テークバックとフォロースルーで大きさを変える 加速型スイング ショートアプローチ
宮里藍選手、エビアン・マスターズ優勝おめでとう!(2011年7月24日)
この優勝で、宮里選手は生涯獲得賞金が500万ドルを突破し、米ツアーでは日本人初なのだとか。
次の全英女子オープンでも良いプレーを見せてくれそうです。
さて、今回はショートアプローチのスイングについて。
私の場合、なぜか
ショートアプローチのスイングでは、テークバックとフォロースルーの大きさを同じにする
という先入観があるのですが、以前ある人と話をしていたら、必ずしもそうではない例について教えてもらいました。
それは、
ショートアプローチを加速型スイングで打つ時
です。
インパクトで加速するこの打ち方は、上級者プレーヤーがよくやるもので、ヘッドの軌道が安定し、トップやダフりを防止してくれるそうです。
といっても肩、腰のターンを使って振る必要があり、手首だけで速く振ってはいけません。
そのためには、テークバックとフォロースルーの高さを変えるよう意識するのが良いとされています。
一例として、両手が右脚を過ぎるまでテークバックしたら、フォロースルーは左腰の高さまで上げるのです。
これにより、肩と腰が回転し、クラブヘッドが加速したショートアプローチが打てます。
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