、首、肩にグッと力を入れます

・その後、「力みを吐きだす」イメージを持ちつつ、息をフーッと吐きながら
 肩の力と共に、首の力も抜く
 肩をストンと落とし、「なで肩」状態にする

これでリラックスできます。


まず力を入れる件に関しては、こちらのエントリーに詳しく書いています。


自分としては、この方法でなかなかリラックスできているつもりです。

思い出した時に試してみてください。

ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory”

| Trackbacks (0) | Page Top ▲

ゴルフスイングトレーナー アトラス GST-2B 購入者の感想・使用感評価

ユピテル(YUPITERU) ゴルフスイングトレーナー ATLAS GST-2Bのアマゾン(割引販売あり)での口コミレビュー・体験コメントです。


リンク作成時には3件のコメントが寄せられており、評価の平均は4.5です。
作成時点では割引販売されています。


この時点では全て星4つ以上評価です。


「クラブ選択ボタンが少し使いにくい」
「ウッドやアイアンのロフト角が、自分の物と合わせられると、申し分ない」

といったコメントがありますが、全体としては高評価が多くなっています。


ユピテル ゴルフスイングトレーナー ATLAS GST-2B


おすすめ平均


stars面白いです。。。。
starsクラブの設定について
starsなかなか精度が良い ヘッドスピードが力んだだけでは上がらない事を知らされた

Amazonで詳しく見る

| Trackbacks (0) | Page Top ▲

ショートアイアンの方向性を高めるコツはボウリングのスパット?

今回も上手い人から聞いた話です。


その人は「飛ばす」というよりも小技が上手く、寄せる安定感は見ていてうらやましくなります。


その人からショートアイアンのコツを聞いたことがあります。

ショートアイアンを使う際は、ボールをいかにグリーンに乗せ、カップに近い場所に落とせるかがポイントになります。


方向の正確性は非常に大事です。


ショートアイアンも上手いその人は、正確さを高めるコツとして

「ボウリングのスパットのように、自分に近い所に適当な目印を見つけ、まずはそこにフェースを直角に合わせる」

と語っていました。


スパットとは、ボウリングのレーンについている矢型の目印で、投球の際にはこのスパットを目がけて投げます。
はるか遠くにあるピンを見て投げるよりも、目標が近くなるので投球の正確性が増すのです。


ショートアイアンでもこの考え方を応用します。


自分のボールとカップを線で結び、自分から1~2mくらいの範囲でその線上に適当な目印(芝の荒れや枯れ葉など)を見つけて「スパット」にします。


目印への線に対して、フェースを直角に合わせることで、正確性が高まるわけですね。


またその人はショートアイアンのコツとして、


・まずフェースを合わせる→構えるの順番を守る
・スタンスは常にオープン気味にする しかし、両肩は飛球線と平行にする


とも話していました。


一万人を見てきた熟練キャディーが教える、究極のゴルフ上達法90日間完全返金保障付き

| Trackbacks (0) | Page Top ▲

石川遼使用 スリクソン Z-STAR XV インプレコメント 評価レビュー・感想

石川遼使用ボール ダンロップ SRIXON Z-STAR XV のゴルフダイジェストオンライン(GDO 割引販売あり)でのインプレッションコメントおよび評価レビュー・感想を紹介します。

icon
icon

GDO(割引販売あり)の使用感コメントには


「Z-STAR Xを使用していましたが、XVの方が距離が出ますね。スピンはあまり変わりません。」
「このボールに変え、ベストスコア(72)が出ました。当分このボールのお世話になりそうです。」
「ドライバーの芯に当たった時の打音がいいです。ウエッジでは、ソフトな感じでスピンもかかり、あやつり易いようなボールです」


といったものが寄せられています。
リンク作成時には特価販売になっています。


石川遼使用 ダンロップ SRIXON スリクソン Z-STAR XV
icon購入者の使用感・感想が紹介されています。
購入者のゴルフ歴、性別、年齢、ヘッドスピードが併記されているコメントもあります。


使用プロの情報はリンク作成時のものです。

| Trackbacks (0) | Page Top ▲

インパクトでのチェックポイント 背中・ひじ・手の甲

このブログでたま~に登場する、「ゴルフのうまい人」(何人かいます)に、インパクトで意識していることはありますか?と聞いてみたことがあります。


その人は私のような素人目から見てもスイングがキレイで、スコアも安定しています。

大崩れすることが無いのです。


私の問いに対してその人の答えは・・・

背中と左ひじと左手の甲


でした。
「インパクトはアドレスに戻すイメージで」スイングする人は多いはずです。


しかしこれがなかなか難しいのがゴルフのスイングであり、インパクトは一瞬のことなのであれもこれも意識するのは無理があります。


そこでその「上手い人」は上の三点を意識してインパクトしているのです。
それぞれのポイントについて、その人の解説です。


背中・・・アドレス時と同じ角度で、まっすぐを保っているかどうか。前後左右に極端に傾いていてはダメ。上に伸びあがるのも良くない。

左腕のひじ・・・まっすぐ伸びているかどうか。曲がっていると、飛ばなくなり、オンプレーンからも外れてしまう。

左手の甲・・・目標に向いているかどうか。上や下を向いているのは、クラブフェースがスクエアになっていないことを意味している。


わたしもインパクトの時点で、とりあえずこの三点は意識するようにしています。

三つ同時に心がけるのはなかなか難しいですが・・・。


ゴルフが一直線に最短で上達する方法


ゴルフ上達のための情報商材です。
内容の一部を紹介します。

・ダラダラ1000球打つよりも、1球打った方が効果の上がる最先端の練習方法とは!?
・女子プロは250ヤード飛ばしますよね。ですから・・・どんな男性でも「最低」250ヤード飛ばせるのです!
・あなたが必ずやらなければならない、パッティングの「手順」とは!?

| Trackbacks (0) | Page Top ▲

ベルトのバックルでスイングチェック ダフり防止のために

スイングをする際のチェックポイントはいくつもあります。


・頭が極端に動いていないか
・ヒジが曲がっていないか
・肩や腰は回転しているか
・コックがほどけていないか


・・・などなど。
このブログでもいくつか紹介してきました。


先日友人から、ちょっと興味をひくチェック部分を聞きました。


それは「バックル」です。


ベルトについているバックルの位置を見ることで、スイングをチェックできると言うのです。

具体的には、こんな感じです。


(クラブはアイアン、あるいはフェアウェイウッドです)

・ダウンスイングが始まると同時に、ベルトのバックルがアドレスと同じ位置(正面)に戻る
・インパクトでは、バックルが左ひざの上に来る
・フォロースルーからフィニッシュではバックルが目標に向く


これは、塩田正プロがスポーツ新聞に連載していた内容をまとめたものだそうです。


バックルの位置をチェックすることで、アイアンやフェアウェイウッドに起こりがちなダフりを防止する効果があります。


体重移動と腰の回転を意識するようになるので、手打ちしなくなるのです。


自分のスイングを撮影して、動画で確認する機会があったらバックルの位置もチェックしてみてください。


「ゴルフスイング改善、スライス・フック・シャンク一発解消法、飛距離アップのコツ」はシングル517人を育てたプロのゴルフ上達法です!


| Trackbacks (0) | Page Top ▲

トム・ワトソンの神技に迫る スイング画像など GDO 植村啓太プロ解説

ゴルフダイジェストオンラインに、「トム・ワトソンの神技に迫る!」という記事がありました。
(2010年12月2日公開)


宮崎で行われたダンロップフェニックスオープンでのワトソン選手を取材したコンテンツで、61歳ながら衰えを知らないポイントが解説されています。

コンテンツの内容は次の三つです。


1 真似たい!アンチエイジングスイング
2 筋力をカバーするのはリズム
3 ワトソンこそ真のプロフェッショナル


ワトソン選手は、現在でもドライバーのキャリーは250~260ヤードに達するそうです。
筋力の衰えをカバーするためのポイントを植村啓太プロが解説しています。


ゴルフダイジェストオンライン トム・ワトソンの神技に迫る
iconスイングの連続画像もあります。

| Trackbacks (0) | Page Top ▲

つま先上がりでスライスを打つポイント 難しいですが・・・

つま先上がりのライではボールはどうしても左へ飛びがちになります。

こちらをどうぞ。
つま先上がりライでのショットのコツ


普通にアドレスしてもフェースは左を向きますし、クラブを短く持って振り抜きが良いので出球は左、しかもフックで飛んで行きます。


そのためつま先上がりでスライスを打つのは非常に難しいのですが、ポイントはあります。
以下にまとめてみます。


・スタンスは飛球方向に対してオープン気味にする

・フェースは大きく開く

・ダウンスイングでは、右ひじを右腰に当てるつもりで降ろす

・インパクト後には、右手のひらが上を向くようにフォローする


これらを全てクリアできても、ライの状態によっては、大きな右スライスは難しいでしょう。

「少し右へ曲げる」
「フックだけは勘弁して欲しい」

という状況下で使ってみて下さい。


ゴルフ難民救済プロジェクト―プロゴルファー前田智之があなたのゴルフへの誤解を解きます


| Trackbacks (0) | Page Top ▲

ゴルフダイジェストオンライン 宮坂絵美里さん ゴルフ美人塾

いまではゴルフを趣味にする女性は全く珍しくなくなりました。


プレー自体の面白さに加えて、ゴルフウェアのファッション性を重視しておしゃれを楽しむ側面もあるようです。

09年ミスユニバース日本代表の宮坂絵美里さんも最近ゴルフを始めたそうです。

ゴルフダイジェストオンラインに宮坂さんのインタビュー記事が掲載されました。

ゴルフダイジェストオンライン 宮坂絵美里さん ゴルフ美人塾
icon


ゴルフを始めたきっかけや、宮坂さんが感じるゴルフの魅力などについて語られています。
宮坂さんのDVD「ゴルフ美人塾」のダイジェスト動画もあります。

ゴルフダイジェストオンライン 宮坂絵美里さん ゴルフ美人塾
icon

[DVD] 宮坂絵美里ゴルフ美人塾
アマゾンへリンクします。

| Trackbacks (0) | Page Top ▲