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ゴルフに向く性格 チェックリスト 北野正之氏
以前紹介した、平成23年10月5日付東京スポーツ新聞「タダでスコアアップ?」特集(エントリーはこちら)の中に、「ゴルフに向く性格チェックリスト」がありました。
そのチェックポイントを紹介します。
1 普段から先頭バッターを買って出るタイプだ
2 あえて難しいことに挑戦するタイプだ
3 段取り上手だ
4 一度に二つ以上の用事をこなせる
5 一つのことに固執しない
6 言い訳がましくない
7 レストランでは注文するメニューをすぐに決められる
チェックポイントが多いほどゴルフに向いています。
北野氏の解説は次のとおりです。
1 先頭をかって出る人は、緊張をパワーに変えられるため、ゴルフに向いています
2 自分に限界を設けない人も上達しやすくなります
3 段取り上手な人はライやピンの位置、天候などにも目を向けられる
4 要領の良さもゴルフには必要
5と6 は前のエントリーを参照
7 こんな人はパットが上手くなる可能性が高い
■北野正之氏の書籍など一覧
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金井清一プロ バンカーショット 1発で出すために あごを動かさない!
先日紹介した「シングルゴルファー101人が明かす 上達の秘訣」に、金井清一プロのコラムがあり、バンカーショットのワンポイントが解説されていました。
「バンカーから一発で出すコツ」の考え方として参考になったので紹介してみます。
以下は引用です。
バンカーから一発で出すのに、ひとつアドバイスするなら、あごをずらさないこと。
ボールの手前3センチくらいの、クラブフェースを入れたいところから手前に線を引っぱってきたら、その線上に自分のあごを置いて構える。
そうしたらそのショットの間は、そのあごをずらさないように注意することです。
引用ここまで。
「頭を動かさないために、あごを動かさないよう意識する」とは、バンカーショットだけでなく、ゴルフのスイング全般で言われています。
金井プロの解説にある「クラブフェースを入れたいところから手前に線を引っぱる」という考え方は、パットやドライバーにも応用できそうです。
自分なりの目安や基準を作ってみてはいかがでしょうか。
■金井清一プロの著作など一覧
レビューが寄せられています。
■シングルゴルファー101人が明かす上達の秘訣
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ロングパット 素手打ち シングルゴルファー101人が明かす 上達の秘訣より 2
前エントリーに続いて、「シングルゴルファー101人が明かす 上達の秘訣」から、興味をひいたポイントを紹介してみます。
■ロングパット
ごく短いパットは別として、5歩以上の距離があるときは、必ず歩測。
10歩あれば『10歩ほ打つんだ』と歩数をイメージして、下半身を止めて肩の動きで打つ。
「練習グリーンで5歩、10歩、20歩を打ち分けて、距離感を体に覚えさせてコースに出ます」
(107ページ)
■素手
「ジャック・ニクラウスが『私がもう一度生まれ変わってゴルフをするなら、素手でやる』と言っています。手袋はひとつの条件で、その良し悪しもゴルフに影響してくる。
手袋をしなくとも、遠心力でスムーズにプレーンを描けば、手に衝撃はない。
衝撃があれば、それはプレーンがぶれているということ。
それを確認するためにも練習場では素手で打つようにしています。
試合のとき手袋をするのは、しっくりくるからです」
(91ページ)
■4分の3
ショートアイアンで普通のスイングよりわざとスイングスピードを遅くする。
「たとえばアゲインストの風のとき、7番アイアンで4分の3のスピードで打つと、120ヤードくらいしか飛びませんが、スピン量を減らしているためボールが吹き上がらないから、風の影響を受けずにすむのです。
この打ち方をピッチ&ランのアプローチにも応用して、落ちたあとの転がりが計算できるようになりました」
(163ページ)
ここで紹介したポイントは、ごく一部です。
「なるほど!」と思ったくだりは他にもたくさんありました。
「気づき」を得るきっかけとして、機会があったら一度手にとってみてはいかがでしょうか。
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シャンク解消やロングアイアン シングルゴルファー101人が明かす 上達の秘訣より 1
「効果的な練習法」について、このブログで何度かとりあげてみたら、書いた本人である管理人が一番役に立ったと感じてしまいました。
そこで、一般ゴルファーの練習法をまとめた本は無いかな?と探してみたところ、ありましたよ。
そのものズバリが。
それは「シングルゴルファー101人が明かす 上達の秘訣 高樹眞二 金井清一監修」です。
練習法や意識しているポイントがまとめてあり、なるほど、と感じる内容が満載でした。
管理人が特に印象に残ったポイントを紹介してみます。
■切り返し
注意点はトップからの切り返し。日大のゴルフコンペで、倉元プロと一緒に回り、1つだけ直されたのがこの切り返しだった。
「トップから下ろすのに、スピードが速すぎるというわけです。
速いと軌道が狂う。ゴルフで一番いけないのがこれで、もっとゆっくり下ろせと。
トップからは自然落下です。自然にスッと手を下ろすと上げた軌道に戻る。そこから振ればいい。
イメージ的には思ったよりフラットになります。
でも、このスイングにしてから球筋が安定、力を入れなくても飛ぶようになりました」
(217ページ)
■シャンクの解消
ハンディ3のとき1年間、シャンクで悩んだ。
「左わきが開くとシャンクが出る。左わきを開けずに回すいまのスイングは、シャンクで悩んだ末に造り上げたものです」
(215ページ)
■ロングアイアンを打てるようになるには
ボールを人工芝の上に置いて、ティーアップしないでドライバーで打つ。
ティーアップしない球をドライバーで当てるのは技術がいるので、これを練習するとロングアイアンが自然に打てるようになる。
当てて抜いていくというタイミングを探し出す。
(201ページ)
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東スポ お金をかけずに上達する7ヶ条 北野正之氏
平成23年10月5日の東京スポーツ新聞に、「タダでスコアアップ?」という特集がありました。
ゴルフライフプランナーの北野正之氏が「金をかけずに上達する7ヶ条」を伝授しているのです。
その7ヶ条を紹介してみます。
1 ティーショットに全力投球しない
2 ラウンド中のミスショットは修正しない
3 OBを打ってもいいと考える
4 バンカーに入ったら「私、得意なんですよ」と言う
5 昔の教えを捨ててみる
6 自慢話をどんどんする
7 行列のできる店に並んでみる
それぞれの「心」について、北野氏が解説しています。
1 「ハンディが多い人ほどティーショットに全力を傾けますが、ゴルフではグリーンに近づくほど集中力が必要になります 最初に力を入れすぎると、集中力が続きません」
2 「ラウンド中の修正はプロだからできること アベレージゴルファーが修正しようとすると頭から離れずに同じミスを繰り返してしまう」
3と4 「OBもバンカーショットも、『失敗してはいけない』と意識するとスイングが小さくなり、かえってミスをする ハッタリでも『得意なんです』と言いながら向かう方がいい」
5 「自己流に固執するばかりでなく、上達=変化すること という解釈も必要 レッスンを受けているにもかかわらず、新しいやり方に難色を示していると、伸び悩んでしまう」
6 「酒の席などで『ダメ自慢合戦』をしても、良い結果には結びつかない 例えば、3打目にバンカーに入れてしまったグチをこぼすと、そのホールの1打目がナイスショットだったとしても忘れてしまう」
7 「前の組のプレーが遅くてイライラしても、スコアを落とすだけ 普段から行列のできる店に並ぶなどして、『待った後には良いことがある』と思うようにするべき」
「なるほど」と感じる内容もありますね。
これは良い、と思うことは早速とりいれてみてはいかがでしょうか。
■北野正之氏の書籍など一覧
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FWのトップ・ダフリ 原因・チェックポイント
フェアウェィウッド(以下 FW)に苦手意識を持っている一般ゴルファーは多いのではないでしょうか(管理人もそのひとりですが)。
ダフりやトップの頻度は、全クラブ中でもおそらく最多の部類に入ると思います。
塩田正さんが、東京スポーツ新聞のコラムで、FWにおけるトップとダフリの原因を解説されていました。
内容をメモしているので紹介してみます。
FWでトップが多い場合
下半身が動いて体重移動は行われているが、上半身が伸びあがってしまっている、前傾姿勢を保てていない
ダフリが多い場合
上半身の前傾姿勢は保っているが、下半身が動いていない つまり、ダウンスイングで体重が左足に移動していない
ショットする際のスイングを誰かに撮影してもらい、その動画をチェックすると改善点がわかりやすいです。
FWが苦手なら、上のチェックポイントを意識してみてはいかがでしょうか。
ゆっくりスイングはこうやる 金井清一プロ
このブログでは、過去に「ごくゆっくりスイングをしてみる」と提案したことがあります。
力を抜くのが主な狙いなのですが、やり方によっては、スイング練習本来の目的である「体の動きの理解」が可能なようです。
以前、金井清一プロが「ゆっくりスイング」について記事を書いていました。
そのやり方について紹介してみます。
(記事のソースはわかりません・・・申し訳ない)
金井プロによると、ゆっくりスイング練習は最低でも30分行う必要があるそうです。
すると、
自分がいまどういう体の動きをしているのかイメージをつかむことができる
のだとか。
具体的には、こんな感じです。
・PWを持って、100ヤードを飛ばせるなら、同じスイングの大きさで60ヤードくらいを打つくらいにスイングスピードダウンする
・スイングの大きさを変えずにスピードを変えるのがポイント
スイングのイメージをつかみ体の動きを理解するには、この練習を30分以上は続ける必要があります。
金井プロによると、この練習は効果があり、ゴルフを始めてからずっと続けているそうです。
情報商材です
■ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory”
アディダス ゴルフシューズ パワーバンド3.0 購入者の感想・使用感評価
Adidas パワーバンド3.0 のアマゾン(割引販売あり)での口コミレビュー・体験コメントです。
リンク作成時には4件のコメントが寄せられており、評価の平均は4です。
作成時点では割引販売されています。
この時点では全て星3つ以上評価です。
不満および注意コメントには
「サイズが少し大きめに設定しているようです。購入時には試し履きをしたほうがよいと思います」
「靴ひもの穴の設計がよくないのか締め込みしづらいです」
「見た目通り先が細いので、中指あたりが痛くなりました」
といったものがありますが、全体としては
「とても履きやすくラウンド後も足が疲れません。見かけもかっこよく、気に入っています」
「クッション性がいい割に、踏ん張りがきいて足元が安定しています」
「ソールのデザインも気に入っています。いい買い物でした」
など、高評価が多くなっています。
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おすすめ平均 ![]() ひもが 履き心地はGOOD ただし・・・ 私の足には合いません グリップします とっても履きやすく買ってよかったと思ってますAmazonで詳しく見る | |
古閑美保選手引退 手首のケガ ザムストサポーター
人気女子ゴルファー、古閑美保選手が2011年9月27日、引退を発表しました。
通算12勝、08年には賞金女王となった古閑選手はまだ29歳です。
いかにも早すぎる気がしますが、報道によると古閑選手は09年から左手首の故障に悩まされていたそうです。
2011年のシーズンは7試合に欠場し、出場した15試合中6試合で予選落ちしていました。
「完治は難しい」と診断されていることから、古閑選手の意向で「長期休養」ではなく、「引退」を表明したのだとか。
ゴルファーであれば、腰、ひじと並んで手首は最も故障しやすい個所です。
右打ちゴルファーは左手首を傷めるケースが多くなっています。
どのような理由でケガをするのか、ちょっと調べてみたところ・・・
■深いラフやバンカーなど抵抗の大きいショットの際
■スイングのしすぎによるオーバーユース
■何かのはずみで手首のスナップを使ってしまった
■路上のボールをヒットした際
・・・といった事例がありました。
プロではないゴルファーでも、熱が入ってしまうとつい無理なショットをしたり、練習をやりすぎたりしてしまうものです。
特にこれからの季節は気温が下がるので、ケガの確率もあがってしまいます。
いくら真剣にやると言っても、趣味で身体を傷めては楽しめなくなるので、「このショットは注意すべきかも」「ちょっとスイングのしすぎかな?」など注意する意識は必要ではないでしょうか。
そのほうが結局はゴルフを長く楽しめます。
ゴルフダイジェストオンラインへリンクします。
■ザムスト リスト・エルボーサポート 金谷多一郎プロの解説![]()

私の足には合いません
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