シャンク解消やロングアイアン シングルゴルファー101人が明かす 上達の秘訣より 1
「効果的な練習法」について、このブログで何度かとりあげてみたら、書いた本人である管理人が一番役に立ったと感じてしまいました。
そこで、一般ゴルファーの練習法をまとめた本は無いかな?と探してみたところ、ありましたよ。
そのものズバリが。
それは「シングルゴルファー101人が明かす 上達の秘訣 高樹眞二 金井清一監修」です。
練習法や意識しているポイントがまとめてあり、なるほど、と感じる内容が満載でした。
管理人が特に印象に残ったポイントを紹介してみます。
■切り返し
注意点はトップからの切り返し。日大のゴルフコンペで、倉元プロと一緒に回り、1つだけ直されたのがこの切り返しだった。
「トップから下ろすのに、スピードが速すぎるというわけです。
速いと軌道が狂う。ゴルフで一番いけないのがこれで、もっとゆっくり下ろせと。
トップからは自然落下です。自然にスッと手を下ろすと上げた軌道に戻る。そこから振ればいい。
イメージ的には思ったよりフラットになります。
でも、このスイングにしてから球筋が安定、力を入れなくても飛ぶようになりました」
(217ページ)
■シャンクの解消
ハンディ3のとき1年間、シャンクで悩んだ。
「左わきが開くとシャンクが出る。左わきを開けずに回すいまのスイングは、シャンクで悩んだ末に造り上げたものです」
(215ページ)
■ロングアイアンを打てるようになるには
ボールを人工芝の上に置いて、ティーアップしないでドライバーで打つ。
ティーアップしない球をドライバーで当てるのは技術がいるので、これを練習するとロングアイアンが自然に打てるようになる。
当てて抜いていくというタイミングを探し出す。
(201ページ)
■シングルゴルファー101人が明かす上達の秘訣
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