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ロングパット 素手打ち シングルゴルファー101人が明かす 上達の秘訣より 2

前エントリーに続いて、「シングルゴルファー101人が明かす 上達の秘訣」から、興味をひいたポイントを紹介してみます。

■ロングパット

ごく短いパットは別として、5歩以上の距離があるときは、必ず歩測。

10歩あれば『10歩ほ打つんだ』と歩数をイメージして、下半身を止めて肩の動きで打つ。

「練習グリーンで5歩、10歩、20歩を打ち分けて、距離感を体に覚えさせてコースに出ます」
(107ページ)


■素手

「ジャック・ニクラウスが『私がもう一度生まれ変わってゴルフをするなら、素手でやる』と言っています。手袋はひとつの条件で、その良し悪しもゴルフに影響してくる。

手袋をしなくとも、遠心力でスムーズにプレーンを描けば、手に衝撃はない。
衝撃があれば、それはプレーンがぶれているということ。

それを確認するためにも練習場では素手で打つようにしています。
試合のとき手袋をするのは、しっくりくるからです」
(91ページ)


■4分の3

ショートアイアンで普通のスイングよりわざとスイングスピードを遅くする。

「たとえばアゲインストの風のとき、7番アイアンで4分の3のスピードで打つと、120ヤードくらいしか飛びませんが、スピン量を減らしているためボールが吹き上がらないから、風の影響を受けずにすむのです。

この打ち方をピッチ&ランのアプローチにも応用して、落ちたあとの転がりが計算できるようになりました」
(163ページ)


ここで紹介したポイントは、ごく一部です。
「なるほど!」と思ったくだりは他にもたくさんありました。

「気づき」を得るきっかけとして、機会があったら一度手にとってみてはいかがでしょうか。


シングルゴルファー101人が明かす上達の秘訣
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