トップページ >スイング上達のヒント> 椅子に座る・膝立ちで下半身を固定して行うスイング練習の意味や効果

椅子に座る・膝立ちで下半身を固定して行うスイング練習の意味や効果

横峯さくら選手がトッププロとしての地位を固める前、一風変わった練習を行っているとしてテレビで話題になったことがあります。


そのひとつに、「椅子に座ってのスイング練習」がありました。


その様子を見た当初は「こんなやり方もあるのか」くらいの意識でしたが、練習法に興味が出てきた最近は、あの方法にどんな意味があるのか?が気になってきました。


それから、椅子に座るなどして、下半身を固定して行う練習の意義を調べてみました。

まとめたものを紹介してみます。

下半身を固定してスイング練習することの意味には、次の二つが挙げられます。


・身体のねじれへの意識がより明らかになる
・「左サイドの壁」がわかりやすくなる
 


座ってスイングすると、いかに身体がねじれないかを実感するのではないでしょうか。

下半身が動かないため、上半身はここまでしかねじれない、という限界点がわかるのです。

なので、いざ立ってスイングした際に、上半身のねじれに下半身がついていく感覚もより具体的に感じるようになります。


また、床に膝立ちでスイングをすると、テークバック及びフォローで、かなりきつく感じます。


特に、きちんと振り抜こうとすると、フォローでは左サイドが窮屈になります。

この窮屈さは「左サイドの壁」であり、パワーを生む源になります。


練習の目先を変えるため、椅子に座るか、床に膝立ちでスイング練習してみてはいかがでしょうか。


↓役に立ったらクリックお願いします!
ゴルフblog人気ランキングへ



| Trackbacks (0) | Page Top ▲