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テークバックとフォロースルーで大きさを変える 加速型スイング ショートアプローチ

宮里藍選手、エビアン・マスターズ優勝おめでとう!(2011年7月24日)


この優勝で、宮里選手は生涯獲得賞金が500万ドルを突破し、米ツアーでは日本人初なのだとか。


次の全英女子オープンでも良いプレーを見せてくれそうです。


さて、今回はショートアプローチのスイングについて。


私の場合、なぜか


ショートアプローチのスイングでは、テークバックとフォロースルーの大きさを同じにする


という先入観があるのですが、以前ある人と話をしていたら、必ずしもそうではない例について教えてもらいました。

それは、

ショートアプローチを加速型スイングで打つ時

です。

インパクトで加速するこの打ち方は、上級者プレーヤーがよくやるもので、ヘッドの軌道が安定し、トップやダフりを防止してくれるそうです。


といっても肩、腰のターンを使って振る必要があり、手首だけで速く振ってはいけません。


そのためには、テークバックとフォロースルーの高さを変えるよう意識するのが良いとされています。


一例として、両手が右脚を過ぎるまでテークバックしたら、フォロースルーは左腰の高さまで上げるのです。


これにより、肩と腰が回転し、クラブヘッドが加速したショートアプローチが打てます。

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DVD ゴルフ・イメージ・トレーニング 購入者の効果感想・使用感評価

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評価はとても高いようです。
この時点では、不満および注意コメントは見当たりません。


「これでニュートラルに戻れるから秀逸なバイブル的な出来 ごちゃごちゃしたレッスンものをたくさん見るよりよっぽどいい」
「これ位きれいなスイングで打てる様にイメージトレーニングすればスコアもアップしそう」
「イイ感じの残像が残って自分のフォームが良くなりそうです」


など、高評価レビューばかりです。


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スイング動画・クラブセッティングページも ゴルフダイジェストオンラインさんリニューアル

すでにご存じの方も多いかもしれませんが、ゴルフダイジェストオンライン(以下GDO)さんのサイトがリニューアルしました。

ゴルフダイジェストオンライントップページ

当ブログでもGDOさんへのリンクは多数紹介しているため、現在リンクの貼り代え作業中です。
とりあえず、人気の高い以下のリンク等を優先して貼り代えています。

リニューアル後のGDOさんへリンクします。
ゴルフスコア管理

ゴルフ場予約

トップ選手のスイング動画・分析

トップ選手のクラブセッティング


また、エントリー下のリンク集はすでに貼り代え済みです。

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正しいトップの形 身体の軟らかさは?

今回も、人から聞いたスイングチェック法を紹介してみます。

正しいトップの形を作る方法です。


まず、普通にドライバーを構えます。

・その後、両ひじを曲げて、右肩にドライバーを担ぎ、シャフトを首筋に当てる 身体はアドレスの姿勢のまま

・その状態で、バックスイングの動作を始める 頭を動かさないように注意

・両肩が90度、腰が45度回転したら、曲げていた左ひじを真っすぐ伸ばし、グリップの位置を右肩の後方へ上げていく

・トップ完成


前傾姿勢を保ち、肩と腰は回転していても頭は動かさず、左腕が伸びていれば理想的なトップの形と言えます。


ただし、クラブを担いだ状態では身体を楽に回転できても、左腕を伸ばすと途端に窮屈に感じることはないでしょうか?


もしそうなら、身体の柔軟性をもう少し上げる必要があるかもしれません。

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ダウンスイングの開始時に ひじの位置と軌道

「スイングを正しい軌道にする」のはゴルファーであれば誰もが意識しているでしょう。


実際にはなかなか上手くいかないものなのですが、自分のスイング動画を見るなどして少しずつ理想の軌道に近づけていきます。


ある人から簡単なチェック方法を聞きました。
ダウンスイング開始時のひじの位置に注目する方法です。

ダウンスイングが始まる際に


・左ひじが右ひじより下になっているとスイング軌道はアウトサイドインになりやすい

・左ひじが右ひじより上になっているとインサイドアウトになりやすい


のだそうです。


ダウンスイングでは両ひじが地面と水平になったまま振り下ろすのがポイントになります。


特にショートアイアンなど、正確性が必要になるクラブをスイングする際には意識してみて下さい。


バーディーチャンスを量産する スイング徹底改造計画

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