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練習場ではフックやスライスしか打たない イメージを固めるため
少し前にエントリーした「なるほどと思った練習法」は、自分で書いた記事ながらインパクトが強く、その後ゴルフをやる人に会うと、それとなく「どんな練習してます?」と聞くことが多くなりました。
ということで、聞いたネタをさっそく紹介してみます。
「練習場では、わざと曲げて打ってみる」という練習法です。
その方は、「フックとスライスを意図的に打つ練習ばかりしている」のだそうです。
「意図的に」というのがポイントです。
その人いわく、
「例えばドロー気味に打ちたいと思っても、打つ前のイメージがあやふやで『あとは球まかせ』なんて打ち方をすると、とんでもないミスをすることがある。
『なぜ曲がるのか』が具体的に把握し、理解できていれば、曲げる要素を入れなければ極力まっすぐに打つことはできる」
のだそうです。
会話だったので、一語一句同じではありませんが、要旨としてはこんな感じでした。
打ちっぱなしでは、ただ何となく「真っすぐ、遠くに飛ばしたい」と思って打つことが多くないですか?
そんな時、いきなり曲がってしまうと「なぜ曲がるのかな?」と疑問は起きるものの、そのままうやむやになってしまうことも少なからずあるばすです。
それならば、あえて曲げるように打つ練習をするのも、ひとつの手ではないでしょうか。
曲がる理由を把握すれば、それを修正すれば真っすぐな弾道に近づくはずです。
真っすぐ打つためのイメージも固めやすいですし、「ドローが得意」など、自分のクセも把握できるかもしれません。
ちなみにこの方は、普通に60台を出したりするんですよね・・・。
一度は試してみる価値のある練習法だと思います。
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「石川選手のボディトレーニングと銘打つ割には、内容は平凡だと感じました」
「次回はもっと玄人好みの発刊も期待したいです」
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パットで距離感を身につける練習 塩田正プロ 東京スポーツ新聞
2011年9月15日付の東京スポーツ新聞「塩田正の2011年ゴルフのツボ」に、パットで距離感を身につける練習法の記事がありました。
テークバックでの両手の位置と距離を把握しておくのです。
参考に、記事の概要を紹介します。
練習グリーンでいつも通りに構え、ボールを左かかとの延長線上に置く
↓
テークバックの大きさを三段階に決め、どれだけ転がるかを体得する
(例)
両手を右大腿部の内側まで引く→5メートル
両手を右大腿部の前あたりまで引く→8メートル
両手を右足小指の外まで引く→10メートル
要は、「体のどのへんまでテークバックしてヒットすれば、何メートル転がるか」を把握するわけです。
これがわかっていれば、グリーン上で確信が高まり、自信を持ってパットできます。
この練習をする場合は、スタンスの幅、ヘッドスピードなど「他の要素」は変えず、平坦な場所で行うのが大事です。
塩田プロによると、この練習で距離感覚を磨けば、「3パットの混乱を大きく軽減することが期待できる」そうです。
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不満および注意コメントに
「パターについては紙面の都合もあったのかも知れませんが、打ち出し時のスキッドについて全く触れられていないのが残念」
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なるほどと思った練習法 朝から素振り ラウンド後練習
今回は、練習に関する話を二つ紹介してみます。
ますば、「朝から素振りをする」について。
知り合いに、「素振りは朝からやるようにしている」という人がいます。
その理由を尋ねたら、
「ゴルフのラウンドは朝から始まる。 ということは、朝から筋肉を動くように習慣づけておく必要がある。
なので、素振りは朝にやるのが効果的」
なのだとか。
言われてみれば、なるほどと感じる話です。
私もそうなのですが、素振りは昼か夕方にすることが多くないですか?
それを朝から振るようにすれば、朝から筋肉を動かす習慣がつきます。
ラウンド開始時からスイングもスムーズになるばすです。
実際に、その人は良いスコアを出します。
練習についてもうひとつ。
それは「ラウンド後に、復習の意味を兼ねて練習場へ行く」というもの。
上とは別の人で、ラウンド中に気になったことを練習するそうです。
ドライバーで飛ばすというより、寄せの距離感や方向の正確性を確認するのがポイントになります。
ラウンド後の練習は成果が出やすいのだとか。
このふたつの練習法については少し前から話を聞いていたのですが、私はいまだに実践していません。
どちらもそれほどお金がかからないこうした工夫はいくらでもやるべきなのでしょうが・・・。
サボっていては上手くなりませんしね。

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