トップページ > 2011年06月

ショートトップ 使いどころ フェアウェーウッドで

ショートトップとは、両手が右肩より上へ出ない、コンパクトなバックスイングを指します。


ショートトップは「掃く」ようなスイングを意識しやすいので、フェアウェーウッド(FW)を使う際などによく用いられます。


最近のFWは低重心タイプが多いので、掃くようなスイングでもボールを高く上げてくれるのです。


FWでダフリが多かったり、飛距離が出ない場合はショートトップを試してみるのもひとつの手です。


トップの位置は低くなりますが、両肩を十分に回転させ、芝の上をソールを滑らせながら振り抜きます。

| Trackbacks (0) | Page Top ▲

チップショットのスイング振り幅 塩田正プロの「ゴルフのツボ」より

2011年6月16日(木)付東京スポーツ新聞の「ゴルフのツボ」で、塩田正プロがチップショットのコツを紹介されていました。


ある高名なレッスンプロが、

「チップショットでは、バックスイングを2つ上げたらフォロースルーは1つで止める」

と説明していたそうです。

チップショットでは、フィニッシュを大きくとるのは良くない、というわけですね。


「2つ」「1つ」とは、(大きな時計を背中に置くと仮定して)テークバックを8時まで上げたら、フォロースルーは5時で止める、という意味です。


これを基準にして、テークバックの振り幅を、

速いグリーンや下り傾斜なら7時で止める
遅いグリーンや上り傾斜なら9時まで上げてみる

など工夫することができます。


ショットの強さを、テークバックの高さで調節するわけです。


強さを加減する基準として意識しておくと、距離の正確性も増すのではないでしょうか。

東京スポーツ新聞Web版

| Trackbacks (0) | Page Top ▲

横峯さくら選手・金ヶ江悦子さん推薦 女性向けゴルフ上達DVD

吉本巧コーチが、女性向けのゴルフ上達DVD(情報商材です)を販売されています。



内容を一部紹介します。


■綺麗なアドレスを作る為に最も重要なこととは?
■スタンスの時の正しい足の開き具合とは?
■女性がまっすぐボールを飛ばすための正しいボールの位置!

■力まず美しく飛距離をアップさせる方法!
■スコアアップの為に必要な距離感のつかみ方
■グリーン周りのアプローチで綺麗に寄せるためのある方法とは?

・・・など。


横峯さくら選手も推薦しているゴルフ上達DVDです。


また、90日間実践しても購入者が満足できなかった場合、購入後120日以内の返金保証がついています。


【ゴルフ】横峯さくら推薦!女性のためのゴルフレッスンDVD VenusG「Pink x Purple」2巻セット



| Trackbacks (0) | Page Top ▲

バックスイングで左かかとは上げる?上げない? 身体を柔らかく

左かかとについては、以前も記事にしたことがあります。

左かかとの浮きと飛距離


結論として、

左かかとはできるだけ上げない方が良い

と言えるのですが、左かかとを上げると、ある利点があります。

それは

左かかとを上げると、身体が回りやすくなる

点です。

だからといってかかとを際限なく上げていると、トップでオーバースイングになったり、スイング軌道がインサイドアウトになることがあります。


反面、身体の硬いゴルファーが左かかとを全く上げずにバックスイングをすると、肩の回転が足りなくなったり、体重移動ができなくなったりします。


そこで、腰の回転に引っ張られる感じで、自然に左かかとが上がるのであれば許容範囲と言えるでしょう。


ただし、オーバースイング気味になるようであれば、かかとを上げ過ぎている可能性があるので、チェックを怠らないようにしましょう。


最も理想的なのは、体の柔軟性を上げ、左足を上げずにバックスイングすることです。

身体のねじれが大きくなり、飛距離がアップする上、スイングも安定します。


身体の柔軟性をアップすると、ケガも予防できます。

複数の効果が期待できるので、日頃から柔軟体操やストレッチを行ってみてはいかがでしょうか。

アマゾンを「ゴルフ ストレッチ」で検索しました


| Trackbacks (0) | Page Top ▲

ワンピース・バックスイングとは 現代のスイングとの比較

ワンピース・バックスイングとは、現在一般的となっているスイングが定着する前に行われていたスイングです。

ワンピース・バックスイングでは、バックスイングがスタートすると同時に、

クラブヘッド 両手 両肩 腰 

も動き始め、そのままトップまで振り上げられます。
アップライトなスイングになるのが特徴です。


対して、現在主流になっているバックスイングは、まずはクラブヘッドが動き、同時にコックも始まります。


両手が右腰の高さに達したら、肩と腰のターンが始まりトップの位置まで上がっていきます。

両肩が90度回ったところで手の動きは止まるので、両手は右肩よりも少し高い位置までしか上がりません。


ワンピース・バックスイングと比べると腰の回転は少なく、コンパクトになるため、クラブヘッドが正しい軌道を描きやすくなります。


しかも身体の捻転度は高いため、飛距離も出しやすいのです。


タイガー・ウッズがこのスイングの第一人者と言えます。

| Trackbacks (0) | Page Top ▲

イーグルビュー ゴルフナビレコーダー EV-10 購入者の効果感想・使用感評価

アサヒゴルフ EV-10 Eagle View ゴルフナビレコーダーのアマゾン(割引販売あり)での口コミレビュー・体験コメントです。


リンク作成時には4件のコメントが寄せられており、評価の平均は5です。
作成時点では割引販売されています。


この時点では全て星4つ以上評価です。


不満および注意コメントには


「データ取得ツールがWindows上でしか動かないのは、Mac/Linux使いには、ちょっとつらい」
「初回の使用では、打つ前の地点登録を数回忘れてしまうこともありました」


といったものがありますが、全体としては


「帰ってからPCにて『元気!ゴルフ』に登録し、自分のラウンドの軌跡を見れるのは感動ものです」
「各番手ごとのY等の登録もでき、今後の研究に役立ちそうです」
「思ったよりも小さくて、プレーの邪魔にはならない」


など、高評価が多くなっています。


「参考になった」度100%のレビューも寄せられています。


Eagle View ゴルフナビレコーダー EV-10


おすすめ平均


starsゴルフ好きの父が大喜び 「ビタピンできた!」と・・・
stars使いやすい 後で反省する
starsGoogleEarthとの連携も面白い
stars便利で面白い (参考になった度 100%) 距離の精度を心配していましたが

Amazonで詳しく見る


| Trackbacks (0) | Page Top ▲

ダウンスイングでのポイント 肩や左脚 メモから

私は時間があるとゴルフ関連の番組や雑誌を見ており、気がついたポイントなどは少しずつメモしています。


書き留めた量がそれなりに溜まっていますので、一部を紹介してみます。


ただし内容だけをメモしているため、ソースが不明で、詳細があやふやな感もありますので、あくまで参考意見としてご覧ください。


今回のテーマは「ダウンスイングで意識すること」です。

・ダウンスイングで両肩が早く開いてしまうと、スイングがアウトサイドインになり、スライスの原因になってしまう


・また、ダウンスイングで頭の上がりが早すぎるのもダメ ボールの頭を叩く「トップ」を招く よって、頭は動かさない


・ダウンスイングでは下半身、特に左脚を動かさない これにより、身体の左サイドに壁を作り、ヘッドの加速を生むことができる 下半身を大きく動かし過ぎると、ダウンスイングで力を溜められない


| Trackbacks (0) | Page Top ▲

タバタ 弾道一直線 GV0244 購入者の感想・使用感評価

タバタ 弾道一直線 モデルグリップタイプ GV0244 のアマゾン(割引販売あり)での口コミレビュー・体験コメントです。


リンク作成時には3件のコメントが寄せられており、評価の平均は5です。
作成時点では割引販売されています。


この時点では全て星5つ評価で、不満および注意コメントらしきものは寄せられていません。


「モデルグリップは女性(当方)でも違和感無く正しいグリップを獲得できます」
「値段もお手ごろでマイナス要素がなかなか見当たらないので満点」
「これを振るとヘッドの位置を感じながらスイングできる」


など、高評価が寄せられています。


タバタ 弾道一直線 モデルグリップタイプ GV0244


おすすめ平均


starsテンポが大事
stars基礎の基礎 力任せに振るパワーヒッターには
starsすごっ! 初めて「手打ち」と「遠心力打ち」の違いが体で分かるように・・・

Amazonで詳しく見る

| Trackbacks (0) | Page Top ▲